Category Archives: 行政・法律について

法律評論家:堀井亜生によると

●三度目の正直を前提にした法律がある

 

1回目、2回目は失敗し、3度目に成功するのが三度目の正直だが、

1度目と2度目は当てにならなくて3度目は確実という意味もある

 

アメリカには、スリーストライク法(三振法)という法がある

重罪の前科2回あった場合、

3回目が軽い罪でも終身刑になるという法律

 

2回悪いことする人は、3回目も確実に悪いことをするという考え

 

アメリカ以外の国でもスリーストライク法が採用されている

それは著作権侵害を2回注意しても止めない人は、

ネット接続を禁止するというもの (96)

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離婚裁判であった妻の開き直り発言

法律評論家:堀井亜生のよると

年間婚姻件数は約65万組、離婚件数は約22万組

女性は追い込まれると堂々と開き直った発言することが多い

 

●妻の暴言メールで離婚裁判

30代夫婦、結婚5年目、共働きで家事を分担

妻は、付き合っていた時や結婚当初は、

おとなしくて真面目そうな女性だった

ある日、夫が家事で些細なミスをした

洗濯物を干す際に肩が崩れやシワを伸ばさなかった程度

 

それをきっかけに暴言メールが始まった

“洗い物しないなら犬小屋で犬と寝ろ!”

“あなたの歯ブラシでトイレ掃除したから”

“あなたより食器の方が大事”

“掃除を忘れやがって死んで詫びろ!”

“今日 子作りしないと殺す”

“今月下旬に死んでください”など

妻は抗糖では暴言を吐かず、常にメールで暴言を送っていた

多い日には1日に何十通もの暴言メールが届いた

 

夫は離婚裁判を起こし、妻は離婚を拒んだ

夫側の弁護士が「こんなメールを送っておいてなぜ離婚を拒むのか?」

●私は送ってません!それは夫の自作自演です

「あなたがメールを送ったのでしょ?」

●私が送っているとしたらイラッとした時に送っただけなので悪気がありません

「ちゃんと証拠は残ってますよ」

●メールを送っても夫は何も言わなかったので私は悪くありません

 

結果は離婚成立

実際に暴力をされたわけでなくでも

メールのみでも精神的苦痛により結婚生活が破たんしていることを

立証できれば離婚成立の可能性が高い (661)

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離婚裁判であった妻の開き直り発言

法律評論家:堀井亜生のよると

年間婚姻件数は約65万組、離婚件数は約22万組

女性は追い込まれると堂々と開き直った発言することが多い

●妻に夜の営みを拒み続けられ離婚裁判

40代の夫婦で子供有り

おとなしい夫婦でケンカもなく平凡な生活を送っていた

子供の出産をきっかけに、全く夜の営みがなくなった

夫が妻に色々お願いをしたが、拒まれ、離婚裁判に至った

妻は離婚を拒んだ

夫側の弁護士が「では何で夫を受け入れないのですか?」

●ある男性アイドルを好きになってしまい、もう夫とはできません

ある男性アイドルは綺麗ですが夫は汚らわしいんです

ある男性アイドルはエッチを求めてきませんが、夫は求めてくる。病気なんです

性的なことだけしなければ良い夫です

 

妻はアイドルの海外まで行くレベルの追っかけだった

離婚したくな理由が、アイドルの追っかけができなくなるから

 

結果は離婚成立

判例上、1年以上の性生活がないことが立証できれば離婚できる可能性が高い

性生活は子作りのためだけでなく

愛情を確かめるための重要な行為と裁判所は考えている

病気や高齢などの事情がなければ婚姻を継続しがたい事由になりうる

 

●立証するには?

裁判になると「してます」と偽る妻は多い

会話の録音やメールがポイント (779)

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離婚裁判であった妻の開き直り発言

法律評論家:堀井亜生のよると

年間婚姻件数は約65万組、離婚件数は約22万組

女性は追い込まれると堂々と開き直った発言することが多い

 

●妻の年齢詐称で離婚裁判

30代の夫婦、ある日偶然、夫が妻の免許証を見たときに、

妻の年齢が10歳違っていた事が分かった

さらにバツイチであることも隠していた

30代だと思っていたのが、40代だった

夫はバツイチであることと10歳違うことに

ショックを受けて離婚したくなり裁判となり、妻は離婚を拒んだ

夫側の弁護士が「ひどいウソをつくから夫の信用を無くしたんですよ」

 

妻の開き直り発言が、

●本当は42歳でも私の世界の中では32歳なので問題ないと思います

 

結果は、離婚不成立、夫は裁判で負けた

離婚裁判では年齢や離婚歴についてのウソは重視されない傾向がある

結婚生活をが困難になるようなウソは離婚が成立する場合もある (490)

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ネット中小被害評論家:清水陽平によると

ネットの中傷被害は、10代も多い

 

誰が画像をアップしたか 特定するには?通信記録をたどる必要がある

調べるためには裁判を起こす必要がある

 

例えば、ツイッターやFacebookにアップされたら

サービスの運営会社に開示請求の裁判を起こさなければならない

裁判を起こすのに2か月必要

通信記録は3か月しか残っていないので、

アップされて1か月以内に依頼しないと

通信記録が消えてしまい特定できなくなる

●イタズラ写真をアップされたら1か月以内に弁護士に相談しないとネット上のイタズラした相手を特定できない

裁判で通信記録が判明するとプロバイダが分かる

プロバイダに氏名や住所の開示請求の裁判をする

2回の裁判で50~60万円かかる

イタズラした相手を名誉棄損で訴えると慰謝料100万円ほどになる

告訴して刑事事件として扱われれば有罪判決の可能性もある

 

●私生活の写真をネット上に流出されたら賠償金は5万円程度 (327)

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