妻の1000通以上の暴言メールで離婚裁判

ホンマでっか!?TVで紹介

離婚裁判であった妻の開き直り発言

法律評論家:堀井亜生のよると

年間婚姻件数は約65万組、離婚件数は約22万組

女性は追い込まれると堂々と開き直った発言することが多い

 

●妻の暴言メールで離婚裁判

30代夫婦、結婚5年目、共働きで家事を分担

妻は、付き合っていた時や結婚当初は、

おとなしくて真面目そうな女性だった

ある日、夫が家事で些細なミスをした

洗濯物を干す際に肩が崩れやシワを伸ばさなかった程度

 

それをきっかけに暴言メールが始まった

“洗い物しないなら犬小屋で犬と寝ろ!”

“あなたの歯ブラシでトイレ掃除したから”

“あなたより食器の方が大事”

“掃除を忘れやがって死んで詫びろ!”

“今日 子作りしないと殺す”

“今月下旬に死んでください”など

妻は抗糖では暴言を吐かず、常にメールで暴言を送っていた

多い日には1日に何十通もの暴言メールが届いた

 

夫は離婚裁判を起こし、妻は離婚を拒んだ

夫側の弁護士が「こんなメールを送っておいてなぜ離婚を拒むのか?」

●私は送ってません!それは夫の自作自演です

「あなたがメールを送ったのでしょ?」

●私が送っているとしたらイラッとした時に送っただけなので悪気がありません

「ちゃんと証拠は残ってますよ」

●メールを送っても夫は何も言わなかったので私は悪くありません

 

結果は離婚成立

実際に暴力をされたわけでなくでも

メールのみでも精神的苦痛により結婚生活が破たんしていることを

立証できれば離婚成立の可能性が高い

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One thought on “妻の1000通以上の暴言メールで離婚裁判

  1. アバターずぼマダ

    はじめまして。
    ブログ記事にリンクをはらせてもらいました。

    http://yfa01049.cocolog-nifty.com/zubomada/2015/08/post-edb0.html

    返信

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