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心理評論家:植木理恵によると

オックスフォード大学と京都大学の共同研究

2080人の成人男女の脳波を測定しながら

情動反応が大きい心が揺れ動く代表的な映画を観てもらった

半分の人には、何かを食べながら観てもらったところ、

内容の理解度は同レベルだったが、

 

泣く、笑うなど情動の脳波の動きは、

何も食べないで観賞する人の方が強かった

●人は食べながら感情を揺れ動かすのは難しい

食べながら記憶することはできる

食べながら感激することは難しい

 

彼女の前で大泣きしたくなければ、ポッポコーンを食べた方が良い (64)

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

生物学評論家:池田清彦によると

●犬はダマした人間を次から信用しなくなる

京都大学の研究、中身を隠したおやつ入りの食器を指差す

犬は差した方のおやつを食べ、指差した人を信用する

次に同じ人物が指を指すのは、おやつ入りでない食器

3回目におやつ入りの食器を指すと、犬はその人を信用しなかった

 

さらに犬は人間の表情から心を読む

犬を怖がる人には近づかない習性がある

 

環境評論家:武田邦彦によると

人間は犬の事を犬だと思っているが、

●犬は人間を自分と同じだと思っている (341)

ホンマでっか!?TVで紹介

我が子の教育・育児の疑問

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●6~7歳までは遊びが一番重要

ルールのある遊びが原則、脳機能を高める

●東大や京大に入学する学生は幼少期 遊んでいた

考える力が最も伸びるのは、幼少期の遊びと考えられている

●ピアノ・そろばん・サッカーは脳機能を高める

 

●一流アスリートは、幼少期 多くのスポーツをしていた

幼少期に色々なスポーツをすると運動知能が伸びる

運動知能が伸びると途中で別の競技に変更ことも可能

 

親子心理評論家:山崎雅保によると

●親が続けることを見せると途中で辞めない子になる

親は何もやってなくて「やりなさい」と言うだけではダメ (1324)

ホンマでっか!?TVで紹介

若返りのウラ常識

 

軍事評論家:テレンス・リーいわく

今から20年まえにチオレキシディンという抗酸化物質が発見された

 

チオレキシディンを大量に含むレタスが開発

そのレタスを食べると抗酸化作用によりガンを防止できると云う

 

●ガンを防ぐレタスが開発

 

京都大学の研究によると

マウスの平均30%が寿命が延びたという結果が出たという

 

今後、市場に出る可能性もある (419)

ホンマでっか!?TVで紹介

最新教育事情

 

2013年6月msn産経ニュースに掲載

●最近かくれんぼが出来ない子供が急増

 

最近は歌ったりしてわざと鬼に見つけてもらう子供がいる

一人で隠れるのが辛くて、数人で隠れてしまう

 

●現代の子供は1人が怖くてかくれんぼが出来ない

現代は携帯などで皆と繋がってる時代

繋がりが無くなるのが怖い

 

さらに…

●最近の子供は鬼になると1人が怖くて泣く

1人になるのが怖い現象が大学生でも急速に広がっている

 

●1人ぼっちのぼっち席が京都大学の食堂で大人気

一般的な食堂は、4人~8人が座れる大きなテーブル

そこで1人で食べているのは恥ずかしい

前面に衝立を設けたぼっち席は、大人気に

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●人間関係を作るのにかくれんぼは良い

視野から隠れたものを探すのは、ワーキングメモリー(作業記憶)を鍛える

●かくれんぼが出来ないと将来、社会関係が悪くなる

視野から一度外れたものを探し当てる事が大事

幼少期に多くやる事で作業を記憶する能力が上がりやすい (308)

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