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●「お金が戻ってきますよ」の還付金詐欺の被害が最も多いのは、大阪

 

下記は、都道府県別の祭儀被害件数

 

・還付金詐欺(平成28年)

1位:大阪府 725件

2位:千葉県 481件

3位:愛知県 352件

4位:神奈川県 263件

5位:埼玉県 191件

6位:東京都 174件

 

・振り込め詐欺(平成28年)

1位:東京都 1390件

2位:神奈川県 882件

3位:埼玉県 538件

4位:千葉県 454件

5位:愛知県 413件

6位:大阪府 405件

 

お金が返ってくると誘う詐欺に大阪人は弱い

 

還付金詐欺とは、還付金が返ってきます、

今日が期限なので今すぐ手続きをしてください

と電話の指示で騙されて振込させられる詐欺 (28)

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生物学評論家:池田清彦によると

●故郷を愛している人が多いほど、その土地はメジャーになれない

 

メジャーな地域に住む人は、他から人がたくさん来るため、

故郷という考えがない

 

マイナーな地域は、他から人が来ないため、

故郷を愛している人が占める

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●高齢者と思っているだけで記憶力が低くなる

型にはまった物事の考え方をステレオタイプ志向という (57)

環境評論家:武田邦彦によると

日本は世界から見ても特別に清潔

エジプトでは、ナイル川に汚物を流した

中世のパリでは、大便を窓から外へ投げ捨てる習慣があった

そんな環境だったので、ペストが流行

香水が誕生し、道の汚物を踏まないようにハイヒールが登場した

●奈良時代には、すでに水洗トイレがあった

平城京では、道路の側溝から自宅に水を引き込み、トイレを作った

用を足すと大便は、側溝を流れていく仕組みだった

さらにトイレの横にお尻を拭く木の棒が発見されている

●使用済みの木棺をトイレットペーパー代わりにしていた

籌木と呼ばれ、木棺を縦に割り削って使用し、

拭いた籌木は、側溝に流していた

 

生物学評論家:池田清彦によると

当時、糞(屎)は汚いけど、聖なるものでもあった

●奈良時代、名前に「屎(糞)」がついていた人がいる

屎女、屎麻呂という名前など

糞に霊威を感じ、魔除けの意味で名前に付けたと思われる (45)

漢方治療評論家:工藤孝文によると

●奈良時代には、すでにドラック中毒者がいた

 

鑑真和上により、石薬(鉱物性生薬)が伝来し、

聖武天皇の病を治したことで人気を博した

 

石薬の中で特に人気があったのが、五石散

五石散を飲むと気分が高揚し、ハイな状態になるという

一方、副作用で高熱が出て激しい発汗作用があり、

歩くなどの運動をして熱の発散を促さないと中毒死の危険性があった

 

5つの鉱物から作られ、熱を散らすために歩くので、五石散 (61)

奈良時代史評論家:寺崎保広によると

●奈良時代にも役人の勤務評定があった

当時の中国の制度を基にした9段階評価

上の上~下の下まで

上官の個人的好みが反映しないようにポイントが決まっていた

当初は真面目に評価していたが、

奈良時代後半には、ほとんどが中の上に

波風が立たないように横並びになり、平安時代まで続いた

 

心理評論家:植木理恵によると

人は、律令だけでは人が他人の命令を聞けない

●奈良時代、服装が決められることで上下関係が作られた

炎天下、警察官の格好をすると長時間立っていられるが、

ラフな格好をしているときちんと立てない (34)

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