節約評論家:和田由貴によると

赤は温かさ、青色は涼しさを感じるが、実際に、

●赤い部屋は体感温度3℃上がり、青い部屋は体感温度2度下がる

 

夏は青色のインテリア、冬は暖色系のインテリアを置くと

光熱費の節約に効果的

 

しかし赤色は、興奮するので衝動買いしてしまう

そこで

●濃い茶色の多い家に住むと無駄な衝動買いを防げる

チョコレート色、焦げ茶色は、お金に対して堅実さが増す

 

黄色い財布は、お金の出入りが活発になる

茶色い財布は、堅実に貯める (5)

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美術評論家:布施英利によると

●部屋の壁を青くすると広く見える

部屋の壁が青色の方が、奥行きがあるように見える

赤色は、手間に見えやすい

青色は、奥に見えやすい

赤が一番手前、黄色→緑→青と奥行きを感じる

 

●青いインテリアや小物を奥に置くだけでも部屋が広く見える

部屋を親密な空間にしたい場合は、赤色を使うと良い

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

青は創造力を高めるが、

●青い空間に居すぎると睡眠障害を起こす

赤色は、興奮させる効果があり、ストレスホルモンも上昇する (5)

ニオイ評論家:桐村里紗によると

他人の家のニオイが、自分の家のニオイと違うのか?

家のニオイの原因は、住人の生活様式、食生活、バクテリア

●家のニオイは、住人の食生活やバクテリアによって違う

世界の人口より、1人の人間の体に棲むバクテリアの数が多い

個人を特定できるくらいバクテリアの種類が違う

 

●家のニオイに慣れるのは、他のニオイを察知するため

ニオイは、危機察知能力

日常的にニオイを感じていると危機を察知できない

 

●喫煙者の家族がいる家は、子供の尿から煙草の化学物質が検出される

家の中で吸った場合の受動喫煙率は15倍だが、

●家の外で煙草を吸っても受動喫煙率は2倍になる

煙草の化学物質が体中に付着し、揮発性が高いため家中に付着する (4)

経済評論家:門倉貴史によると

●女性は家を買っている人より、賃貸に住む人の方が幸せ

 

アメリカで600人以上の単身女性を対象に調査

家を買った女性より、家を借りている女性の方が幸せであることが分かった

 

人間は、モノより経験にお金を使った方が、幸福度が高まりやすい

 

マイホームを購入すると旅行など経験に費やす時間が短くなる

女性はローンを払い続ける不安から、レジャーを楽しむ心の余裕がなくなる (13)

環境評論家:武田邦彦によると

玄関に靴を置きっぱなし、廊下に段ボールがあるなど

●片付けられていない家は、風邪をひきやすい

玄関に靴が散乱していると、通るたびに昼間の嫌なことを思い出す

そのストレスにより、免疫力が衰える

段ボールを見るたびに片付けなくてはいけないと考える

そのストレスにより、免疫力が衰える

 

●寝室の天井が斜めの家は、がんになりやすい

寝ているときは、完全に無防備

天井の尖り、斜めは、恐怖心やストレスになり、不眠症や免疫力低下につながる

 

●弱っている観葉植物がある家は、住人の元気もなくなる

観葉植物は、よく手入れして、元気を保つことが大事 (11)

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