●おっさんの話が長いワケ

生物学評論家:池田清彦によると

脳の前頭前野が老化すると、論理的にうまく話せなくなり、

話を繰り返すようになる

偏桃体が老化すると

●歳を重ねると相手の感情を読み取るのが下手になる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●歳を重ねると時間の感覚が分からなくなる

自分では短いと思っても実際長い

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●中年期 力が強いほど認知症のリスクが減る

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年上世代と飲みに行くと食べきれないほどの料理を注文する

●年上世代が料理を多めに頼みすぎるワケ

脳科学評論家:澤口俊之によると

長老効果という

●歳を重ねると若者をリードしたい欲求がでる

自分は食事をご馳走できる能力を持っていることを示したい欲求がでる

一緒に食事をすることで協調性、親密さが増す効果がる

 

経済評論家:門倉貴史によると

●若者世代は年上との食事でも割り勘派が増えている

・気を使わなくて済むから

・借りを作りたくないから

・奢ったのにと後からグチグチ言われそう

2001年には約10%だった割り勘派の割合が、

2016年には56.85まで増加している

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●上司が奢るのを禁止する企業が増えている

部下が上司を評価する時代になったため

部下に気に入られようと奢ったと思われる可能性がある

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美容医療評論家:上原恵理によると

●鼻の整形をした人は、冬に鼻が赤くなる

一度手術を受けた個所の血管は、

元の70~80%しか戻らない

 

鼻など整形手術した場合、寒さや圧迫により赤くなりやすい

 

●豊胸している人は、冬に胸が冷たくなる

シリコンの上に脂肪を注入すると冷たくなるのを防げる

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ニオイ評論家:桐村理沙によると

●冬は便秘が悪化しやすい上に、生ごみのような口臭になる

 

冬は、寒さで交感神経が優位になる

 

腸はリラックスすることで活発になるので

冬の緊張状態は腸の動きが鈍くなり便秘が悪化する

 

腸の中に溜まったタンパク質を悪玉菌が腐敗させ、

腐敗臭は、おならが臭くなるだけでなく体内にも吸収され、

代謝され、肺からキャベツが腐ったような臭いが発生する

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感染症対策評論家:岡田晴恵によると

子供が熱を出したときに兄の残った解熱剤、

救急箱にある薬、大人の薬半分など飲ませがちだが、

●小児の解熱剤の使い方を間違えるとインフルエンザ脳症にかかる

 

アスピリンやサリチル酸系の解熱剤は、

異常な行動をとってしまうインフルエンザ脳症の誘因となる

小児に関するインフルエンザの解熱剤は要注意

 

インフルエンザの場合、医師からはアセトアミノフェンを処方されることが多い

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