Category Archives: 生活・習慣・環境・住宅について

水環境問題評論家:吉村和就によると

日本の水道の普及率は、98%

世界で最も安全安心なのが、日本の水道

蛇口から直接水が飲める直飲率

●世界中で水道を直接飲めるのは、16か国しかない

 

今、日本の水源地が海外から狙われている

例えば、北海道のニセコ、倶知安、富士山の麓など

日本の水源地が、中国、ニュージーランドなど外国資本に買われている

 

民法207条、土地の所有権は法令の制限内において その土地の上下に及ぶ

●土地を買えば山林も地下水も全て所有者のモノ

 

そして

●日本の水源地を守る法律はない

外国から守るために水循環基本法を作ったが、罰則規定がない

 

水を本国で売るだけでなく

水源地を押さえることで川の下流の住民に水利権を高く売る狙いもある (2)

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●5世代が一緒に暮らせる4世帯住宅が登場

リクシルが発表した5世代4世帯住宅

それは子供、孫、ひ孫、玄孫が一堂に暮らせる家

この住宅は、健康寿命を延ばすために

階段を上がって寝室に行く仕組みになっている

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

2017年12月、長野県で

●ドライブスルー式の葬儀場が登場した

約3分間で葬儀の参列が終わる

ドライブスルーの窓口で参列者は端末に記入後、

香典を渡し、お焼香をし、帰っていく

喪主はモニターで来訪を確認する

 

参列者も高齢化で降車が難しいから

車で参列できるから良いという声もある (15)

鰹節評論家:永松真衣によると

●日本人は、縄文時代からカツオを食べていた

縄文時代から食べていたカツオの保存性を高めていき、

鰹節が誕生した

 

●自宅で鰹節を削ると不仲な夫婦の愛も復活する

鰹節を削ると芳香が漂い、気持ちよくなり会話が増加する

 

●鰹節は削った後、ラップして冷蔵庫で保存

削った鰹節をごはんにかけて醤油をかけるだけで美味しい (18)

魚食文化評論家:上田勝彦によると

魚の生臭みは、9割以上 水に溶けている

その臭みを洗いたいが、魚を洗ってはいけないから

洗ってはいけない理由は、旨味が逃げるからと言われてきた

試しにブリの切り身を水を張ったボウルに入れて、

1時間後に水を飲んでも、旨味は逃げていない

●生魚を水につけても旨味は失われない

魚の切り身を水につけると、魚の細胞膜に分子の小さい水が入ってくる

それが、ふやけるという状態

旨味が逃げるのではなく、ふやけるが正解

 

●生魚を流水で3秒洗うと生臭さがとれる

その後、しっかり拭く

それでもダメだったら、塩をまぶして、流水3秒+拭く

最後にどうしても臭い場合は、酒をかけて、流水3秒+拭く

これで臭みのとれない魚はいない

それでも臭かったら、そんな店で買ってはいけない

 

魚の科学評論家:落合芳博によると

●生マグロの紫色は、実は新鮮な証拠

マグロは死後、酸欠状態となり、紫色になる

酸素に触れると赤色に変化する

見た目、赤色が新鮮に見えるが、紫色の方が新鮮

切り身の場合は、できるだけ赤色を選んだほうが良い (237)

魚食文化評論家:上田勝彦によると

●魚の手軽な調理法は、茹でるが一番良い

日本では、北は北海道から南は沖縄まで約300種の魚が食べられる

生、焼く、煮る、蒸す、揚げるの内、

最短で魚の個性が分かる調理法が煮る

茹でるのは、煮るの仲間、湯煮という

 

1、魚の切り身にうす塩を振り、

2、フライパンにたっぷりの湯を沸かし、

3、少量の酒を入れ、切り身を煮る

4、沸騰しない温度で静かに茹でる

魚の生臭みを酒が分解してくれる

 

●たった2分茹でるだけで美味しい魚が食べられる

 

魚は全般的に高温、長時間過熱に弱く、旨味、栄養が減少しやすい

茹でるは、低温、短時間加熱なので旨味、栄養が残る

 

●カレーやシチューの最後に昆布を入れると美味しさがアップする

何か物足りないという時に、後入れ昆布が助けてくれる

入れる前と入れた後で味の違いを見てもらいたい

昆布出汁の粉末でもOK (5672)

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