Tag Archives: 褒める

心理評論家:植木理恵によると

アメリカの4つの州の少年院とオーストラリアの少年院で

どのような育てられ方をしてきたか?を調査

やはり親からDVを受けた、

ネグレクト(育児放棄)された子供が多かったが、

それよりもはるかに意味もなく甘やかされた子供が多いことが分かった

 

●子供を意味なく甘やかすのはよくない

頑張ったから誉める、悪いことしたから叱る

随意性なく育てられていないと子供は、

自分が認められているのか?人から見られているか?

悪いことをしたら気付いてもらえるだろうか?といった心理になる

●子供を意味なく甘やかすと認められているか不安になり非行に走る

子供は何でも可愛がるのではなく

悪い時は叱り、良い時は褒めるほうが良い

 

●怒る時の脳はホットで、叱る時の脳はクール (145)

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生物学評論家:池田清彦によると

●褒めるときには恥ずかしがっている方がモテる

 

カリフォルニア大学の大学院生の研究

 

役者にテストをさせて満点を取った後に

自慢するか、恥ずかしがるかを観察

 

その後、見学者と一緒にゲームをさせる

すると恥ずかしがった人のチームの方が、

協調しやすいことが分かった

 

自慢した人と組んでゲームをしたチームは、

協調しにくかった

 

シャイな人の方が、上手くいきやすい (352)

ホンマでっか!?TVで紹介

我が子の教育・育児の疑問

 

親子心理評論家:山崎雅保によると

●結果を褒めるのは、褒めることにならない

子供が生まれて今まで育ってきたことを大喜びする

 

●子供の存在を褒める事が本当の褒める事

結果だけ褒めると子供は親の期待に応えようとプレッシャーに

 

教育評論家:尾木ママによると

それをいい子症候群と呼んでいる

●結果で褒めすぎるといい子症候群になる

結果までの過程を褒める接し方が大事

順位とか関係なく「よく頑張ったね」と褒める

●結果だけ褒めると伸びず、プロセスを褒めると伸びる

 

学校心理評論家:田村節子

●子供を叱る時に人格否定する言葉はNG

親に人格否定する言葉を言われると子供は確認するのが怖く聞けない

親は冗談で言ったつもりでも子供は信じて心の傷になる場合も

他の事比較する言葉も子供は傷付きやすい (675)

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