育児・教育について」カテゴリーアーカイブ

疲労評論家:梶本修身によると

マンガで学ぶ本は、数多く売れている

●教科書より漫画で学ぶと記憶が長く残る

ことが分かった

 

小学5年生が初めて地震について学ぶ際、

教科書的な説明文とほぼ同じ情報量の漫画をそれぞれのグループに学ばせた

その後、すぐにテストしたら点数の差はなかったが、

3週間後に抜き打ちテストを行ったところ、

教科書的な説明文で学んだグループは点数が低下したが、

漫画で学んだグループは、点数に変化がなかった

 

漫画の場合は、ストーリーがあるため、

感情移入がしやすく長く記憶に残りやすい

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心理評論家:植木理恵によると

●何事も準備万端にしない方が人生は楽しい

キャンプに行って記憶に残るのは、キレイな夜空ではなく

薪が足りなくて車で買いに行った不都合なことほど思い出として残しやすい

あまりにも準備万端で揃っていないの方が、楽しい

 

●参考書を揃え過ぎるとかえって勉強しなくなる

東大医学部500人を7年間にわたって調査すると

意外に家の中に参考書が少なかった

やってみて分からなくなってから、自分で参考書を求めに行く

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心理評論家:植木理恵によると

●形が不揃いな物に人間は手を伸ばしたくなる

同じカードを奇麗に並べると、すぐに飽きてしまうが、

大小様々な形のカードは、何時間でも飽きずに遊び続ける

 

他にもビュッフェの野菜コーナーでも

奇麗にカットされた野菜よりも

大小ランダムにちぎられた野菜の方がすぐに無くなる

 

同じ食べ物であっても形を変えると違う味に感じやすい

 

大学生を中心とした調査では、

初デートで高級レストランに行った男女よりも

ファストフードでデートした男女の方が、親密になるのが早い

●初デートでファストフード店に行った方が親密になるのが早い

これを心理学用語でマクドナルドラブという

人間関係の親密感と食事する店のカジュアルさは高い相関関係がある

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認知科学評論家:中野信子によると

身長の遺伝率は70%、残り30%は環境要因

●狭い家で育った方が身長が高くなる、かもしれない

友人や家族と触れ合うとオキシトシン(愛情ホルモン)が分泌される

オキシトシンが成長ホルモンと同じ役割を果たし、身体を大きくする可能性が考えられる

 

オキシトシンが多く分泌される環境で育つと

他人に気を遣うようになる

 

●傷口にオキシトシンを塗ると傷の治りが早くなる

母親が傷口を撫でてあげると治りが早くなる可能性がある

 

心理評論家:植木理恵によると

●子供時代に小さい家に住んだ方が頭が良くなる

イエール大学の研究結果

狭い家で楽しく暮らす方法を考えることで創意工夫する力が身につく

子供は縛りがある方がゲーム感覚でクリエィティブな気持ちになりやすい

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生物学評論家:池田清彦によると

●味の好みは、3歳までに決まる

舌にある味を感じる器官:味蕾の数が、

3歳が最も多く、約10000

70代になると約3000に減少する

乳幼児が最も味に敏感

その時に食べた物によって味の好みが決まる

 

大人の味、舌が肥える、口がおごるは、舌が鈍感になった裏腹

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