Category Archives: 育児・教育について

学校給食の主食だったパンだが、

●学校給食からパンが消えつつある

減った理由は、文科省が米飯給食の推進を通達したため

米飯給食の方が、栄養バランスが良く、様々なアレンジが利くから

 

昭和51年に約6000社あった給食パン業者は、現在1300社までに減少

毎年100社ずつのペースで減っている

●学校給食からソフト麺が無くなった

 

教育評論家:尾木ママによると

●「おべんとうばこのうた」の歌詞が、おにぎりではなくなりつつある

♪これくらいの おべんとうばこに おにぎりおにぎり ちょいとつめて きざみしょうがに ごましおふって にんじんさん ごぼうさん あなのあいたれんこんさん すじのとおったふき

だったが、今サンドウィッチバージョンに変化

♪これくらいの おべんとうばこに サンドウィッチサンドウィッチ ちょいとつめて からしチーズに こなチーズ パッパッ トマトさん ハムさん まんまるまんまる さくらんぼさん すじのとおったベーコン

 

理由は、食生活の洋風化に伴い、旧歌詞の食材が古く、子供に伝わりにくいため (11)

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かつて学生時代の写真撮影日に欠席者がいた場合、

右上の隅に載せられていたが、現代の集合写真は進化している

 

●集合写真に欠席した人の右の隅表示が消えつつある

 

撮影時に欠席した子を、右上の隅ではなく、

あたかも居たかのように合成するケースが増えつつある

 

まず欠席者のスペースを空けて集合写真を撮る

別の日に欠席していた子の写真を撮影

写真を画像加工ソフトに取り込み、

欠席した子を切り抜き、集合写真にはめ込むだけ (6)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●熱帯魚を買っている家は、子供の成績が良くなる

特にメンタルケアに効果的

子供の頃から水槽の生き物に触れると愛情や道徳心が育まれ、情操教育にピッタリ

 

●窓から自然風景が見える家は、学習能力が上がる

壁に風景のポスターを貼るだけでも同様の効果がある

 

●家賃が年収の30%の家庭は、子供の学力が最も高い

住宅費をかける=家族を大事にしている

住宅費をかけると子供が大事にされていると感じ勉学に励む (34)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●本に囲まれていると学力が上がる

本に囲まれていることで、無意識に知識を得ようと脳が働く

 

●絵を描くと便通が良くなる

芸術活動をすると自律神経のバランスがよくなり、便通改善になる

 

●緑茶を飲むと数十分以内に思考力が上がる

緑茶を飲むと数十分以内に前頭前野が活性化し、思考力が上がる

その効果は、1時間程度持続する

 

心理評論家:植木理恵によると

●幼少期の好みは、60歳になって また戻る

60歳頃になると幼少期の嗜好性に戻り、

子供のような気持ちや感性で催し物に参加できる (46)

心理評論家:植木理恵によると

春の入学式、母親は、何を着るか迷うもの

日本、中国、アメリカの服装と印象の研究

●クラスメイトの個性より、その母親のことが記憶に残る

大人になった時に、クラスメイトの個性よりも

あの子の母親は優しかった、

あの子の母親はいつもきれいな格好をしていた、など

そのクラスメイトの母親の個性の方が、何倍も覚えていることが分かった

 

わが子がイジメられないように

目立たない地味な服装を着る母親が多いが、

よく言えば謙虚、悪く言えばオドオドしていると、

子供もオドオドした性格になる

イジメられても言い返せない性格に育ってしまうのが問題となっている

●母親の服装で子供の性格が変わる

少し目立つ服を着た母親は、黒い服の母親より話題になりやすい

 

入学する前の子供に教えることは、

いじられないように生きていけという事ではないはず

いじられたり、いじめられたりしない人生はない

 

好きな格好で堂々としている母親であれば、

いじめられても言い返せる子供に育つ (215)

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