Category Archives: コミュニケーションについて

印象評論家:重多みゆきによると

●利き耳で話を聞く人は、信用されにくく嫌われる

 

人には、利き手があるように利き耳もある

 

ふと電話がかかってきた時に出る方の耳が利き耳

左耳の時は、右脳を使って聞くので楽しく想像力を膨らます時

右耳の時は、左脳を使って聞くので真剣に集中したい時

 

対面で真剣に聞こうと右耳を傾けると

正面からは白目と黒目が分かれ、

相手からは疑った顔つきに見られる

印象が悪くなり嫌われやすい (200)

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生物学評論家:池田清彦によると

●メールをすぐ返信する人は嫌われる

返信が早いとすぐ介さないといけないと感じてうざく思われる

 

教育評論家:尾木ママによると

嫌いな人には男女差がある

女性の場合は、たいしたことないのに派手な人を嫌うが、

●声のトーンが高い男性は、男性に嫌われる

声が高すぎると自信なさそうに聞こえるから (350)

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●日本のSNSで嫌われるのは、リア充よりもネガティブ投稿と忙しい自慢

 

インターネット情報サイトで10代~40代までを調査

会社の同僚や身近な人が不快に思うSNS投稿

 

1位:仕事のネガティブ投稿

 

2位:仕事の充実アピール投稿

 

3位:忙しさアピール投稿

 

4位:自撮り写真の投稿

 

5位:プライベートのネガティブ投稿

 

6位:プライベートの充実投稿 (239)

カーネギーメロン大学 他3校による調査によると

●「ランチなう」とツイートすると嫌われる

1443人のツイッターユーザーに

4万3千件の呟きをランダムに見せて

どれくらいどうでもいいですか?と評定してもらった

すると1/4の呟きが、これ呟かなくてもいいんじゃない?

●アメリカの学生はツイートの25%をどうでもいいと感じた

どうでもいい個人的なつぶやきを全世界に向けて

公表することをサンドイッチツイートと揶揄されている

 

心理評論家:植木理恵によると

●ツイートで嫌われる人の特徴

1、客観的評価のズレ

サンドイッチごときを食べていることを

お知らせしていい人間であるという勘違いしている人間像を想像する

 

2、他者時間に対する無配慮

「なう」と言われても その人間のタイミングでしかない

 

3、汎用性配慮の名さ

どこどこのサンドイッチがどんな風に美味しいのかの呟きは、汎用性がある

「食べているサンドイッチ美味しい なう」は誰の役にも立たない

 

これはSNSだけではなく普段の会話でも気をつけなければいけないポイント (285)

心理評論家:植木理恵によると

●大きな声で笑顔が多い家庭の赤ちゃんのハイハイは速い

両親の社交性と赤ちゃんの行動を調査

ガラス張りの高い場所をハイハイする実験

両親が笑顔の赤ちゃんは、気にせずハイハイするが、

静かで不安な表情の両親の赤ちゃんは、ゆっくりオドオド

 

赤ちゃんが新しいものに近づくかは、親の表情から学んでいる

新しいものに興味を示す子供は、社交性の幅が広く多くの友達を作る

 

●子供の友達の数は、親の友達の数に似る

ホームパーティーに招く友達の数が多い親の子供の友達の数は多い (1592)

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