Tag Archives: 精神疾患

心理評論家:植木理恵によると

若い時ほど人から勧められるものは、そうかな?と反対を思う

だんだん年を重ねて余力ができると、それもいいなと思えるようになる

●年を重ねると勧められたモノを良いと思える

悪い面では、年を重ねると通信販売など

人が勧めている商品を良いと思いやすい

 

 

●衣食住以外の買い物を楽しめるのは、健康な証拠

人は疲れてきたり、感情年齢が衰えたり、

精神的に弱ってくると衣食住に関係したモノしか関心がなくなる

カウンセリングでも

「この1年、何を買いましたか?」と聞くことが重要

その答えに実用的なモノしかない場合、精神疾患の兆候と考えられる

精神疾患の患者が、衣食住に関係のないモノに

興味を持ち出すと良い兆候だと判断している (0)

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心理評論家:植木理恵によると

●詐欺は金銭の被害だけでなく精神疾患の引き金になる

 

振り込め詐欺などは、金銭面での損失を大きく取り上げるが、

60代以上の約3割が、うつ病の引き金が詐欺に遭ったこと

 

●詐欺に遭ったことが、うつ病の引き金になる

詐欺に遭った本人と、それを防げなかった家族が、メンタルを長く患いやすい

 

私がしっかりしていなかったから、

どうして防いであげられなかった…と

被害者なのに罪の意識を感じるのは、日本人特有の考え方 (55)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●脳の一部を切り離す実験がある

 

それはノーベル賞を受賞した有名な実験

 

精神疾患患者の前頭葉を切り離すと、

凶暴性がおさまる効果があることが確認された

しかし凶暴性はおさまったが、同時に人間性も喪失してしまった

うつ病の患者や凶悪神経症の患者など

現在でも治療の最終手段として海外でひそかに行われている

 

一度切り離すと元には戻せず、精神的に人間的でなくなってしまう (86)

心理評論家:植木理恵によると

●AI化が進むと精神疾患率が増える

1950年代、人間はどれくらい怠け者なのか?について

様々な実験が繰り返された

 

食事とトイレ以外は何もしないストレスフリーな環境で過ごすと、

人間はどれだけ幸せなのかを実験

すると

●ストレスフリーになると人間は幻覚を見るようになる

ストレスフリーな環境で過ごすと、

電話帳をむさぼるように読んだり、

関心のないラジオを一生懸命聴いたり、何でもよいから刺激を欲する

何かしたい欲求が出てくる

人間は少し不便な状態の方が精神的にはベスト

AIに用意されるものではなく

自分で苦労して何かしてみたいが人間の本心であり、

それを抑えていると精神疾患になってしまう (100)

心理評論家:植木理恵によると

●自由に生きて欲しいという漠然とした教育方針は良くない

自由に生きて欲しいという漠然とした教育方針の家庭の子どもの精神疾患率が高い

自由にやりなさい、伸び伸びと生きて欲しいは、とてつもなく大きな目標

 

例えば、マウスに電気ショックを与える実験では、

8回頑張ると電気ショックを逃れられるマウスは、

何回頑張っても電気ショックを逃れられないマウスと同じ大きさの胃潰瘍が発症する

8回頑張るという目標は遠すぎるということが分かった

胃潰瘍ができなかったマウスは、

1回頑張れば電気ショックを逃れられるマウスだけだった

 

「自由にしてもいい」など漠然とした指導は、何をしてもダメだと同様に精神的にキツイ

適度な課題を出す指導は、目標が明確になり心にとっては1番良い

 

「自由にしてもいい」は理想的な言葉に聞こえるが、残虐的な教育放棄だと思っている

 

思春期まで不自由な環境で生活することで自由になりたいと自ら思うようになる (172)

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