キャッシュレス評論家:宮居雅宣によると

●QRコードでのキャッシュレス決済は、古典的な手法で不正利用されやすい

QRコード決済の方法は、大きく分けて2種類

 

1、客が店のQRコードを読み取るユーザースキャン方式

店側が提示するQRコードを客がスマホで読み取り支払う

 

2、店が客のQRコードを読み取るストアスキャン方式

客側が提示するQRコードを店側が読み取って支払う

 

それぞれ注意が必要

ユーザースキャン方式は、店のQRコードの上に犯人が偽物のQRコードを貼っている

偽のQRコードを読み取ると犯人の口座にお金が入ってしまう

店のQRコードがレジと連動していない場合、

支払いの情報が店側にすぐに通知されないのでバレにくい

時間でQRコードが変わる端末を導入して対策している店もある (6)

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

旅館やホテルではなく、

個人の民家や別荘を宿泊施設として利用する民泊

●民泊修学旅行で民泊先のおじさんが隣に寝てくるトラブルがあった

 

年間1500校が、民泊修学旅行を実施している

外国人観光客の増加によるホテル不足もあり、民泊修学旅行が増加している

 

普通の修学旅行は、先生が見回るのが、民泊修学旅行だとそれができない (6)

キャッシュレス評論家:宮居雅宣によると

カード決済やスマホ決済など急速にキャッシュレス化が進んでいる

●中国では現金お断りの屋台もあり、決済難民の旅行者が続出している

 

日本でも流行っているQRコード決済だが、

中国ではものすごい勢いで普及している

QRコード決済でお金を稼ぐ路上ミュージシャンもいるほど

 

●新紙幣導入にあわせてATMは、どんどん減少する

ATMの運用にもコストがかかるため、今後減らす方向に (3)

企業クレーム評論家:谷厚志によると

スマホのアプリから食事のデリバリーができるようになった

●デリバリーで直接商品を受け取らない客とのトラブルが起きている

 

配達員と直接接触したくない客が、マンションのオートロックは開けて、

「部屋の前に置いておいてください」と要望する客がいる

 

部屋の前に置いて配達員は帰るが、

数分後に「商品が届いていない」というクレームが多発している

 

部屋を間違えて置いてしまったり、他の人に盗まれたり、

本人が食べてから「食べていない」とクレームするケースも (2)

AI・IoT評論家:伊本貴士によると

ロボット掃除機の機能が向上し続けているが、

●ロボット掃除機がペットの排せつ物を床に塗りつける事件が多発

飼い犬を小屋に移すのを忘れ、帰宅すると部屋中の床がうんちまみれに

メーカー側は、このトラブルに対応する機能を検討している

 

鍵がなくても家に入れる指紋認証キーが増えてきたが、

●指紋認証キーの電池切れで家に入れなくなるケースが発生

半年、1年で電池切れになることがある

あまり電池切れにならないので、気づいた時には家に入れなくなる

その場合は、コンビニで9V電池を購入し、非常用電池端子に接触すれば解決する (1)

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