人材育成評論家:坪田信貴によると

読み聞かせする絵本の内容や絵柄の比較研究では

●ハッピーエンドよりもバッドエンドの絵本を読み聞かせると創造性が育つ

 

さらに

キラキラした絵柄より、位品ぴ的なトーンの絵柄の方が創造性が高くなる

子供は、その後こうなればいいのに、期待や希望を持つもの

その後の展開を予想することで物語理解力や想像力が高まる

ハッピーエンドのその後は予想できなず、バッドエンドの方が予想しやすい

 

認知科学評論家:中野信子によると

●親と一緒にゲームしてる子は、問題行動が少ない

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子供にテレビを見せるべきか?YouYubeを見せるべきか?

 

疲労評論家:梶本修身によると

●テレビとYouTube両方見せると社会性が高く賢い子に育つ

テレビは、一般的な常識、幅広い情報をを与えてくれる

YouTubeは、狭い範囲でより深い情報が得られる

幼少期は一般常識や社会性を身につける非常に大事な時期

 

一方の研究で

より深い知識、興味関心を1つに集中してる子は将来賢くなる、という研究がある

インディアナ大学の研究で

恐竜にすごく関心ある子は、知能が高くなることが分かっている

●特化した1つのことが好きな子は将来賢くなる

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疲労評論家:梶本修身によると

良い子にしないとお巡りさん来るよ、など

子供に小さな噓をついて子供を従わせようとすることがあるが、

 

そんな小さな嘘を重ねていくと、将来子供が親に嘘をつくようになる

●小さな嘘を重ねたしつけで将来親に嘘をつく子に育つ

シンガポール大学が379人を対象に研究

親に小さな嘘でしつけられた子供は、親に嘘をつくようになり

社会に対して利己的で問題行動を起こしやすいことが分かった

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認知科学評論家:中野信子によると

最も学習効率が良い方法をマウスで実験

1,罰があるエサがある迷路

2,罰なしでエサがある迷路

3,罰しかない迷路

この3つだと罰なしでエサがある迷路が最も学習効率が良かった

罰を与えると、罰を与えられたことを覚え、迷路に入らなくなる

 

人間も同じで、怒られた記憶だけが残る

何で怒られたかは忘れる

●子供を叱らずに良かった時だけ褒めるが正しい

 

●子供を怒りすぎると、怒られないための嘘をつく機能が発達する

 

●才能を褒めるよりチャレンジを褒めたほうが良い

才能を褒められた子供は、簡単なテストだけを選ぶようになる

難しいことをすると失敗して怒られるから簡単にできることしかやらなくなる

●点数を申告しないでよい条件にすると4割が嘘をつく

自分はもっと良い点数をとったと嘘をつくようになる

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心理評論家:植木理恵によると

●効率を求める人はIQが高く記憶力、判断力がある

 

ただ、

70歳時点で人生の長さの感覚を聞く調査がある

あっという間に70歳になったと感じる人は、スピード重視で

人生が短く感じる意見が多かった

●効率を求めすぎる生活は、人生が短く感じる

人生を長く感じた人には、華道家や書道家など1つのことを突き詰めて生きる人が多かった

 

●イライラしていると快楽を享受する能力が低い

パズルをしながらドーナツを食べるグループと

絵画を見ながらドーナツを食べるグループを比べたところ

パズルをしながらドーナツを食べるグループは

絵画を見ながらドーナツを食べるグループの半分しか甘みを感じなかった

さらに食べたドーナツも記憶になった人もいた

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