Category Archives: ●統合医療評論家:亀井眞樹

統合医療評論家:亀井眞樹によると

患者からどの程度 情報を取れるかで診断の50~95%は決まる

 

しかし、

●話す時と聞く時の落差が激しい人は、情報が取りにくい

 

「お腹が痛い」と言われても共感できる何かが伝わってこない

 

情報が取りにくい患者の特徴は、呼吸していない

呼吸が浅い人は実際 多い

 

そのタイプの人は、酸素濃度を調べると低い (169)

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統合医療評論家:亀井眞樹によると

太りやすい体質、太りにくい体質は、自分で決められる可能性がある

遺伝子は変わらないが、遺伝子のスイッチのオンオフは自分で決められる

 

コペンハーゲン大学のチームが

BMI31.8の肥満の人、BMI22.9の普通の人、

13人の精子の遺伝子をスイッチのオンオフを調べた

 

太っている人は、痩せている人に比べて、

スイッチのオンオフが9000も違っていた

 

その後、太っている人に胃バイパス手術を施し、

1週間後 スイッチを調べてみると

1500の新しい組み合わせが生まれ、

1年間で4000年のスイッチが切り替わった

 

長くゆっくりすることで無理せず体質改善ができる (249)

統合医療評論家:亀井眞樹によると

FTOという遺伝子が肥満に関係すると言われている

この遺伝子を持っていることで増える体重は、たったの1㎏

遺伝子そのものは変化を受けないが、

遺伝子に科学的な反応を加わると

スイッチがオンになったりオフになったりする

●自分で遺伝子のスイッチを切り替えることが肥満と関係している

 

父親が飢餓状態で生活していると、

その精子の遺伝子のスイッチが切り替わる

受精時、母親の遺伝子のスイッチのオンオフも含めて

すべてリセットされるはずだが、

父親の飢餓状態にある情報だけはリセットされなかった

●父親が飢餓状態の時に出来た子供は肥満になる (134)

統合医療評論家:亀井眞樹によると

緊張のあまり吐き気をもよおすのは、

緊張のストレスが嘔吐中枢を刺激するから

 

さらに緊張でノルアドレナリンが大量に分泌されるので

体温、血圧上昇、動悸、震えなどの症状が起こる

 

最近 分かってきたのが、

●極度の緊張下に置かれると肌のバリア機能が低下し、シミやシワなど老化の原因になる

 

精神医学評論家:岡田尊司によると

完璧主義や体裁を気にする人は、あがり症になりやすい (107)

統合医療評論家:亀井眞樹によると

人はどうしたら健康でいられるか?を研究する公衆衛生学

その分野で世界の最先端の研究者が分かっているのは、

人は一人では健康になりきれない

どんなコミュニティに所属するかによって

自分の体型、状態は変化する

健康な人のコミュニティに所属すると、自分の自然と健康になる

いつも不平不満を言っている人のコミュニティに所属すると

自分も同じように不平不満を言うようになる

 

●小顔効果があるツボ:商陽

その場所は、人差し指の爪の付け根の親指側

商陽(しょうよう)と言う

強く押すと、小顔効果

両手とも同じように強く押すだけ

同時に食欲を抑制する効果もある (401)

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