心理評論家:植木理恵によると

●絵をうまく描く人は、対象の悪い部分を見ている

 

悪い部分をうまく捉えて、悪い部分から描くことが分かっている

 

小学校5年生~中学3年生の約2400人の絵をうまい、下手に分けて聞き取り調査

 

例えば、花の絵

絵の下手な子は、花の形の美しさ、色の均一さに注目してキレイに描こうとしている

 

絵のうまい子は、葉っぱがこう破れていた、

茎がこう曲がっている、花が非対称だったと

ネガティブな部分に注目して、ひとつ深い洞察をしていることが分かった (2)

スポンサード リンク

心理評論家:植木理恵によると

泣き虫な人ほど、圧倒的に他人からの援助が多い

●泣き虫な人ほど、他人に助けてもらえる

 

映画を観てもらって涙を流す人、流さない人、

それぞれにパズルを解いてもらう実験を行った

圧倒的に多くのヒントを貰えるのは、涙を流した人たちだった

精神疾患でも、カウンセリングで涙を流して話す人の方が治りが早い

 

運動生理学評論家:谷本道哉によると

●持久力は遺伝的個人差が2倍以上ある

持久力は、遺伝的な個人差が大きく、鍛えても2~3割しか伸びない (4)

心理評論家:植木理恵によると

●めんどくさがりな人ほど、成果を出すのが早い

めんどくさがりな人ほど、方法、方略にこだわる

方略主義と物量主義は、幼児の頃から分かれており、

練習の仕方は性格によって大きく2つに分かれる

 

例えば、バットを振り続ける物量主義タイプ

上手いスイングの方法を探る方略主義タイプ

この2つのタイプは、大人になっても変わらない

 

恋愛のアプローチでも、

物量主義タイプは、何度もアプローチする

方略主義タイプは、様々な方法を考えようとする

 

そして方略主義タイプは、めんどくさがりが多い

めんどくさがりだから方法を練り、成果が出やすい (1)

先端医学評論家:一石英一郎によると

若干の小太りな人は、長生きする

●太っている人は、感染症に強いことが分かった

お腹の皮下脂肪が分厚いと、細菌の侵入を感知し、

抗菌性の化合物を放出し撃退する

 

生物学評論家:池田清彦によると

●コレステロールが高い人は、免疫力が高い

コレストロール値が90以下は、がんになる確率が高くなる

現在のコレステロールの基準値は、150~219㎎/dLだが、

コレステロール値200以下は、あまり良くない (4)

先端医学評論家:一石英一郎によると

●浮気をする人は、芸術や音楽の才能がある

浮気遺伝子:バソプレッシン受容体の変異が発見された

バソプレッシン受容体が変異を持つ人は、浮気しやすい

その浮気遺伝子を持つマウスは、音に敏感だった

浮気遺伝子を持つ人は、芸術や音楽の才能がある人が多い

さらに浮気遺伝子を持つ人は、せっかちな人に多い

 

印象評論家:重太みゆきによると

●目が細い人は、40代半ばから どんどん若返る

たくさんの写真を並べて、

何歳何歳と答えてもらう実験をすると

40代半ばで若く見える人に、目が細い人が多かった

目が大きい人は、目尻や目の下にシワができやすい

●目が細い人は、笑ってもシワができにくい (5)

スポンサード リンク