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脳科学評論家:澤口俊之によると

●100年後に分かることを科学者が霊界に行って聞いていた

17世紀に存在したスウェーデンボルグは、霊界日記を書いていた

 

1702年、すでに神経細胞、大脳皮質など

100年後に分かることを日記で言及していた

 

それは、霊界に行って聞いたと言っている

 

スウェーデンボルグは脳科学の先駆者として有名

 

非存在の証明は、悪魔の証明と言われていて

死後の世界はない という証明は、ほぼ不可能に近い

 

伝統文化評論家:岩下尚史によると

●昔の日本人は、死を恐れていなかった

死んだばかりの魂:荒魂は、祟るのを恐れ鎮めようとした

きちんと供養すれば魂は、自分らを守ってくれる存在になる

功徳を積めば自分の魂も死んだあと、

年2回(盆と正月)戻って来られる (515)

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心理評論家:植木理恵によると

科学的に死後の世界があるのか?

ないのか?を証明するのは難しい

死後の世界はあると信じている人は、死を受け入れやすい

 

オックスフォード大学の研究

がん患者400人と対話し、死ぬまでの気持ちの変化を調査

結果、どの人も同じような段階を踏む

 

あなたの命は残り半年です、と言われると人は認めない

 

第二段階は、「なんで俺が!」と怒り

 

第三段階は、取引

命を伸ばすためには、どんなことができるんだろうか?

宗教や新治療にハマる時期

 

第四段階、最後に諦め、死に対して受け入れる気持ちになる

 

この段階をスムーズに踏める人は、

宗教的、神秘的なことに信心深い人

 

あの世を信じていない人は、心理的な苦しみが長い (194)

生物学評論家:池田清彦によると

死後の世界は本当にあるのか?は、

極めて現代的な問い

そして極めて日本的な問い

 

死後の世界があるのは当然。そんなの問いにならない

 

宗教は、死後の世界を保証するためにできた

 

キリスト教の信者は、日本で0.8%しかいない

フィリピンは約93%、韓国は約29%

こんなにキリスト教信者が少ない国は少ない

 

外国人にとって死んだら天国に行くのは常識

 

海外では科学者が科学的にしか死後の世界について議論しない (228)

心理評論家:植木理恵によると

際の死を恐れるかどうか?は、生きている間に、

●死と再生をどのくらい感じたかで死への恐怖が変わる

生きているけど人は死と再生を繰り返している

息子、娘時代が終わる=死

父親、母親になる=再生

結婚、出産、離婚んだ度を経験し、

死と再生を繰り変えている

死と再生の経験が多い人は、死ぬことを恐れない

 

フランスの研究で

死と再生の経験が多い70代に死は怖いか?と質問

戦争を経験した人は、

死を恐れるという回答をした人は少なかった

死と再生を繰り返すと死後に対する興味は少なくなる (478)

教育評論家:尾木ママによると

●男子校出身者は65歳以下で死ぬ確率が高い

2010年のハーバード大学の調査

寿命に影響を与える決定的な要因は、

喫煙、お酒、他社とのつながり

 

男子校出身者は全体的に他社とのつながりが薄い

他社とのつながりが薄いと寿命を縮める

 

有名女子・男子校評論家:矢野耕平によると

●共学出身者より男子校出身者の方が、圧倒的にビジネスチャンスをつかみやすい

社会に出た後、男子校の方が

同じ学校出身という繋がりだけで会が組まれたりする

東大合格者を何人も出す開成には、

開成会が何十、何百と存在している

それは職業別、地域別に会合が開かれ、

そこでチャンスをつかみやすい

 

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