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脳科学評論家:澤口俊之によると

片頭痛が長年続くと脳の構造が変わる

●眩しい光を見るだけで片頭痛が起きる

その原因は、

眩しい光を見ることで、脳の視覚野が異常活動をきたし、

痛みに関する脳領域まで伝わる

それは目の血管が原因ではなく脳の異常活動が原因

 

ハーバード大学の医学部の実験によると

緑の光を見ると片頭痛の痛みが20%も軽減したことが分かった

●植物などの通常の緑色を見るだけでも片頭痛の痛みが軽減する

 

片頭痛を長期的に治すには、有酸素運動を定期的にすること

有酸素運動をすると脳の神経栄養因子などが作られ、片頭痛改善に効果を発揮する (79)

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認知科学評論家:中野信子によると

●ストレスに対する感受性は、生まれつき

遺伝や生育環境によりストレスに強いか弱いかが決まる

 

●幼い時にスキンシップを受け、良い言葉をかけられるとストレス耐性が高くなる

 

ハーバード大学のエイミーという研究者によると

強いポーズと弱いポーズを

2分間やってもらい、ストレスホルモンを調査

●強いポーズをとるとストレスホルモンが下がることが分かった

逆に弱いポーズをとると、それだけでストレスホルモン値が高くなった (144)

脳科学評論家:澤口俊之によると

将来を見据える能力は、人間にしかない

人間に最も近いチンパンジーでさえ、

1日先しか考えることができない

 

ハーバード大学の研究

卒業生で目標を言わなかった群と目標と計画を書いた群の

10年後を調べた結果、年収が10倍も差が開いた

●目標や計画を紙に書くと10年後の年収差は約10倍

 

たとえ目標を達成していなくても、

前向きに修正しながら結果的に収入増加につながる (68)

生物学評論家:池田清彦によると

●既婚者の方が、がんを宣告された後、長生きできる

ハーバード大学で73万人を対象に大規模調査

●独身者よりも既婚者の方が、がん転移する確率が17%も下がる

がんになっても独身者は誰にも愚痴れない

結婚していると夫婦で会話ができ、精神的に安定する

精神的に安定することで、免疫力に影響する可能性が考えられる

 

妻に先立たれた夫の死亡率は高い、は分かっていたが、

●妻に先立たれた夫の1年以内の自殺率、は独身者の66倍

うつになる確率も、独身者よりも15%高い

半年内に死ぬ確率も、40%高い

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●週一回のHをする夫婦が、生活満足度が最も高かった (140)

アメリカ サイエンス・デイリーに掲載

●猛暑日後 5日後は、熱中症になる危険性がある

ハーバード大学の研究

約10年間、2370万人の入院患者と気温の関係を調査

アメリカの猛暑日は、年間通してベスト3に入る気温を猛暑日という

他の日と比べた結果、猛暑日だけではなく

猛暑日の後、5日間も熱中症で入院する確率が2.5倍も高かった

猛暑日以降、涼しくなっても危険性が高いため注意が必要

 

生物学評論家:池田清彦によると

●熱中症で亡くなる人の9割は、家の中

2011年~2015年の日本 東京23区の

熱中症で亡くなった人のうち、9割は自宅の中だった

そのうち79%は、65歳以上だった

クーラーを付けなかったことが原因のひとつ

 

外出すると温度差により瞬間的に暑さを感じやすいが、

家の中にいると徐々に温度が上昇し、脳が暑いと気づきにくい (99)

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