Tag Archives: 疲労

疲労評論家:梶本修身によると

●指先の脈波で疲労度が測れる

脈波を測定し、自律神経のバランスや活動量を解析することで疲労度を数値化

 

疲れたと感じて、体が疲れている人は ほとんどいない

運動して疲れたと感じるのは、脳の自律神経が消耗しているため

客観的な疲労度を測定することで

過労死や過労による事故防止につながる

 

●人生楽しいと言う人ほど過労死しやすい

主観と客観の疲労度には差があるが、うつ病などの鑑別にも役立つ (18)

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疲労評論家:梶本修身によると

●体臭で体の疲労度が分かる

疲労が溜まると内蔵機能が低下し、アンモニアが体内で蓄積されやすい

アンモニアは汗と一緒に排泄されるが、

その臭いはツーンとしたニオイで、疲労臭と呼ばれる

汗の中のアンモニア濃度から疲労度を測る研究が進められている

疲労臭は厄介

デオドランド効果のある制汗剤があまり効かない

デオドランド効果のある制汗剤は、繁殖した菌を殺菌して臭いを抑えている

疲労臭は、アンモニアの臭いなので効かない

疲労臭を解決するには、疲労を回復させる、

もしくはオルニチンを摂取する

●しじみやチーズを摂取すると疲労臭が抑えられる

制汗剤を使っても臭いが収まらない場合は、過労を疑ったほうが良い (176)

疲労評論家:梶本修身によると

●唾液を測定するだけで、疲労度が分かる

 

能天気な人や意欲のある人は、普段 疲労感を感じにくい

 

疲労と疲労感は、別物

過労死した人を調べると、普段 疲労感を訴えていない

疲労感亡き疲労が蓄積した結果、過労死している可能性がある

 

そこで疲労を客観的に測る必要がある

唾液中のヘルペスウイルスの量を測る

ヘルペスウイルスは誰もが持っている

体が疲れた時にヘルペスウイルスは、

外へ逃げ出して誰かに移ろうとする

唾液中のヘルペスウイルスが増えて来たら、

疲労している証拠となる

 

近い将来、歯ブラシに測定器を付けたり、

トイレに付けて便や尿から測定することも (141)

疲労評論家:梶本修身によると

●いびきをかかなくなる装置が開発された

 

睡眠時無呼吸症候群を治療する医療器具「CPAP」は、

マスクから空気を送り込み、閉塞した気道を広げる

これまでは無呼吸だった場合に作動していたが、

プログラムを改良し、

いびきがあったときに作動するように仕様を変更した

 

いびきは、慢性疲労の原因となっている

寝ても寝ても疲れが取れない原因は、いびき

いびきは、気道が狭くなり、空気が通りにくいため起こる

気道を広げることで、いびきをかかなくなり

質の良い睡眠が得られるようになる

 

●女性のいびきは、音が小さくても慢性疲労の原因になっている

 

起床後4時間後に眠気があると、いびきをしている可能性がある (572)

ホンマでっか!?TVで紹介

 

生物学評論家:池田清彦によると

筋肉疲労を取るには、クエン酸、アミノ酸、ビタミンが必要

ビタミンはサプリメントで摂取できる

クエン酸とアミノ酸を摂取するには、いなり寿司がベスト

酢飯に使用するお酢はクエン酸が豊富で、

疲労物質である乳酸を分解してくれる

油揚げの大豆はアミノ酸が豊富で、

乳酸の発生を抑える効果がある

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

脳震とうを起こすと相当に疲れを強める

脳震とうを一度起こすと疲労感を強め、長引く可能性がある

●好きな食べ物を決めて、毎日食べるだけ

自分の好きなモノを毎日食べるだけで

脳が安定し疲れにくくなる

食べると疲労が取れると思える好きな食べ物を探すと良い (546)

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