水環境問題評論家:吉村和就によると

●日本の水道料金は、地域によって8倍の差がある

電気、ガス、などの公共料金で8倍の差があるモノはない

 

日本の水道は、取水して、処理をして、貯水して、配水して料金を得ている

 

8倍の差の原因は、水源がキレイか、汚いか?

最も料金が高いのは、北海道夕張市

最も安いのは、山梨県富士河口湖町

河口湖町は、富士山の積雪が十数年かけて、

ろ過されているので、ほぼ処理がいらない

また山の上から重力で配水できるため電気代もかからない

夕張市は、広大な土地で人口密度が低いうえ、

依頼があれば各家庭に配管を通す義務がある

そして配管にぶら下がっている人口密度によって料金が変わってくる (0)

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心理評論家:植木理恵によると

日本人は、どうなりたいという夢をはっきり持っている人が多い

なりたい目標を、心理学でbecome目標という

 

●教育先進国は、将来の夢を聞く時、どうありたいか?とあり方を聞く

教育先進国では、なりたい目標と、

どんな人間でありたいかを併せ、目標設定と呼んでいる

日本の中高生に、どうありたいか?と聞くと、0.3%しか回答できなかった

フィンランドでは、60~80%が回答できた

●欧米諸国の多くの子供は、ありたい自分を持っている

 

18歳から22歳までの子供で

●夢に挫折した後の立ち直りの悪さは、日本がダントツに悪い

ありたい自分を持っている子は、挫折しても次に繋げるための希望を持つことができる (0)

疲労評論家:梶本修身によると

●患者に指導するくせに自分には甘い医者が多い

 

医者は定期的に検診を受けなさいと言うが、

ケアネットの調査によると

医者の3割以上が、定期的に健康診断を受けていないことが分かった

うち1割は、健康診断を全く受けていないと回答した

 

よく散歩しなさい、ジョギングしなさいと言う医者が多いが、

データを取ると全く運動をしないと答えた医者が2割

約4割は、週1日未満だった (0)

認知科学評論家:中野信子によると

●むやみに褒める教育は、間違っている

褒め方は難しく、結果や能力を褒めがち

●結果や能力を褒めると、子供は、次に褒められるためにそれ以下の課題しかやらなくなる

むやみに褒めればよい教育は、子供をつぶしてしまう

 

心理評論家:植木理恵によると

褒めるの効果があるのは、

本当はやりたくないことを、我慢して忍耐してやり遂げた心に対して、

やったね、えらかったね、と承認を与えるのが、親がやるべき褒めること

●やりたくないことを頑張った時に褒めてあげるのが良い

 

●自発的に頑張っているのを褒めることは報酬ではなく罰

本人がやりたくてやっている時は、黙って見守るのも一つの教育

黙って見守る教育は、自発的に一生続ける

褒める教育は、褒められなくなるとやめる

もしやりたいことをみつけてやり始めたら、もう言わない

●何事も楽しそうにやり始めたら褒めるのは控えた方が良い

自発的にやっている最中は何も言わず、結果に対して感想を伝えるのが良い

●子供が頑張れない時は、怒らず共感するのがベスト (0)

環境評論家:武田邦彦によると

大学入試や定期試験は、やる意味がない

本来の試験も目的は、自分の学力を本人が確認するため

苦手な科目の勉強をしないと平均点が高くならない

試験をすることで国民全体、

嫌いな科目の勉強ばかりして学校を過ごすことになる

●日本の教育は、試験をすることで勉強嫌いが増える結果に

これが大きな弊害

日本の全体の学力が下がっている

本人がやりたいことを伸ばす教育に

変えていかなければ優れた人材が生まれにくい

 

認知科学評論家:中野信子によると

●日本の学生は、良い点数を取った科目を勉強しなくなる

日本の学生は、悪い点数の科目を頑張り、

100点を取った科目は勉強しなくなる傾向にある (0)

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