生物学評論家:池田清彦によると

●猫の寿命が30年に延びるかもしれない

猫の平均寿命は、14.2歳

死因は慢性腎臓病が多い

猫の腎臓病を自然治癒させることは、遺伝的にできないため

現在、猫が腎臓病にならないようにする研究が進められている

 

環境評論家:武田邦彦によると

●フッ素加工は、原爆の研究から生まれた

原爆を作るときは、どうしてもフッ素を使う必要があった

当時はまだフッ素を作れず、研究した結果、

フッ素樹脂が焦げ付きにくいことを発見

(42)

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疲労評論家:梶本修身によると

●キャベツの芯に含まれる辛味成分は、ガンの発症を抑える働きがある

国立がんセンターが、キャベツの摂取量と肺がんの発症率を調査したところ

キャベツを多く食べる人の方が、肺がんの発症率が43%も低いことが分かった

 

食物学評論家:佐藤秀美によると

●ジャガイモ1個は、レモン果汁2個分のビタミンCに相当

 

食の嗜好性と性格の調査によると

●チーズ好きの人は、社交性が高くて積極的な人が多い

さらに盛り付けにこだわりがち、食の流行に流されやすく、

アルコールの場を好む傾向がある

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愛知魅力分析評論家:大竹敏之によると

●愛知県は元々、美人の宝庫だった

明治、大正までは中京美人、名古屋美人が一般的だった

東京の芸者の世界では、愛知出身が売りになっていた

 

ブスが多いと言われるようになったのは、

徳川家康が江戸に幕府を開いた際、

愛知の美人を連れて行った説が濃厚

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●愛知県の女性は、キスの初年齢がダントツで遅い

女性の初キス平均年齢

東京は16.3歳、愛知は19.1歳

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愛知魅力分析評論家:大竹敏之によると

●愛知に赤味噌(豆味噌)が無かったら三英傑は天下を取れなかった

愛知県の赤味噌文化は、天下取りのために非常に重要な役割を果たした

赤味噌は栄養価が高く日持ちするため兵糧として重宝された

なので三河武士は粘り強く戦えた

武田信玄なら信州味噌、伊達政宗なら仙台味噌

武将がいるところには、良い味噌がある

 

環境評論家:武田邦彦によると

●愛知県は日本の歴史で勝ち続けている

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を輩出

徳川が江戸に移り、廃れたころに

尾張徳川家 第7代当主 徳川宗春が、名古屋で独自の経済政策を行い、

吉宗の江戸を抜いて名古屋を大都市に発展させた

最後にはトヨタ自動車

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生物学評論家:池田清彦によると

昔、科学は、霊やオカルトをインチキだと決めつけていた

最近は脳の研究が進み、インチキだと言えなくなってきた

脳にある角回を刺激すると神が見えたり、幽体離脱する

ことが実験で分かった

 

消費経済評論家:松田優幸によると

●自宅から遠隔でロボットを操作して釣りができる

生け簀の釣り竿ロボットと自宅の釣り竿を同期させ、

釣れた感覚もリアルに味わえる

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