Category Archives: ●生物学評論家:池田清彦

Q:嫌いな人が同じ空間にいる時、その場から離れずに我慢しますか?

A:留まる B:離れる

 

生物学評論家:池田清彦による

●嫌な人の前から離れる人は、将来 嫌な人間にならない

 

本当に嫌だと思う人は、離れたほうが良い

嫌な人とずっと一緒にいると、伝染し自分も嫌な人間になりやすい

嫌な人と多くの時間を過ごすと、声のトーンまで似てくる傾向がある

逆に素敵な人とずっと一緒にいると自分も素敵な人間になれる

 

心理評論家:植木理恵によると

嫌な人と一緒にいて我慢すると、消化器官に影響が出やすい

人生修行は好きな人から得られ、嫌いな人から得られるものは少ない (422)

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生物学評論家:池田清彦によると

●口内細菌が原因で片頭痛になることもある

 

ワインやチョコレートなどには、硝酸塩が含まれている

特殊な口内細菌を多く持つ人は、

硝酸塩を含む食品を食べると片頭痛になることがある

 

硝酸塩を含む食品は、

ワイン、チョコレート、ハムやサラミなどの加工肉、

春菊やホウレン草などの葉物野菜など

 

硝酸塩が含まれる食品を食べて片頭痛が起きる人は、あまり食べない方が良い (178)

教育評論家:尾木ママによると

●娘は母と話すだけでストレス解消になる

7歳~12歳の小学生で調査

同じようなストレスを与えて、

1つの群には、直接会って母と話す、2つ目の群は、電話で母と話す、

3つ目の群は、SNSでコミュニケーション、4つ目の群は何もしない

コルチゾールを測ったところ、

直接会って母と話した群が最もストレスホルモン値が下がり、

癒しホルモンのオキシトシンが増加した

小学生の娘にとって母親の声は、とても重要であることが分かった

 

生物学評論家:池田清彦によると

ストレスには、良いストレスがある

細菌にさらされるのもストレスだが、免疫ができて長生きする

重力もストレスだが、筋肉が強くなる (235)

心理評論家:植木理恵によると

全世界的に女性の方がストレス値が低い

●女性より男性の方が、ストレスを溜めやすい

それはどうしてなのだろうかと色々な研究がされている

体質、脳、ホルモンなど男女で比較されたが、それが理由ではなかった

理由は、喋るか、喋らないか、だった

●女性は喋るからストレスを溜めにくい

女性は愚痴や悪口を言って、上手にストレスを発散している

 

生物学評論家:池田清彦によると

●がんで愚痴る人は、長生きする

病気を周囲に打ち明けた人の方が、長生きする可能性がある (116)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●アメリカの睡眠学会では、学校の始業時間を16歳10時、18歳11時を推奨している

10歳は8時半、16歳は10時、18歳は11時の始業時間にしないと

睡眠障害で学習と精神におけるダメージが起こると発表している

 

生物学評論家:池田清彦によると

日本でも高校生は始業時間を10時以降にしないと

様々な健康被害の原因になると分かっている

 

脳は、2~3歳までにシナプスのつながりが決まる

8~9歳までに脳の基本機能が決まる

そのあとは、いかに基本機能を上手く使うかという段階 (336)

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