法律評論家:堀井亜生によると

●隣人の部屋の臭いがヒドイと勝手にベランダに頑丈な壁を作る住人がいる

隣のタバコの臭いがヒドイとよくクレームがある

 

それにとどまらず、それを防ぐために

ベランダの仕切りに業者を呼んで本格的な壁を作成した住人がいる

かなり神経質な住人で大家にクレームを言ってきていた

しかしベランダが共用部分なので勝手に造作物を作ってはいけない

大家と管理会社から撤去するように言われ、撤去した

 

タバコの臭いがヒドイと調査をしたが、隣人はタバコを吸っていなかった

 

上の騒音がヒドイと言いながら、上は空き家だったなど

●臭いや騒音トラブルは、近隣が原因ではない場合もある

問題の原因が隣人と思い込んだまま、トラブルに発展するケースもある (0)

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観光学専門家:佐滝剛弘によると

●京都に集まる修学旅行生のインタビューで外国人からクレームが殺到

修学旅行で外国人にインタビューすることが課題となっている学校がある

どの寺社に行ってもインタビューされた外国人観光客が、

古都の風情を楽しみに来たのにどうなっているの?と市にクレームが届いた

 

防犯評論家:河合成樹によると

●5コール以内に電話に出る人は、特殊詐欺に遭いやすい

オレオレ詐欺などの特殊詐欺の99%は、固定電話にかかってくる

裁判で特殊詐欺の犯人の話を聞くと、

5コール以内に電話に出たら高齢者だと分かる

昔は電話が鳴ったらづぐに出ることが礼儀とされていた

様々な手口が言われているが、固定電話が狙われやすいため注意が必要

 

最近では特殊詐欺などに有効的な防犯電話が開発されている

登録されていない電話番号は赤色に光る、犯人に録音しますと伝えてくれる (0)

防犯評論家:河合成樹によると

●小学生にスタンプ買ってあげるよと言って、裸の写真を送らせる手口がある

これは女の子だけでなく男の子も被害にあっている

小学生になるとスマホや写真が撮れる携帯を持っている

「スタンプ買ってあげるよ」や「電子マネーあげるよ」と

知らない人から送られてくる

大人の知らない子供たちだけがSNSで交流する場が存在する

 

ネットモラル評論家:小木曽健によると

●学校の教室で生徒のほとんどがマスクをしている場合、盗撮されている可能性がある

すぐ怒るなど面白い先生を盗撮し、ネットに投稿することで

いいねが集まって注目される

スマホを掃除道具ロッカーなどに隠して盗撮する

 

盗撮を知っている生徒は、顔バレしたくないためマスクをする (0)

観光学専門家:佐滝剛弘によると

●新幹線に大きな荷物を持ち込む際、お金がかかる場合がある

2020年5月から施行される

大きな荷物を持っている外国人観光客が急増したため

大きな荷物などを通路やデッキに置くのは安全上禁止されている

新幹線の一番後ろの席を予約すると

その後ろのスペースに大きな荷物を置くことができるようになる

 

荷物とセットのチケットが取れない場合は、

別の新幹線の予約をする必要がある

160㎝超、250㎝以内の荷物が事前予約が必要となる

 

事前予約なく持ち込んだ場合、

手数料1000円を払い、車掌が席を確保してくれる

2023年からは、大型荷物のスペースが設置予定となっている

 

●のぞみよりも ひかりの予約が取りづらくなっている

外国人観光客が使う1週間JR乗り放題チケットは、のぞみが乗車できない (0)

ネットモラル評論家:小木曽健によると

●鍵のギザギザ部分の画像からでも複製が作れる

鍵の製造番号、メーカーが分かれば、同じ鍵が手に入る

少し前は、番号とメーカーを入力するだけでネットで購入できた

現在は、合鍵を作る人の身分確認を厳格化し、

本人受取限定などを徹底するように指導されている

 

写真のギザギザ部分をデータ処理し、

3Dプリンターで複製しようとする犯罪者もいる

 

キーホルダーを変えた!と鍵をSNSにアップする人がいる

 

●近所が工事中などの何気ない一言が場所の特定につながる

朝から工事をしている場所は、行政のホームページを見れば分かる (0)

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