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心理評論家:植木理恵によると

オックスフォード大学と京都大学の共同研究

2080人の成人男女の脳波を測定しながら

情動反応が大きい心が揺れ動く代表的な映画を観てもらった

半分の人には、何かを食べながら観てもらったところ、

内容の理解度は同レベルだったが、

 

泣く、笑うなど情動の脳波の動きは、

何も食べないで観賞する人の方が強かった

●人は食べながら感情を揺れ動かすのは難しい

食べながら記憶することはできる

食べながら感激することは難しい

 

彼女の前で大泣きしたくなければ、ポッポコーンを食べた方が良い (60)

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生物学評論家:池田清彦によると

●知能レベルの高い人は占いを信ぜず、人を信じる

 

オックスフォード大学の調査

 

知能レベルが高い人は、

人を見る目があり、信じられる人かを判断する

 

しかし占いは、人ではないため信じない (171)

心理評論家:植木理恵によると

春は気持ちがザワザワすることが多い

窃盗は、春に多い

イギリスで窃盗抑制のポスターを、

万引きをするな!から 万引き犯になるな!と

変えた結果、犯罪数が減少した

●万引きするな!よりも万引き犯になるな!の方が、抑制効果が高い

万引きをする、1回の行為を否定しても脳は許してしまう

万引き犯になる、という人間の本質を否定すると嫌う

 

オックスフォード大学が2000人の軽犯罪者から犯行の動機を調査

多くの犯罪者は、魔が差したと回答

人は過ちを1回の出来事であって、

本質の自分ではないと思いたい

嘘はつかないで、よりも 嘘つきにならないで

怠けるな、よりも 怠け者になるな (270)

心理評論家:植木理恵によると

科学的に死後の世界があるのか?

ないのか?を証明するのは難しい

死後の世界はあると信じている人は、死を受け入れやすい

 

オックスフォード大学の研究

がん患者400人と対話し、死ぬまでの気持ちの変化を調査

結果、どの人も同じような段階を踏む

 

あなたの命は残り半年です、と言われると人は認めない

 

第二段階は、「なんで俺が!」と怒り

 

第三段階は、取引

命を伸ばすためには、どんなことができるんだろうか?

宗教や新治療にハマる時期

 

第四段階、最後に諦め、死に対して受け入れる気持ちになる

 

この段階をスムーズに踏める人は、

宗教的、神秘的なことに信心深い人

 

あの世を信じていない人は、心理的な苦しみが長い (202)

ホンマでっか!?TVで紹介

 

心理評論家:植木理恵によると

オックスフォード大学の研究では、

楽観的な気持ち、悲観的な気持ちは遺伝子レベルで説明できる

 

285名の大学生に、蛇と可愛い子犬、青空と雨、死体と生まれたての赤ちゃん…

良い光景と悪い光景を760枚、ランダムに素早く見せ、注視対象を実験

楽観的な人は、良い光景ばかりを注視

悲観的な人は、悪い光景ばかりを注視していることが分かった

●楽観的な人は良いところを見て、悲観的な人は悪いところを探している

 

研究は続き、悲観的な人に良い光景ばかりを

注視するように8か月間 訓練したところ、楽観的に改善された

その後、ストレスホルモン値など検査すると楽観的思考者に変わっていた

●トレーニングすれば楽観的な人に変われる (890)

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