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生物学評論家:池田清彦によると

●方向音痴の人は、脳に問題がある

海馬の近くにある嗅内皮質は、

空間情報処理とナビゲーションを行う部位

90度 右に曲がると嗅内皮質で方向を認識する

嗅内皮質の処理能力がない人が、曲がりを繰り返すと迷ってしまう

●緑茶を飲むと方向音痴が改善すると言われている

まだ解明はされていないが、

緑茶を飲むと海馬当たりの神経細胞が増えるという

鳩は頭に磁石があって方向を感知する能力がある

人間にも磁石があるとこが近年分かってきたが、

方向感覚に関わるか分からない

 

心理評論家:植木理恵によると

鉄道路線に興味を持った、地球儀が好き、天体が好きなど

●10歳までに方向感覚に関わるものが好きだった人は方向音痴になりにくい

女性でも幼少期に鉄道が好きだと方向音痴になりにくい

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