軍事アナリスト:小川和久によると
●日本のサイバーテロ対策は、アメリカに比べて20年遅れている
13年前に政府から依頼され、アメリカとの技術差を調査した
その時にドックイヤーでいうと20年遅れと報告した
日本は一定の対策を施したものの現在は他国との技術差は開く一方
サイバーテロは狙った相手のコンピュータに侵入し、数年潜伏する
10数年前にアメリカのペンタゴンに
ハッカーが侵入し潜伏したことが発覚
逆探知して追いかけていくとロシアのモスクワで途切れた
そのあと実害が生じていないことから、
犯人はキッズだろうと考えられている
●ハッカーは12歳くらいの子が一番能力が高い
エストニアのハッカーの少年と
アメリカのハッカーの少年がネット上で競争している
大人になると欲が出る
12歳くらいだとハッカー仲間と競争する欲のプライオリティが高い
日本の電力会社のコンピュータを
アメリカ出身のハッカーが40秒で乗っ取ったことが
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