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昆布評論家:安井肇によると

昆布は海の中でミネラルなどの栄養を吸収している

●昆布風呂に入ると乾燥肌が和らぐ

 

水道水は、肌に刺激が強い

昆布のミネラルで緩和してくれる

昆布のネバネバ成分(多糖類)は、2、30分でまったりした湯に変わる

そのまったり感には、保水効果がある

新品の昆布は効果が高いが、使用後の昆布でも効果ある

 

10㎝×10㎝程の大きさの昆布を網パックに入れて風呂に入れると良い

 

入浴評論家:早坂信哉によると

温泉には、透明な温泉と濁った温泉の2種類ある

透明な温泉は、そのまま出ても大丈夫だが、

濁った温泉は、洗い流したほうが良い

濁った温泉は、大体 硫黄泉で体の皮脂を落とす

ツルツルになるが、保湿した方が良い

透明な温泉は、皮膚をコーティングし、乾燥肌に良い

入ったときにピリピリ、ヌルヌルする温泉は、洗い流したほうが良い

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疲労評論家:梶本修身によると

●温泉に入っても腰痛が治るとは限らない

温泉の効能には源泉、泉質の他に適応症が書かれている

適応症には、一般的適応症と泉質別の適応症がある

腰痛は、一般的適応症に含まれる

 

一般的適応症の取得許可条件は、湯の温度が25℃以上のみ

25℃以上なら、成分が入っていなくても一般的適応症の許可が取れる

 

なので腰痛に効く成分が入っていないくても効能に書けてしまう

 

温泉に入ってセロトニンが分泌され、気分的に痛みが和らぐことはある

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

心理評論家:植木理恵によると

カナダの大学が温泉の効能を大規模に調査した研究

効能はどのような成分があってもさほど優位な差はなかった

 

大きく差が出たのは、リラックス度

温泉宿の値段が高いか?安いか?だった

 

●温泉宿の値段でリラックス度が大きく変化

 

値段が高い宿に泊まった群、満足感は高いがストレス値も高かった

 

普段より温泉に何度も入ろう、出てくる料理 全部食べなきゃ、

元を取る事に気を遣い、ストレス値が高くなる傾向

 

大衆的な温泉宿の場合、

気を遣わずリラックスしやすいため、ストレス値が低い

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