育児・教育について」カテゴリーアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

●恥ずかしさを強く感じて借りたお金は、きちんと返そうとする

仕方がない、と自分を正当化して借りたお金は、

あまり返そうとは思わない

 

教育評論家:尾木ママによると

子供の金銭感覚が分かり始めるのは3歳

センスが身につくのは、7歳まで

 

今、小銭の扱い方を知らない子が急増している

そんな子たちは、電子マネーを魔法のカードと呼んでいる

金銭の痛みと重みを知るために、お金のドリルが誕生した

(17)

スポンサード リンク

脳科学評論家:澤口俊之によると

●座って食べると立って食べるでは、味が変わる

座っているよりも立っている姿勢の方が、苦みが低く感じる

子供に苦い薬を飲ませるときは、立たせた方が良い

姿勢や平衡感覚ですら味覚に影響する

 

●箸でポップコーンを食べるとより美味しくなる

新奇的な行動をすることで味覚が高まり美味しく感じる

繰り返すことで味覚の高まりは薄れる

 

心理評論家:植木理恵によると

●子供からいじられる先生は、優秀

幼稚園でも小学校でも子供からいじられる先生は、

怯えて本当のことを言われない先生より、優秀

子供からいじられる先生の特徴は、

リアクションが大きい、笑い上戸

(56)

心理評論家:植木理恵によると

●おまじない、迷信をよく言う家庭の子供の性格は、陽気でおおらかになる

理由はわからないけど、

お母さんの言うことを素直に受け入れるのが習慣になる

 

●親から聞いた迷信は、記憶に残りやすい

 

逆に科学的な根拠がないことを子供に言うのは嫌な家庭もある

そんな家庭の子供は、学歴が高い傾向がある

根拠を調べてから話す家庭なので子供の学歴に影響する

(71)

心理評論家:植木理恵によると

人は、機械的な音声に興味を持たない

例えば、「火事です。避難してください」

の機械的な音声に反応して避難行動を起こす人は、約3割

人の声で「火事です。避難してください」と

放送するとほとんどの人が動揺する

機械的な音声は、流暢

●流暢で聞きやすい言葉は、退屈に感じる

 

子供の集中力を測る実験

絵本を流暢に読み聞かせると子供は他のことを始めてしまう

たどたどしくてもお母さんやお父さんが

自分の話を思い出しながら話すと集中して聞く

人は、言葉の内容に耳を貸していない

●人は、話の内容より抑揚、熱、テンポの変化に反応して話に興味を持つ

(29)

防犯評論家:河合成樹によると

●小学生にスタンプ買ってあげるよと言って、裸の写真を送らせる手口がある

これは女の子だけでなく男の子も被害にあっている

小学生になるとスマホや写真が撮れる携帯を持っている

「スタンプ買ってあげるよ」や「電子マネーあげるよ」と

知らない人から送られてくる

大人の知らない子供たちだけがSNSで交流する場が存在する

 

ネットモラル評論家:小木曽健によると

●学校の教室で生徒のほとんどがマスクをしている場合、盗撮されている可能性がある

すぐ怒るなど面白い先生を盗撮し、ネットに投稿することで

いいねが集まって注目される

スマホを掃除道具ロッカーなどに隠して盗撮する

 

盗撮を知っている生徒は、顔バレしたくないためマスクをする

(42)

スポンサード リンク