生物学評論家:池田清彦によると

●くしゃみを我慢したら喉に穴が空いた事例がある

イギリスの34歳の男性の症例

我慢して口を押さえて、くしゃみをしたら喉に穴が空いた

くしゃみは、時速160㎞

くしゃみを我慢してはいけない

 

印象評論家:重太みゆきによると

好感度が上がる自己紹介の裏技

●かかとを浮かせた自己紹介→話しかけられやすくなる

かかと浮かせをして接客している店員は、客から声をかけてもらいやすい

かかとを浮かせることで自然と楽しくワクワクした印象になる

声を発する時と句点の時に、かかとを浮かせるのがポイント (0)

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身体技法評論家:矢田部英正によると

学校で行う体操座り

●5分以上の体操座りは、体にストレスがかかる

座骨に強い圧力がかかり、抱え込むため内臓も圧迫

 

日本人に合うのは、腰を下ろし片膝を抱えて座る

腰や腹にストレスがかかりにくく、肘で膝を抱えると背筋が伸びる

 

昔は正座や土下座をほとんどやっていなかった

大名の参勤交代の際、武士や庶民は土下座しているイメージがあるが、

●参勤交代などで武士たちはヤンキー座りをしていた

頭さえ殿様より低ければ足の組み方は、うるさくなかった (0)

骨格筋評論家:岡田隆によると

上腕三頭筋だけ鍛えても二の腕でのたるみはとれない

腕には、1/3まで肩の筋肉がきているので、

肩の筋肉と合わせて鍛えないとたるみがとれない

二の腕のたるみには、

腕の付け根側の上腕三頭筋と肩の筋肉を鍛えると効果的

 

●二の腕部分痩せトレーニング

1、左手に1.5ℓのペットボトル、右手をイスに置き、少し猫背の姿勢に

2、肘を30度おろし、肘を上げる

3、肘を動かさないで、腕を伸ばす

左右交互に、最低でも筋肉が熱くなって痛くなるまで行う

 

筋トレは、、少ない回数でも丁寧なフォームでやる方が効果的 (0)

心理評論家:植木理恵によると

春の入学式、母親は、何を着るか迷うもの

日本、中国、アメリカの服装と印象の研究

●クラスメイトの個性より、その母親のことが記憶に残る

大人になった時に、クラスメイトの個性よりも

あの子の母親は優しかった、

あの子の母親はいつもきれいな格好をしていた、など

そのクラスメイトの母親の個性の方が、何倍も覚えていることが分かった

 

わが子がイジメられないように

目立たない地味な服装を着る母親が多いが、

よく言えば謙虚、悪く言えばオドオドしていると、

子供もオドオドした性格になる

イジメられても言い返せない性格に育ってしまうのが問題となっている

●母親の服装で子供の性格が変わる

少し目立つ服を着た母親は、黒い服の母親より話題になりやすい

 

入学する前の子供に教えることは、

いじられないように生きていけという事ではないはず

いじられたり、いじめられたりしない人生はない

 

好きな格好で堂々としている母親であれば、

いじめられても言い返せる子供に育つ (1)

子どもの生活習慣評論家:高橋弥生によると

●給食着のボタンをかけられない子供が増加

従来の給食着は、ボタンがついていた

ある学校の低学年の先生から

この給食着だと給食の準備に時間がかかりすぎる

ボタンのない給食着にしてほしいと要望

 

調査してみると、1分間で3つのボタンがかけられない子供が、

小学1年生で約3割もいることが分かった

 

ボタンがない服の方が親が楽、

その影響でボタンがかけられない可能性が考えられる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

それは、ハイハイの頃から影響している

フローリングでハイハイすると足が滑る

フローリングで二足歩行をすると足を蹴らない

足から脳は発達していく

脳の発達と手は非常に関係している

●手先の不器用さは、脳の問題と言われている

体育の時間を90分追加したアメリカの学校では、子供の成績が上がった

足を良く動かすようにすると、脳が発達し、手先も器用になる (0)

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