Category Archives: 育児・教育について

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●B型が多い地域の子供は、圧倒的に学力テストの成績が良い

 

全国の血液型分布と小学6年生、

中学3年生の学力テストの成績を比較

 

小学6年生では、B型が多い地域の子供は、ほぼ全教科良い成績だった

中学3年生では、B型が多い地域の子供は、数学以外の教科が良い成績だった

 

人口、親の収入などで検証した結果、成績との相関は見られなかった (10)

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心理評論家:植木理恵によると

●5歳までに初恋をすると言葉を早く覚える

 

これは男女ともに

小学校入学前までに好きな子がいると答えられる子は、

小学校で国語の成績が良く、

中学校で彼氏彼女がいる傾向が強く、

高校で将来の夢がはっきりしている傾向が強い

 

しかし小学校入学前までに好きな子がいないと答えた子は、

就職率が低かったり、大学受験の闘志が足りなかったり…という結果が出た

 

好きになる相手は、人でなくても、漫画のキャラクターでもOK

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●7歳から父親とキャッチボールをすると、思春期以降に問題行動が減る

軽く投げているだけではなくたまに速い球を投げるのがポイント

父は凄いと思う感覚が大切 (36)

生物学評論家:池田清彦によると

●小学校に上がる前に英語を教えない方が良い

6~7歳くらいまでに日本語と英語を同時に教えると

変なバイリンガルになってしまう

小学校入学前後は、脳の言語野が急速に発達する

2か国語を覚えようとすると脳が混乱する

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

耳で聞かせるより文法を教える方が、

のちに英語力が急激にアップすることが分かっている (52)

教育評論家:尾木ママによると

●5歳でしりとりをすると大学受験に成功しやすくなる

 

言語を分節に分けて考えられるようになるのは、

4歳と言われている

 

この時期に、しりとりを一杯すると語彙力が向上する

 

ベネッセの調査では、語彙力が高い高校生は、

思考力、判断力、表現力が高いことが分かっている (33)

教育評論家:尾木ママによると

●学校の道徳の成績で評価されるようになった

 

従来は皆で議論し、多様な価値観を理解、深める時間だった

今は道徳に正しい答えが用意された

 

道徳で優しい心、相手を思いやる心を培い、いじめをしない子供育てようと設けられた

 

小学2年生で習う道徳の「礼儀」では、

挨拶を言いながらおじぎ、挨拶を言った後におじぎ、

おじぎをした後に挨拶の3パターン用意される

最後に、挨拶を言った後におじぎする、正解が教えられる

この正解は、日本の伝統的な礼儀作法、後先後礼(先に言葉 次にお辞儀)による

 

挨拶の仕方は、相手や状況で変わるので色々な方法があると学ぶ方が望ましい (34)

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