Category Archives: 行動・心理について

経済評論家:門倉貴史によると

●目線を反らさない人は詐欺に引っ掛かりやすい

 

イギリスの研究

消極的な人と積極的な人に分けてテーブルで向かい合って、

どちらが先に目線を反らすかの実験を行った

 

すると積極的な人の方が、先に目線を反らした

 

消極的な人は、嫌われたくないため、

相手の考えを読み取ろうと先に目線を反らさない

 

なので消極的な人は、詐欺師のペースに引っ掛かりやすい (46)

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脳科学評論家:澤口俊之によると

眠りが浅いのは、脳的に意味がある

 

嫌なことが起こった夜、脳はあえて寝つきを悪くさせる

 

寝ている間に記憶は定着してしまうので、

嫌な記憶を定着させないようにあえて寝つきを悪くさせている

寝つきが悪いは、脳の防御反応

 

慢性的な不安感を抱くと、脳が委縮し、

うつ病や認知症になりやすくなる (158)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●運転などの前傾姿勢は怒りの感情を高めることが分かった

アメリカの調査でも約80%のドライバーが

怒りの感情があると答えている

前傾姿勢で生まれた怒りの感情は、上体を反らすことで緩和される

 

●人は怒っている時に物を買いたがる

怒っている時に物欲が高まるので物を買いやすい

 

●辛味に弱い男性は、男性ホルモン値が低い証拠

男性ホルモン値が高い人は、辛い物を好む (147)

心理評論家:植木理恵によると

雨でも晴れでも、道の駅でも海外でも行けば、

人は満足するようになっているので出かけることが旅の目的

●雨でも身近な場所でも人は出かけることで満足する

 

旅行代金や距離に関係なく人は

楽しいこと重要なことを感じることができる

家の中ではリフレッシュしづらく出かけることで気分転換できる

 

●「どっか連れてって」は世界の子供の共通語

人は日常から離れ、どこでもいいから行きたくなる性質を持っている (75)

心理評論家:植木理恵によると

●混雑している所ほど物が売れる

 

売れるから混むし、混むから売れる

 

エレベーター内の人数と記憶の関係の研究

例えば、エレベーターの中に2人、3人しか

乗っていないと人間の記憶が強いが、物に対す記憶が弱い

しかしエレベーター内にギシギシに人が乗っていると、

パーソナルスペースに入るストレスから他の人を見ずに、物の記憶が強い

 

人は、混むと物を見て、空いていると人を見る

店が混んでいると品物に集中し、購入しやすくなる (44)

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