Category Archives: 行政・法律について

法律評論家:堀井亜生によると

●友人に貸しても返してもらえないお金は、給料を差し押さえて取り返せる

いきなり差し押さえはできない

相手の給料を差し押さえるには、

まず裁判を起こして勝つ必要がある

相手が裁判に応じない場合、欠席判決となり、こちらが勝つ

 

勝訴後、相手の職場が分からない場合は、

弁護士の特権(弁護士照会制度)を使って相手の職場を探し出す

相手の住まいの管理会社に相手の職場を問い合わせる

 

フリーで収入を得ている場合は、

ネットで相手の活動を定点観測し、取引先全てに照会をかける (86)

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法律評論家:堀井亜生によると

法律上、自力救済の禁止という考え方がある

自分でお金を貸しても、法的手続きを取らず、

自力でお金を回収する行為を原則として禁止している

 

例えば、自分の自転車が盗まれた

歩いていたら他人の家の前に

停められている自分の自転車を発見

自分のだと思って持って帰ってきたら、犯罪になる

 

基本的に、法律上 物などは、占有している人の財物とみなされる

占有権がなければ自分の持ち物を

誰に盗まれても良いことになってしまう

 

自力救済を許すと暴力が働くなど秩序に混乱が生じる (103)

法律評論家:堀井亜生によると

●三度目の正直を前提にした法律がある

 

1回目、2回目は失敗し、3度目に成功するのが三度目の正直だが、

1度目と2度目は当てにならなくて3度目は確実という意味もある

 

アメリカには、スリーストライク法(三振法)という法がある

重罪の前科2回あった場合、

3回目が軽い罪でも終身刑になるという法律

 

2回悪いことする人は、3回目も確実に悪いことをするという考え

 

アメリカ以外の国でもスリーストライク法が採用されている

それは著作権侵害を2回注意しても止めない人は、

ネット接続を禁止するというもの (92)

ホンマでっか!?TVで紹介

離婚裁判であった妻の開き直り発言

法律評論家:堀井亜生のよると

年間婚姻件数は約65万組、離婚件数は約22万組

女性は追い込まれると堂々と開き直った発言することが多い

 

●妻の暴言メールで離婚裁判

30代夫婦、結婚5年目、共働きで家事を分担

妻は、付き合っていた時や結婚当初は、

おとなしくて真面目そうな女性だった

ある日、夫が家事で些細なミスをした

洗濯物を干す際に肩が崩れやシワを伸ばさなかった程度

 

それをきっかけに暴言メールが始まった

“洗い物しないなら犬小屋で犬と寝ろ!”

“あなたの歯ブラシでトイレ掃除したから”

“あなたより食器の方が大事”

“掃除を忘れやがって死んで詫びろ!”

“今日 子作りしないと殺す”

“今月下旬に死んでください”など

妻は抗糖では暴言を吐かず、常にメールで暴言を送っていた

多い日には1日に何十通もの暴言メールが届いた

 

夫は離婚裁判を起こし、妻は離婚を拒んだ

夫側の弁護士が「こんなメールを送っておいてなぜ離婚を拒むのか?」

●私は送ってません!それは夫の自作自演です

「あなたがメールを送ったのでしょ?」

●私が送っているとしたらイラッとした時に送っただけなので悪気がありません

「ちゃんと証拠は残ってますよ」

●メールを送っても夫は何も言わなかったので私は悪くありません

 

結果は離婚成立

実際に暴力をされたわけでなくでも

メールのみでも精神的苦痛により結婚生活が破たんしていることを

立証できれば離婚成立の可能性が高い (641)

ホンマでっか!?TVで紹介

離婚裁判であった妻の開き直り発言

法律評論家:堀井亜生のよると

年間婚姻件数は約65万組、離婚件数は約22万組

女性は追い込まれると堂々と開き直った発言することが多い

●妻に夜の営みを拒み続けられ離婚裁判

40代の夫婦で子供有り

おとなしい夫婦でケンカもなく平凡な生活を送っていた

子供の出産をきっかけに、全く夜の営みがなくなった

夫が妻に色々お願いをしたが、拒まれ、離婚裁判に至った

妻は離婚を拒んだ

夫側の弁護士が「では何で夫を受け入れないのですか?」

●ある男性アイドルを好きになってしまい、もう夫とはできません

ある男性アイドルは綺麗ですが夫は汚らわしいんです

ある男性アイドルはエッチを求めてきませんが、夫は求めてくる。病気なんです

性的なことだけしなければ良い夫です

 

妻はアイドルの海外まで行くレベルの追っかけだった

離婚したくな理由が、アイドルの追っかけができなくなるから

 

結果は離婚成立

判例上、1年以上の性生活がないことが立証できれば離婚できる可能性が高い

性生活は子作りのためだけでなく

愛情を確かめるための重要な行為と裁判所は考えている

病気や高齢などの事情がなければ婚姻を継続しがたい事由になりうる

 

●立証するには?

裁判になると「してます」と偽る妻は多い

会話の録音やメールがポイント (747)

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