生活・習慣・環境・住宅について」カテゴリーアーカイブ

マーケティング評論家:牛窪恵によると

内閣府と厚生労働省も問題視している名もなき家事

その数は、70~100あると言われる

 

国の第三者機関の調査の結果

●名もなき家事の9割以上は、妻がやっている

夫は約7%しかやっていない

 

大阪大学の研究では、

●家事をやらない夫より、中途半端にやってるフリをする夫の方が嫌われる

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●東京は、人そのものが臭い

都会で暮らす人は、尿中の重炭酸イオン濃度が高い

二酸化炭素の濃度が上昇すると

過剰な二酸化炭素を中和するために重炭酸イオンに変え、

尿や汗が臭くなるという

 

心理評論家:植木理恵によると

●都会よりも田舎の方が人間関係のストレスは深刻

企業も1000人以上の大企業の方がストレスは少ない

20人以下の企業の方がストレスが大きい

田舎出身者は都会出身者を怖がっているが

 

●都会出身者は田舎出身者をすごい怖がっている

都会出身者から見る田舎出身者は

声が大きい、距離が近い、プライベートな質問をする

距離が近いことに慣れていない都会出身者は

田舎出身者を警戒しやすい

人間関係づくりが苦手と感じる人は、都会出身者に多い

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生物学評論家:池田清彦によると

●空気をキレイにするために部屋に観葉植物を置くのは意味がない

植物には空気を浄化する能力があるが、

約45平米の部屋の空気を浄化するのは、5000本くらい必要

暖かい室内で土に水を与えるとカビやダニが繁殖しやすい

換気扇で問題ない

 

疲労評論家:梶本修身によると

●観葉植物を、寝室に置いてはいけない

寝る時に暗くする寝室では、植物の酸素を吸って二酸化炭素を出す呼吸する

二酸化炭素を吸って酸素を出す光合成は昼にしかできない

 

6畳の部屋に2人で就寝すると、

翌朝二酸化炭素濃度が上がり頭痛を起こす濃度に達すことことがある

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疲労評論家:梶本修身によると

●ギャンブル好きは遺伝する

ミズーリ大学の研究

ギャンブルにハマる要因は、

育った環境よりも遺伝要因の方が高いことが分かっている

家族にギャンブル好きがいる人は、

異な人と比べて4倍もギャンブル好きになりやすい

子供をギャンブルにハマらせないためには、

ギャンブルに触れる機会を与えないこと

 

●ギャンブル好き遺伝子は、日本人の4割が持っている

日本人の約4500万人がギャンブルにハマりやすい遺伝子を持つ

ギャンブルに触れる機会をなくすことが予防のポイント

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認知科学評論家:中野信子によると

実際に練習するのと、練習を想像するのは、

脳の中では同じ効果

●練習を想像するだけで脳には同じ効果がある

想像するだけで脳の回路がつながる

 

恐怖やグロは、男性はあまり好きではない

●女性の脳は、恐怖やグロと性的快感の回路が同じ

 

疲労評論家:梶本修身によると

●横向き寝の状態で電子漫画を読むのはやめたほうが良い

横向き寝で読むと左右の目でスマホまでの距離に違いが出る

この状態を長く続けていると斜視や近視になりやすい

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