Category Archives: ●疲労評論家:梶本修身

疲労評論家:梶本修身によると

●スーパーの食品の値段が上がると糖尿病が悪化する

アメリカの農務省の研究者が、

生活習慣病である2型糖尿病患者の空腹時血糖値と食品の市場価格の関係を調査

 

それによると食品の価格が上がると血糖値が上がるというデータがある

 

中でも赤身肉、野菜果物、低脂肪乳の価格が上がると

空腹時血糖値が上がることが分かった

 

1リットルの低脂肪乳が36円値上がりすると、

2か月後、3か月後、空腹時血糖値が6%も上がる

 

体に良い商品の価格が上がると、安い商品を買う

その結果、カロリーを多く摂取してしまい空腹時血糖値が上昇する (27)

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疲労評論家:梶本修身によると

●激安スーパーの食品を毎日食べていると太ってくる

フランスに住む7000人の大規模調査

普段、激安スーパーで買い物する人は、

近くて適当な店で買っている人に比べて、

BMI0.7、お腹周りが約2.7㎝太っていることが分かった

 

さらに別の調査でも

●遠くのスーパーに買い物に行く人は太っていることが分かった

一見、動いているので太るとは関係ないと思われがちだが、

遠くのスーパーに行くからこそ、買い貯めするもの

それがドカ食いにつながると考えられる (59)

疲労評論家:梶本修身によると

●日本は抗生物質が効かない薬剤耐性菌の割合が世界最悪レベル

薬剤耐性菌とは、抗生物質など薬に抵抗する力を持った細菌のこと

院内感染の多くは、この薬剤耐性菌

病気になっても薬が効かないため、死に至ることも

 

薬剤耐性菌で死ぬ人が、2050年にはがん脳死亡者数を超えると言われている

 

日本は医療費が安いため、薬の値段を気にせず摂取しやすい

さらに医師側も色々な菌に効く抗生物質を処方する傾向があり、

乱用すると薬剤耐性菌を発生させやすい環境を作ることになる

 

●2050年には薬剤耐性菌による感染者数が1000万人を超えると言われている

世界では薬が効かないマラリアの原虫が出現したり、

抗菌剤が全く効かない結核が出現している (43)

疲労評論家:梶本修身によると

日本ではインフルエンザのワクチン接種は、

病院に行かなければならないが、

●アメリカでは、インフルエンザのワクチン接種がドライブスルーでできる

 

アメリカでは、医師でなくても看護師や

薬剤師でもワクチンを接種することができる

スーパーのドラックコーナーでも簡単に摂取させてくれる

 

貧困層は、病院でのワクチン接種が困難でワクチン摂取をしなくなる

するとパンデミックのリスクが高くなる

そこで誰でも簡単に摂取できるような仕組みが作られるように (78)

疲労評論家:梶本修身によると

遅寝・遅起きは、健康に良くなく、子供の成長を阻害すると言われているが、

実際に調べてみると

●遅寝・遅起きの方が、将来 高収入の仕事に就きやすいことがが分かった

スペインの大学が10代の学生1000人を対象に調査

普段から遅寝・遅起きの学生の方が、早寝・早起きの人より、

考察力、判断力、分析力が優れていることが分かった

 

●遅寝・遅起きの方が、考察力、判断力、分析力が優れている

これまで早寝・早起きの人の方が、成績が良いイメージがあった

学校が朝型で、午前中にテストをしていたから、

朝型の方が成績が良くなりやすいと考えられる

実際に調べてみると夜型の方が将来 出世する確率が高かった (507)

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