育児・教育について」カテゴリーアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

●形が不揃いな物に人間は手を伸ばしたくなる

同じカードを奇麗に並べると、すぐに飽きてしまうが、

大小様々な形のカードは、何時間でも飽きずに遊び続ける

 

他にもビュッフェの野菜コーナーでも

奇麗にカットされた野菜よりも

大小ランダムにちぎられた野菜の方がすぐに無くなる

 

同じ食べ物であっても形を変えると違う味に感じやすい

 

大学生を中心とした調査では、

初デートで高級レストランに行った男女よりも

ファストフードでデートした男女の方が、親密になるのが早い

●初デートでファストフード店に行った方が親密になるのが早い

これを心理学用語でマクドナルドラブという

人間関係の親密感と食事する店のカジュアルさは高い相関関係がある

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認知科学評論家:中野信子によると

身長の遺伝率は70%、残り30%は環境要因

●狭い家で育った方が身長が高くなる、かもしれない

友人や家族と触れ合うとオキシトシン(愛情ホルモン)が分泌される

オキシトシンが成長ホルモンと同じ役割を果たし、身体を大きくする可能性が考えられる

 

オキシトシンが多く分泌される環境で育つと

他人に気を遣うようになる

 

●傷口にオキシトシンを塗ると傷の治りが早くなる

母親が傷口を撫でてあげると治りが早くなる可能性がある

 

心理評論家:植木理恵によると

●子供時代に小さい家に住んだ方が頭が良くなる

イエール大学の研究結果

狭い家で楽しく暮らす方法を考えることで創意工夫する力が身につく

子供は縛りがある方がゲーム感覚でクリエィティブな気持ちになりやすい

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生物学評論家:池田清彦によると

●味の好みは、3歳までに決まる

舌にある味を感じる器官:味蕾の数が、

3歳が最も多く、約10000

70代になると約3000に減少する

乳幼児が最も味に敏感

その時に食べた物によって味の好みが決まる

 

大人の味、舌が肥える、口がおごるは、舌が鈍感になった裏腹

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国際教育評論家:村田学によると

●母と子の母子海外留学が増加している

マレーシアなど東南アジアに良いインターナショナルスクールが増加

日本のインターナショナルスクールは、学費が年間約250万円

物価が安い東南アジアであれば名門校に母と子で移住し、英語を学ばせられる

マレーシアでは学費も生活費も安く、月5万円程度で広い家を借りられる

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

今 留学離婚を防ぐため国内留学が増加している

留学できなかった母親は、子供を理由に留学先で散財

母親が子供の留学先での生活が楽しいと離婚を申し出るケースが増えている

●国内で海外留学のような体験ができるようになった

アメリカの軍の家庭にホームスティするなど

海外への渡航費をかけることなく文化や英語が学べると評判になっている

福島県にあるブリティッシュヒルズは、ハリポタの世界

国内で海外留学できる環境の方が、家庭不和は防げると考えられる

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心理評論家:植木理恵によると

小中学校で何気なく先生から肩を叩かれたり、

頭をポンとされたことは覚えているもの

 

そのくらいの時期の教師との直接的な励ましは

強烈に人生を変えることが分かっている

●先生の直接的な励ましは子供の人生を変える

頑張っている時の励ましタッチは、強く記憶に残り、進路に影響する

 

子供によって親以外の社会人で初めて出会うのは、教師

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