Category Archives: 育児・教育について

心理評論家:植木理恵によると

●絵をうまく描く人は、対象の悪い部分を見ている

 

悪い部分をうまく捉えて、悪い部分から描くことが分かっている

 

小学校5年生~中学3年生の約2400人の絵をうまい、下手に分けて聞き取り調査

 

例えば、花の絵

絵の下手な子は、花の形の美しさ、色の均一さに注目してキレイに描こうとしている

 

絵のうまい子は、葉っぱがこう破れていた、

茎がこう曲がっている、花が非対称だったと

ネガティブな部分に注目して、ひとつ深い洞察をしていることが分かった (11)

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●下半身ぽっちゃりの女性から生まれた子供は、賢くなる

 

ピッツバーグ大学の研究

子供の脳の発達にはDHAが必要で、80%は、母乳から摂取する

母親のどこにDHAを溜めているのかを調べたところ、

お尻のあたりの脂肪に溜めていることが分かった

●お尻が大きい人は、DHAをたくさん溜めている

 

赤ちゃんに授乳すると、お尻の脂肪からDHAが溶けて、

血液に入り、母乳に含まれる

母親は、1か月の授乳で脂肪が500g減少する

出産する際には、お尻を小さくしない方が良い (24)

心理評論家:植木理恵によると

日本人は、どうなりたいという夢をはっきり持っている人が多い

なりたい目標を、心理学でbecome目標という

 

●教育先進国は、将来の夢を聞く時、どうありたいか?とあり方を聞く

教育先進国では、なりたい目標と、

どんな人間でありたいかを併せ、目標設定と呼んでいる

日本の中高生に、どうありたいか?と聞くと、0.3%しか回答できなかった

フィンランドでは、60~80%が回答できた

●欧米諸国の多くの子供は、ありたい自分を持っている

 

18歳から22歳までの子供で

●夢に挫折した後の立ち直りの悪さは、日本がダントツに悪い

ありたい自分を持っている子は、挫折しても次に繋げるための希望を持つことができる (29)

認知科学評論家:中野信子によると

●むやみに褒める教育は、間違っている

褒め方は難しく、結果や能力を褒めがち

●結果や能力を褒めると、子供は、次に褒められるためにそれ以下の課題しかやらなくなる

むやみに褒めればよい教育は、子供をつぶしてしまう

 

心理評論家:植木理恵によると

褒めるの効果があるのは、

本当はやりたくないことを、我慢して忍耐してやり遂げた心に対して、

やったね、えらかったね、と承認を与えるのが、親がやるべき褒めること

●やりたくないことを頑張った時に褒めてあげるのが良い

 

●自発的に頑張っているのを褒めることは報酬ではなく罰

本人がやりたくてやっている時は、黙って見守るのも一つの教育

黙って見守る教育は、自発的に一生続ける

褒める教育は、褒められなくなるとやめる

もしやりたいことをみつけてやり始めたら、もう言わない

●何事も楽しそうにやり始めたら褒めるのは控えた方が良い

自発的にやっている最中は何も言わず、結果に対して感想を伝えるのが良い

●子供が頑張れない時は、怒らず共感するのがベスト (24)

環境評論家:武田邦彦によると

大学入試や定期試験は、やる意味がない

本来の試験も目的は、自分の学力を本人が確認するため

苦手な科目の勉強をしないと平均点が高くならない

試験をすることで国民全体、

嫌いな科目の勉強ばかりして学校を過ごすことになる

●日本の教育は、試験をすることで勉強嫌いが増える結果に

これが大きな弊害

日本の全体の学力が下がっている

本人がやりたいことを伸ばす教育に

変えていかなければ優れた人材が生まれにくい

 

認知科学評論家:中野信子によると

●日本の学生は、良い点数を取った科目を勉強しなくなる

日本の学生は、悪い点数の科目を頑張り、

100点を取った科目は勉強しなくなる傾向にある (11)

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