Category Archives: 育児・教育について

心理評論家:植木理恵によると

ヒラヒラしたもの、揺れるイヤリングは、

女性同士では好評だが、

●ヒラヒラした服の母親の子供は、いじめられやすい

 

フェミニンな格好をしていると大人には信用されるが、

子供は母親に女性が見えることを生理的に嫌うもの

 

そんな母親の子供は、

いじめのターゲットとして狙われやすい (178)

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認知科学評論家:中野信子によると

子供に質問されて困ることは多いはず

●子供の質問には、逆に「お母さんに教えて」が良い

お母さんは教師ではなく、子供の勉強の進行管理役

「お母さんに教えて」で子供の学習がより深まる

 

物理学者のシュリーファーは、子供の頃、お母さんを質問攻め

「お母さんに教えて」と大学生まで母親から言われ続けた結果、

後にノーベル物理学賞を受賞した

教えられるより教える方が、記憶の定着が強い (74)

心理評論家:植木理恵によると

テストの一夜漬けは効果があるのか?を実験

10日前から勉強した群と一夜漬けの群に分け、

原稿用紙50枚分、2万字の文字の暗記で調査したところ、

点数がほとんど一緒だった

●テストの一夜漬けは、効果がある

 

さらに3か月後に全く同じ試験を実施

10日前から勉強していた群は点数がほとんど変わらなかったが、

一夜漬けの群は、ほとんどが0点だった

●勉強の一夜漬けの効果は、長く持続しない

 

テストの一夜漬けは効果があるが、3か月後まで覚えていないことが分かった (38)

法律評論家:堀井亜生によると

●頭の回転を速くする方法がある

 

司法試験を受ける時、問題を早く解かなくてはいけない試験がある

堀井は、事務処理能力を鍛えるために

本をとにかく早く読む練習を繰り返した

 

例えば、単行本を10分で読むと決める

一語一句読んでいたら間に合わないので

キーワードだけを読み、中身を理解するのがポイント (218)

心理評論家:植木理恵によると

●親が食わず嫌いを話すと子供の友達が減る

 

母親が、私 何が嫌い、これが食べられないと子供に発表すると

子供の人間関係に影響する

 

その影響は、子供は付き合う前から

感覚的に好き嫌いを判断するようになる

 

好き嫌いがダメとされた時代は、友達を選ぶ観念がなかった

食の好き嫌いが人の好き嫌いにリンクしている (121)

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