脳科学評論家:澤口俊之によると

●人は顔を見ただけで どういう人か判断できる

人は顔を見ただけで貧乏か、お金持ちか、

また信頼度や頭の良さ、犯罪者かどうかも直感的に分かる

顔を見てどういう人か判断する実験で詐欺師を会わせた

「この人をどの程度信用できますか?」と問う

顔しか見ていない状態だと、何か信用できなさそうと感じたが、

「実はこの人社長なんです」と肩書きを教えると信用してしまった

●直感で不審だと思っても肩書きを見ると信用してしまう

 

経済評論家:門倉貴史によると

●OLの約半数は肩書きに弱い

肩書きに弱い人は、詐欺被害に遭いやすい

また結婚詐欺師は経営者や社長など肩書きをアピールしてくるケースが多い (10)

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心理評論家:植木理恵によると

●詐欺は金銭の被害だけでなく精神疾患の引き金になる

 

振り込め詐欺などは、金銭面での損失を大きく取り上げるが、

60代以上の約3割が、うつ病の引き金が詐欺に遭ったこと

 

●詐欺に遭ったことが、うつ病の引き金になる

詐欺に遭った本人と、それを防げなかった家族が、メンタルを長く患いやすい

 

私がしっかりしていなかったから、

どうして防いであげられなかった…と

被害者なのに罪の意識を感じるのは、日本人特有の考え方 (13)

法律評論家:堀井亜生によると

●忘れた頃にやってくる養育費の請求

出会い系で女性と知り合って一夜を共にした男性がいた

 

その後、会っていなかったが、数か月後、

女性から「実はあなたの子供ができたの」とメールが来た

男性は中絶してほしいとお願いし、手術費用を負担することに

 

そして数年後、男性に弁護士から通知書が来た

内容は、あなたのお子さんなので養育費を払ってください、という催促状

実は手術すると言っていた女性は、

ひそかに男性の子供を産んで何年か育てて、

男性を探し当てて養育費を請求してきた

●内緒で出産した女性から養育費の請求が来た

DNA鑑定で男性の子と判明し、養育費を払うことになった

 

今回のケースは、女性が中絶する勇気がなかったと考えられる (9)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●脳の一部を切り離す実験がある

 

それはノーベル賞を受賞した有名な実験

 

精神疾患患者の前頭葉を切り離すと、

凶暴性がおさまる効果があることが確認された

しかし凶暴性はおさまったが、同時に人間性も喪失してしまった

うつ病の患者や凶悪神経症の患者など

現在でも治療の最終手段として海外でひそかに行われている

 

一度切り離すと元には戻せず、精神的に人間的でなくなってしまう (26)

生物学評論家:池田清彦によると

●青色の模様が出るヒョウモンダコが怖い

 

体長約10㎝、主に熱帯 亜熱帯の浅い海に生息するヒョウモンダコ

 

南の海にいたヒョウモンダコが、

海水温上昇で湘南など日本の海岸に多発している

ヒョウモンダコに触ると青い模様が出る

 

●ヒョウモンダコに噛まれると呼吸困難になる

フグと同じ猛毒テトロドトキシンを持っている (6)

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