Tag Archives: カリフォルニア大学

心理評論家:植木理恵によると

●たとえ離婚しても また恋をすれば運気が上がる

2007年、カリフォルニア大学が20歳の学生を対象に、

モニターに26/1000秒で文字が流れる中、

英語が出たらボタンを押させる実験を行った

 

速すぎるため誰も当てられない

 

そこで恋人や友達の名前を英語で合間に入れると

恋人の名前が出た方が、0.03秒 判断が早かった

 

恋愛感情と判断力、洞察力、

モチベーションを司る脳領域は近くにある

 

携帯電話の待ち受け画面に恋人の画像を

設定するとモチベーションや判断力が上がる (118)

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イギリスのデイリー・テレグラフに掲載

●認知症を予防できるワクチンが開発される

 

オーストラリアの大学とカリフォルニア大学の共同研究

アメリカ政府は、2016年だけでも

認知症予防と治療法の開発に1000億円出している

 

アルツハイマーは脳内で2種類のタンパク質が

蓄積することにより脳細胞が死んでしまうことで起きる

 

その2つのタンパク質を分解することで

アルツハイマーを予防することができる (44)

生物学評論家:池田清彦によると

●褒めるときには恥ずかしがっている方がモテる

 

カリフォルニア大学の大学院生の研究

 

役者にテストをさせて満点を取った後に

自慢するか、恥ずかしがるかを観察

 

その後、見学者と一緒にゲームをさせる

すると恥ずかしがった人のチームの方が、

協調しやすいことが分かった

 

自慢した人と組んでゲームをしたチームは、

協調しにくかった

 

シャイな人の方が、上手くいきやすい (318)

生物学評論家:池田清彦によると

●真ん中っ子は、将来 最も成功する

ビル・ゲイツは真ん中っ子

ベンチャーに挑戦するのは、真ん中っ子が多い

真ん中っ子は、第一子と末っ子に挟まれて

ズル賢く、理論武装する子に育つ

第一子と末っ子と対し、コミュニケーション能力も高まる

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

カリフォルニア大学が、

クラス内での人気と出生順位の関係性を調査

●最もクラスで人気があるのは、末っ子

2番目が、真ん中っ子

最も不人気だったのが、第一子

第一子は、頑固で神経質なので柔軟性がないためモテない (344)

心理評論家:植木理恵によると

アメリカのカリフォルニア大学の付属病院で

男子校、女子高に入れる親の心理を調査

 

男子校、女子高に入れる親のストレス値を測定

すると共学に入れている親の方が、

ストレス値が年間 通して低かった

 

●別学に入れている親よりも共学に入れている親の方が、ストレスが低い

 

共学で問題があった場合、性別のせいにできるため

性別のせいにすることで社会は収まることが多い

 

別学ではその言い訳ができない

性別のせいにできないため、

しつけや個人の性格を批判することになってしまいがち (125)

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