マーケティング評論家:木原誠太郎によると

●髪を触られるのが嫌な男性は、3人に1人

その人たちの性格を分析したところ、

頑固、優しさがなく合理的、協調性が低い人に多い

 

生物学評論家:池田清彦によると

髪の毛は、気に入らない人、

好きでない人に触られるのは、嫌な気持ちになる

 

髪の毛自体には神経はないが、毛根には神経があり敏感

なので好きな人に撫でられると気持ちよく、

嫌いな人になでられると気持ち悪い (53)

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疲労評論家:梶本修身によると

●深夜にラーメン食べたくなるのは、欲求不満の証拠

脳が快楽を欲しがっているとき、ラーメンを食べたくなるもの

舌の奥にはラーメンに多く含まれるラード=長鎖脂肪酸にだけ反応する細胞がある

長鎖脂肪酸の刺激が、脳に伝わると快楽物質が分泌されることが分かっている

それを何度か学習してしまうと、

快楽物質欲しさにラーメンを食べたくなるようになる

 

●深夜のラーメンをやめるには、幸せになること

深夜に食べたくなったら、オリーブを食べるとおさまる

オリーブも長鎖脂肪酸が豊富で快楽物質が分泌しやすい

ラーメンをオリーブに置き換えることで深夜にオリーブを食べたくなる

 

流通評論家:渡辺広明によると

●深夜になるとコンビニのカップ麺が1.4倍売れる

それは薄い味よりも濃い味のカップ麺

●深夜になるとコンビニの高級アイスが1.3倍売れる

 

心理評論家:植木理恵によると

●夜中のラーメンを我慢する方法

後は寝るだけだ、とリラックス状態になると、お腹が空いていることに気づく

緊張状態でお腹が空くことは少ない

寝るギリギリまで何か考えている音楽家や画家に太っている人は少ない

就寝前まで脳を働かせているとリラックスやけ食いは防げる (538)

生物学評論家:池田清彦によると

一番風呂は体に悪い と、江戸時代から言われている

●キレイな風呂は体に悪い

 

不純物が入っているお風呂は、適度に汚れていて体に良い

キレイな湯は、熱伝導率が高く、熱さがダイレクトに伝わる

一番風呂に入るとピリピリする

 

同じ温度なら不純物がある方が、熱伝導率が下がり肌に優しい

 

水道水には、塩素が入っていて体に良くない

自分しか入らない風呂であれば、1日~2日 同じ風呂に入った方が良い

溜めておけば、塩素が抜けて翌日以降にはまろやかになる (31)

疲労評論家:梶本修身によると

シャワーを浴びて、髪をドライヤーで乾かせていると汗をかいてしまう

●シャワーの後 汗が止まらないのは脳の自律神経の老化が原因

体温調節する自律神経は、18歳をピークに下降していく

18歳が100%だとしたら、40歳で50%、65歳で25%

熱中症、寒さに弱くなってしまうのも自律神経の老化が原因

 

お風呂でのぼせるのは、脳の温度が上がりすぎた状態

脳を冷やすのが、汗を止める第一歩

その方法は、エアコンの真下で冷たい空気を鼻から吸って口から出す

鼻腔の奥にある自律神経の中枢を空気で冷やすことで脳を冷やすことができる (47)

美肌評論家:森智恵子によると

●ムダ毛を抜くと色素沈着してしまう

毛を抜いてしまうと色素沈着して

皮膚の色が濃くなる可能性がある

毛に逆らって剃ると皮膚に傷がつき、

かゆみ、色素沈着、皮膚が刺激されて毛が濃くなる原因になる

 

保湿した後、毛が生えている方向に優しく剃る方が良い

 

生物学評論家:池田清彦によると

毛の薄い濃いは、細さ、長さに関係している

長くて太い人は、濃く見えやすい (23)

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