先進医学評論家:一石英一郎によると

●たった10秒でがんが判別できるペン型の装置を開発

テキサス大学の研究チームが開発

瞬時に3000種類以上の代謝物を分析する技術で

ノーベル化学賞の田中耕一が発明した技術の応用

10秒間触れるだけでで瞬時に がん細胞かどうかを判断する

 

歯科医療評論家:伊丹太郎によると

●機械が勝手に歯の治療をする技術が開発された

アメリカで開発されたロボットは、

虫歯を削るだけでなく診断する技術まで開発されている

鹿児島大学が開発した歯科ロボットは、

全自動ではなく医者の補助的役割を果たす (12)

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美肌評論家:森智恵子によると

●髪の毛を増やしてから植毛する新しい治療法が開発された

それは後頭部から毛包ごと髪の毛を採取し、

外部で数十倍に培養して植毛する方法

 

●貼るだけで治せるコラーゲンスポンジができた

皮膚を削って出た血液にコラーゲンスポンジを貼り、

1か月待つと、コラーゲンスポンジ内に

疑似皮膚ができて平らでキレイな肌になる (9)

●公立病院の9割が赤字経営

全国で8400の病院のうち、約4割が赤字

特に公立病院は、約9割が赤字

今後 赤字で閉鎖する病院が増加し、

治療が受けられない可能性もある

 

医療法で病院のトップは、医師でないといけない

しかし医師は、経営に関して勉強していない

●日本で がんの手術ができなくなる可能性がある

昔 外科は花形だったが、外科を希望する若手医師が減少

さらに外科医の高齢化が進んでいる

 

●がんを診断する病理医は、約2000人しかいなく絶滅危惧種となっている (45)

呼吸器評論家:大谷義夫によると

日本人の死因 第一位は肺がん

肺をレントゲンで撮影しても骨で隠れる部分が半分もある

骨の裏にできたがんは、見落とされる可能性が高い

そこで

●肋骨を消せるレントゲンが開発された

 

ひざ関節評論家:戸田佳孝によると

●海外では人の骨で作ったネジで骨折の治療をしている

金属のネジの場合、手術後に さらにネジを抜く手術が必要

日本では火葬なので、他人の骨を移植することは禁止されている

 

島根大学では、骨折した人のすねから骨をとって

手術室に置いた特殊な研磨機を使って骨ネジを作って使ったケースがある (13)

疲労評論家:梶本修身によると

●指先の脈波で疲労度が測れる

脈波を測定し、自律神経のバランスや活動量を解析することで疲労度を数値化

 

疲れたと感じて、体が疲れている人は ほとんどいない

運動して疲れたと感じるのは、脳の自律神経が消耗しているため

客観的な疲労度を測定することで

過労死や過労による事故防止につながる

 

●人生楽しいと言う人ほど過労死しやすい

主観と客観の疲労度には差があるが、うつ病などの鑑別にも役立つ (40)

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