心理評論家:植木理恵によると

 

スタンフォード大学の研究

80歳以上で食にこだわる人は、認知機能、記憶力、

感情年齢のスコアが軒並み高いことが分かった

 

●食にこだわりがある人は、認知機能が高い

 

舌に乗る物の味にこだわる人は、はつらつとしている (0)

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環境評論家:武田邦彦によると

●ピカソの絵は、線一本で人物の背景が見える

その線一本で年齢、子供の人数、結婚歴など全て見える

 

経済評論家:門倉貴史によると

●ダ・ヴィンチの絵が絵画史上 最高額の508億円で落札された

数年後には、1つの絵画作品に1千億円の値段が付く可能性がある

ダ・ヴィンチだけでなく色んな絵画の値段が高騰している

その理由は、現在 美術館の数が世界的に増えているから

各美術館が客を呼べる目玉となる作品を展示しようと高値で落札している

 

特にダ・ヴィンチは、油彩画で現存する作品は、

十数点しかないため高値で取引されている (0)

美術批評家:布施英利によると

●人を描くときに重要なのは、手

 

心の状態を表すのに、手は重要

レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐では、

1人1人の手の動き違い、心の状態を表現している

 

回内は、手の甲を上に向けると骨が交差する、

回外は、手のひらを上に向けると骨が並行する

キリストの右側の人は全て回内、左側の人は全て回外

キリストの右手は回内、左手は回外となっている

 

解剖学の研究をしていたレオナルド・ダ・ヴィンチは、

回内と回外の仕組みを人類で初めて理解していたと考えられる (0)

生物学評論家:池田清彦によると

●葛飾北斎が描いた神奈川沖浪裏の波は、想像ではなく本当の波

 

オックスフォード大学とエディンバラ大学が、

実験プールで巨大な波を発生させた際、その波の形が

神奈川沖浪裏の波とほぼ同じ波であることが判明した

 

実験は、ボートが転落した時の大波を再現する目的だった

 

葛飾北斎には、一瞬見た映像を記憶する能力があった可能性がある (0)

異常心理評論家:杉浦義典によると

●認知症になるとだんだん絵が描けなくなる

 

アルツハイマー型の認知症患者に人の絵を描いてもらうと

描かれた体のパーツがだんだん少なくなる

 

認知症でない人が描くと、もちろん人らしい絵を描く

軽度の認知症の人が描くと、ロボットのような人を描く

 

人物画を描いた時の体のパーツの数と知能程度に関連性がある (0)

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