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心理評論家:植木理恵によると

●どんなに嫌な気持ちになっても、必ず少しの好奇心がある

99.9%の悲しみがあるときは、0.1%のちょっとした楽しみがある

 

例えば、親族が亡くなって悲しい気持ちでも0.1%は高揚感を持っているもの

人は悲しみで絶望しないように少しの高揚感を持つようになっている

 

●状況が悪化しても自分だけは大丈夫と楽観的になる

これも生き延びるための心理

 

疫病にかかった人の93%が自分だけは大丈夫と思っていた

7%しか疫病にかかる心配をしていなかった

対岸の火事の間は、好奇心で変な噂が流れやすい

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

統合医療評論家:亀井眞樹によると

東洋医学の五臓六腑の考えでは、

怒りの中枢:肝、喜びの中枢:心、思い悩みの中枢:脾、

悲しみの中枢:肺、怖がりの中枢:腎

 

脾は、思い悩みの中枢と言われている

脾に影響を与えるのが、怒りの中枢:肝

 

肝に異常があると脾に影響し、思い悩んでしまう

 

肝が強い人は、酸っぱいものを食べない

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