Category Archives: 育児・教育について

教育評論家:西川純によると

今までの教育は、同じ教科書を見て

同じことを覚えなければいけなかった

しかしみんなが持っている知識は、あまり価値がない

 

●誰が何に詳しいかと覚える教育になりつつある

 

スマホの調子が悪い時は、詳しい人に見てもらう

詳しい人を知っている人は、自分が得意になる必要はない

 

自分で全てを覚える必要はない教育方針に変わりつつある (1)

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教育評論家:西川純によると

●教師が生徒の名前を呼ぶときに「くん」「ちゃん」と言ってはいけない

 

1999年に男女共同参画社会基本法が施行された

男女の人権が尊重され社会の変化に対応できる

豊かで活力のある社会の実現を推進するための法律

 

2000年以降、出席簿の番号が男女関係なく あいうえお順に

この頃から男女を分け隔てる「くん」「ちゃん」を使わなくなってきている

 

今は男女関係なく「さん」

教師に限らず子供同士でも「さん」付けで呼ぶよう指導する学校もある (19)

心理評論家:植木理恵によると

オーガニックにこだわる母親や手作りにこだわる母親から

6歳までに「○○は食べちゃダメ」と育てられた子は、

小学校低学年までに いじめの標的になる可能性が40%もあることが分かった

●「○○は食べちゃダメ」と育てられた子は、いじめられやすい

 

6歳までの食卓での教育が、性格形成に大きく影響している

「○○は食べちゃダメ」と育てられた子は、

「ママこれ食べていい?」が癖になり、他人の顔色を伺うことを覚える

子供同士の場合、顔色を伺う子は、優しい子と見られなく、

おどおどした子と見られ、いじめの標的になってしまう

 

●行き過ぎた食育をする家庭の子は、いじめの標的になりやすい

アレルギーがない場合は、何でも食べなさいと育てると

意見、主張をしっかり言う性格になる (58)

心理評論家:植木理恵によると

自信のある子に育てる方法は、2点はっきりしている

 

1つは、閉じた共有感を親子が持つこと

「他の人には分からないかもしれないけどお母さんは分かるの、あなたの良さが」

「他の人はお前のことを暗い子と思っているかもしれないけど、お父さんはお前のそういうところ可愛いと思う」など

●閉じた味方であることを表現することが、自分は愛されていると自信につながる

 

もう一つは、

●他人の子供と比較して褒める

他人と比較されると傷つきやすい

他人と比較するのは、傷つきやすいくらい記憶に残るということ

これを逆手にとって、比較して褒めると記憶に残りやすい

他の子と比較して、こっそり褒めると自信のある子に育つ (63)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●日本の赤ちゃんが、世界で一番泣かない

泣いている子供ほど、頭が良くなくなる

 

●良く泣く子ほど、精神疾患になる可能性が高い

赤ちゃんが泣くのは、ストレスを感じている

泣かないのは、ストレスを感じていない

 

●良く泣くほど心肺機能が上がる、はフェイク

 

●親から性格が子へ遺伝する割合は約50%

体重の遺伝率と同じくらい (55)

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