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心理評論家:植木理恵によると

年を重ねるうえで男性と女性で大事なものが違う

 

男性は、趣味を持つことが大事

女性は、人といることが大事

 

男性には85歳以上になると働き始める脳機能がある

絵画やつぼなど精神的なものに没頭できるようになる

男性は、没頭できる趣味を持つことで1人でも孤独を感じにくい

女性は、何歳になっても人恋しい

特に女性の孤独は、男性よりも辛い

高齢者には男女の特性を考えた接し方を行った方が良い

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

個人差はあるが、海馬、前頭前野、側頭葉は、高齢になっても大きくなる

鍛えれば60歳を過ぎた人が、30歳の海馬に戻れることも (267)

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脳科学評論家:澤口俊之によると

固い考え方は、脳にとって良くない

高齢者が記憶力が悪いと思いこむのは、固い考え方

●記憶力は高齢になっても実際そこまで落ちてない

有名な研究では、「記憶力のテストをします」と言って

テストをした場合、高齢者の成績は低い

それを「性格テスト」と言い換えると、

若者と記憶力の差があまりなかった

記憶力テストは、初めから難しいと考えてしまう

性格テストに言い換えたことで不安感が消え、脳機能を低下を防いだ

年齢と共に低下する流動性知能

(新しい環境への適応能力)は、有酸素運動が有効

社会的成功に深く関係している流動性知能を

高める方法を発見したのは、澤口本人

 

心理評論家:植木理恵によると

女の子はピンクが好き、男の子は青が好きは、

ただの思い込みでしかない

女児に青いオモチャばかり与え続けると生涯 青色を好むようになる

ピンクの脳、ブルーの脳を否定したのは、植木本人 (152)

ホンマでっか!?TVで紹介

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●高齢者の決断力が遅いのは、情報量が多すぎるから

決断力が遅いのは脳の老化のせいだと言われていたが、

知識が多すぎるため、決断力が遅くなる傾向がある

 

●ライス理論→稲作文化の日本人は集団行動が得意

中国の調査によると

中国は北が小麦文化、南が稲作文化

小麦文化の人は集団行動が苦手

稲作文化の人は集団行動が得意

稲作文化の日本人は危機の時、集団で行動した方が良い

集団で行動する場合、リーダーの最初の判断が重要となる

 

心理評論家:植木理恵によると

●外交的で情緒安定型の人間はリーダー向き

 

●やり始めたら最後までやる人間は情緒不安定になりやすい

仕事を途中で投げ出す人は情緒安定

 

周囲の人を生かす事を考える人は外交的なタイプ (582)

ホンマでっか!?TVで紹介

幸せになれる老後の新常識

 

運動生理学評論家:谷本道哉によると

寝たきりになると認知症が進む

しっかりとした筋肉を保つことは重要

 

●高齢者も筋トレすると筋肉は大きくなる

 

70歳の人が3か月間筋トレをすると筋肉が10%太くなった

若者の場合とあまり変わらない

 

アメリカのタフツ大学が86~96歳に

筋トレを実施すると平均で筋肉が10%太くなったという

 

しかし激しい筋トレは怪我や血圧上昇などのリスクを抱える

 

●軽い負荷で筋肉が付く方法

1、手をクロスして胸に

2、お尻を引きしゃがむ

3、太ももに力を入れ、カチカチの状態に

4、カチカチの状態のまま3秒かけて立ち上がる

5、立ち上げりきる前にしゃがむ

週3回 1日約10回で筋肉強化に

力を入れて動き続けると血行が悪くなり筋肉に効果的

 

●力を入れて続けて動くと後負荷筋トレと同じ効果 (266)

ホンマでっか!?TVで紹介

幸せになれる老後の新常識

 

イギリスの新聞:デイリーメールに掲載

●75歳以上はどんな食生活を送っても健康に大差がない

 

アメリカで75歳以上の高齢者449人の食生活を5年間調査

 

1群:甘いモノや乳製品などを好む

2群:健康バランスを考えて摂取

3群:欧米型食生活

 

1~3群に分かれて調査

しかし病気の発症リスクに差が生まれなかった

 

高齢者は好きな物を食べた方がストレスなく健康に良い傾向が (169)

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