●5世代が一緒に暮らせる4世帯住宅が登場

リクシルが発表した5世代4世帯住宅

それは子供、孫、ひ孫、玄孫が一堂に暮らせる家

この住宅は、健康寿命を延ばすために

階段を上がって寝室に行く仕組みになっている

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

2017年12月、長野県で

●ドライブスルー式の葬儀場が登場した

約3分間で葬儀の参列が終わる

ドライブスルーの窓口で参列者は端末に記入後、

香典を渡し、お焼香をし、帰っていく

喪主はモニターで来訪を確認する

 

参列者も高齢化で降車が難しいから

車で参列できるから良いという声もある (2)

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脳科学評論家:澤口俊之によると

●老化予防の運動は、社公ダンスが良い

社交ダンスは、運動だけでなく社会関係も入るので効果的

 

医療情報評論家:石見陽によると

50歳を過ぎると筋量は10年ごとに8%ずつ減少する傾向がある

振動により、かかとからホルモンが分泌されるので記憶力に効果的

●歩くスピードが速い人は、健康寿命が長い

 

心理評論家:植木理恵によると

●年を取ってからは、1人遊びを身につけた方が良い

若いうちは、皆で集まってスポーツしたりレジャーしたりできるが、

年を取ると体が思うように動かず、集まって遊ぶようなことは難しい

「これをやるときは、一人でも幸せ」と思うモノを作ると

機嫌のよいお年寄りのまま年を取れる

 

医療情報評論家:石見陽が約1000人の医師にアンケート

●将来寝たきりにならないためにした方が良いことは?

運動:876人、なし:103人、食事に気を遣う:48人、

アルコール・喫煙を控える:17人、体重の制御:16人、

よく噛む よく食べる:2人、その他:159人 (13)

老化研究評論家:熊谷修によると

老化の速度は身長に出る

●老化の始まりは身長が縮むこと

骨の中で一番タンパク質が多いのが、背骨

背骨からタンパク質が抜けていくとし、身長が縮む現象が起きる

平均年齢70~80歳の10年間で女性は約3㎝、男性は約2㎝縮む傾向がある

 

●老化速度を遅らすには、脂身のある肉が良い

60歳近くになったら脂身のある肉を摂取したほうが良い

コレステロールの摂取不足は、身体の虚弱化につながる

肉を摂取すると骨と筋肉が作られやすくなる

 

●老化速度を遅らすには、牛乳が良い

高齢者約1000名を20年間 追跡調査したところ

牛乳や乳製品を摂取する習慣のある高齢者は長生きする傾向にある

年を取るとホモシステインという物質が体に溜まりやすくなる

ホモシステインが蓄積すると認知機能の低下を招きやすい

ホモシステインを排出するためには、

ビタミンB12、B6、葉酸の摂取が必要

牛乳を飲むことでビタミンB12を摂取できる食生活になる (16)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●10年後、認知症のワクチンが開発される可能性がある

 

認知症の予防方法は、

1、目的、好奇心を持つ

2、孤独が一番まずいので、家族を持つ

 

究極の方法は、もう一度人生をすること

孫の世話をすることは、もう一度人生を繰り返す意味合いがある

 

男性の場合は、50歳以上で結婚し子供を作り育てることもよい (5)

心理評論家:植木理恵によると

●認知症になりにくい人の考え癖が3つある

 

1は、私はこれまで何をしてもらったかな、をよく考える習慣がある

 

2は、私はあと何をして返していないかな、をよく考える習慣がある

 

3は、あの人にこのことまだ誤っていないな、をいつも気にしている

 

自分はまだすることがあるという考え癖を持つ人は、認知症になりにくい

 

さらに

●世の中に対する怒り、批判を強く持つ人も認知症になりにくい

残りの人生を傍観者のように過ごすと認知症になる可能性が高まる (18)

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