Category Archives: 育児・教育について

心理評論家:植木理恵によると

自信のある子に育てる方法は、2点はっきりしている

 

1つは、閉じた共有感を親子が持つこと

「他の人には分からないかもしれないけどお母さんは分かるの、あなたの良さが」

「他の人はお前のことを暗い子と思っているかもしれないけど、お父さんはお前のそういうところ可愛いと思う」など

●閉じた味方であることを表現することが、自分は愛されていると自信につながる

 

もう一つは、

●他人の子供と比較して褒める

他人と比較されると傷つきやすい

他人と比較するのは、傷つきやすいくらい記憶に残るということ

これを逆手にとって、比較して褒めると記憶に残りやすい

他の子と比較して、こっそり褒めると自信のある子に育つ (4)

スポンサード リンク

脳科学評論家:澤口俊之によると

●日本の赤ちゃんが、世界で一番泣かない

泣いている子供ほど、頭が良くなくなる

 

●良く泣く子ほど、精神疾患になる可能性が高い

赤ちゃんが泣くのは、ストレスを感じている

泣かないのは、ストレスを感じていない

 

●良く泣くほど心肺機能が上がる、はフェイク

 

●親から性格が子へ遺伝する割合は約50%

体重の遺伝率と同じくらい (3)

50組の生後8日以内の赤ちゃんを調査

●生後8日以内の赤ちゃんが1日に泣いている時間

一番泣かない子は、48分

一番泣いた子は、243分

平均、117分

 

●生後8日~48日目の赤ちゃんが1日に泣く回数

一番泣かない子は、0.6回

一番多く泣く子は、11回

平均、4回

 

●赤ちゃんの睡眠時間を調査

一番短い子は、約9時間

一番長い子は、約19時間

 

●赤ちゃんのタイプは、3パターンに分かれる

1、すぐに泣いてしまう神経過敏症

2、内気で反応が遅い子

3、大人しく手がかからない子

 

教育評論家:尾木ママによると

手がかからない子が、将来 迷惑をかける理由は、

●手がかからない子は、親が構わなくなり将来 迷惑をかける (3)

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●20代女性の6~7人に1人は、子供が好きなフリをしている

他人の子を過剰に可愛がる女子を、男性女性ともに計算高いと感じる

 

心理評論家:植木理恵によると

●我が子をかまってあげるほど優しい子に育つことが分かっている

 

子供はいるだけで愛されるという基本的な信頼感情を強く持つと

逆境に強く、ストレスにも強く、他人に優しい子に育つ (22)

かつてはどこの学校にもあったウサギや鶏を飼っていた飼育小屋

最近 それを無くす学校が増えてきている

●学校から飼育小屋が消えつつある

その理由は、アレルギーを持つ子供が増えているから

アレルギーを考慮して、小動物を補充しない学校が増えている

他にも働き方改革に伴い、先生の休日出勤が難しい

長期休みの時に子供たちの登校を減らすため

 

教育評論家:尾木ママによると

●飼育経験のない先生が最近増えている

 

生物学評論家:池田清彦によると

これは動物の死を見せない配慮がされている

●祖父母の死を子供に見せない家庭が増えている

死を通して生き物の命の大事さを伝える教育が少なくなってきている (5)

スポンサード リンク