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生物学評論家:池田清彦によると

●認知症の人に尊敬の態度で接すると症状が軽くなる

昭和50年、琉球大学が沖縄県佐敷村(現・南城市)の65歳以上の高齢者を調査

すると認知症の人が約4%いたが、周辺症状が出ている人は一人もいなかった

 

同時期に東京で調査したところ、

周辺症状が出ている患者が5割、夜間せん妄が出る患者が2割もいた

 

その違いを分析すると、当時の沖縄ではじいさん、ばあさんをとても尊敬していた

 

認知症の人でも尊敬されていれば心が穏やかになり症状が減り、介護も楽になる

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●血液型によってハゲ方に違いがある

 

あくまで統計的に

A型は、前からハゲが進行し、襟足サイドの毛が残る

 

B型は、まだらにハゲる

 

AB型は、一部の研究でハゲにくいと言われている

 

O型は、最終的にツルンとハゲる

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生物学評論家:池田清彦によると

●夫の方が賢い夫婦は、離婚の危険性が高い

アメリカのウィスコンシン大学の研究

夫の方が賢い夫婦は、賢さが同じくらいの夫婦に比べて、

離婚率が3倍高いことが分かった

学歴や知能指数に差があると意見が合わない

暮らしうちに嫌になり、離婚率が増加する

 

妻の方が学歴が高い夫婦の場合、

夫は覚悟を持って結婚するので離婚率が少ない

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心理評論家:植木理恵によると

●急に得た特権階級は、人のモラルを低下させる

 

アメリカの研究

若い頃から普通の自動車に乗っていた人が、

急に高級車に乗るようになると、

信号無視が12%アップする

割り込みが18%アップする

 

昔からずっと高級車に乗っている人は、この定義に当てはまらない

 

急に幸せになるとモラルが低下する傾向にある

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●約2割の人が大人になってから友達と絶交している

 

年齢が高ければ高いほど絶交している率が高い

60歳以上では、3割の人が絶交を経験している

 

絶交の主な原因として

・お金の貸し借り

・ドタキャンが多い

・メールの返信が遅い

 

最近の人間関係は、広く浅く

SNSの普及で、一緒に遊ばない友達とも関係をつなげられる時代

 

ちょっと嫌になればボタン1つで連絡を絶つことができ、

絶交が簡単になっている

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