教育評論家:尾木ママによると
●幼児に塗り絵をたくさんさせるのは良くない
形の決まった絵に色を塗らせるのは、子供の目線ではない
子供の自分の歓声のままに絵を描くという能力が奪われる可能性がある
美術批評家:布施英利によると
小学生に魚の絵を描かせる美術館のワークショップを開催している
●絵の描き方を教えなくても上手くなる方法がある
小学5年生に魚の絵を描かせると、左向きの図鑑のような絵ばかり
実際に釣りに行き、魚と触れ合い、
釣った魚を解剖した翌日に魚を絵を描いてもらうと見違えるほど上達する
●生物と触れ合うだけで絵が上手くなる
美の最高の教師は、自然である
自然と触れ合い学ぶことで絵の上達にもつながる
●先史時代の壁画の動物が上手いのは、狩り 解体をしていたから
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