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若者文化評論家:原田曜平によると

●マザコンは もはや死語になっている

若い人たちの間では昔ほどマザコンという感覚が減ってきている

2016年にママっ子男子という言葉を作った

その頃、インタビューしていると母親と仲良し自慢する男子が増加

さらに女子も不快に思わないことからマザコンとは違う言葉を作る必要があった

 

こうなった理由は2つ

・SNSの普及

今までだと親友に相談していたが、SNSの普及で拡散してしまう

母親の方が知れ渡らないので色んな相談がしやすくなった

・バブル世代

昔に比べ、外見もない面も若々しい母親が多くなり、

なんでも一緒に楽しめるようになった

 

最近では

●母親と息子で親子ペアリングが増加

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●今どきの肉食系女子は、SNSで男性を釣って楽しんでいる

友達など見せたい相手を選び時間限定で公開するストーリーズを使う

気を引きたい男性向けにストーリーズで発信し、

反応した男性のスクショを見せ合い女性同士で盛り上がる

ストーリーズホイホイという

 

性教育評論家:櫻井裕子によると

●今どきの女子の中に、彼氏の大切な部分の写真をスマホに保存している人がる

つながり依存の若者が多く、つながってる証拠として保存している

さらに彼氏の大切な部分の写真で品評会をする

関係がこじれた時に武器になり問題化する

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男女トラブル評論家:園田由佳によると

相手のスマホを開けて、SNSを覗き見すると

不正アクセス禁止法で刑事罰に問われる

 

刑事罰に問われないのが、

機内モードで通信を遮断してスマホに残る過去ログを確認する方法

 

不正アクセス禁止法は、他人のパスワードを使って

インターネットでサーバやデータベースに接続するのを禁止している

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防犯評論家:河合成樹によると

場所がバレないような写真でも家を特定させる可能性がある

●ガードレールの形で何区に住んでいるか分かる

 

東京のガードレールは、区によって模様が違う

他の地域は、区別がないところもある

 

ガードレール以外にも店、マンションの形など

写真情報から場所を特定させる可能性がある

 

対策として、SNSにアップする写真は、画質を落とすのが有効的

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法律評論家:堀井亜生によると

●SNSに彼の顔をアップする女性は、ダメ男に騙されやすい

普通に考えたら、別れたら面倒くさいと考えるはず

彼の顔など高度なプライバシーをアップする女性は、情報管理に疎い

 

SNSとは、他人にどう見られたいかの縮図

情報管理よりも彼がいる自分を見せたいだけでアップしている

その彼はタピオカと同じレベル

 

●ある日突然 夫婦の2Sをアップし出すと関係が危ない可能性が大

これは、匂わせ

夫婦関係が危なくなると急に火事の写真などをアップする傾向がある

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