イエール大学」タグアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

●不幸は突然来るが、幸福はゆっくりとしか来ないと人は感じる

誰かが亡くなったり物が無くなったり、不幸は目に見えるが、

幸福は目に見えない

幸福は目に見えにくいため、

目に見えるように物欲をもってビジュアル化しようとする

 

イエール大学の研究

裕福な家庭育ちと貧乏な家庭育ちの50歳の時の幸福度は、

如実に貧乏な家庭育ちの方が高かった

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●人は温かい物を持って人に会うと心の温かい人に見える

 

ホットコーヒーとアイスコーヒーを持って

人の印象を聞くイェール大学の実験

 

ホットコーヒーを持ったAさんがCさんに会う

アイスコーヒーを持ったBさんがCさんに会う

するとホットコーヒーを持ったAさんの方が、

Cさんを心が温かい人に見えることが分かった

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心理評論家:植木理恵によると

●この人みたいになれ!という教えは、モチベーションが下がる

人は類似点のある人に、類似しようとする心理傾向がある

 

イエール大学の学生の実験

架空の人物を説明

「ネイマール・ジャクソン。大変な成功をした数学者です。彼の履歴書を配ります」

半分の学生には、わざと本人と同じ誕生日にした履歴書を配る

半分の学生には違う誕生日

 

それから数日後に、難解な数学の問題を解いてもらう

誕生日が違う群は、1時間くらいで諦めたが、

誕生日が同じ群は3時間くらい粘った

 

●なりたい人の類似点を探すことでモチベーションが長続きする

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ホンマでっか!?TVで紹介

知って得するお風呂のヒミツ

 

イギリスの新聞デイリー・テレグラフに掲載

●浴槽の湯が友人に代わって孤独感や疎外感を払拭する

 

イエール大学で400人を対象に大規模な調査を行った

体が温まる⇔心が温まる、は相関すると科学的に分かっていた

浴槽の湯に浸かる、ゆっくりシャワーを浴びる は、

友人といる時と同様のリラックス効果がある

 

心理評論家:植木理恵によると

●孤独な人ほどお風呂が長い

脳科学評論家:澤口俊之によると

皮膚には温度を感じるセンサーがあり、

脳のセロトニン系に影響する

セロトニン系→孤独感を癒す→親和感も増す傾向がある

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