かつての薬は苦く飲みにくかったが、
最近の薬は飲みやすくするために様々な味付けを工夫している
●苦い薬が無くなりつつある
疲労評論家:梶本修身によると
昔は、特許を持っている製薬会社だけが薬を販売できたが、
特許が切れた後にジェネリック医薬品が販売されるようになった
同じ有効成分を含む薬が乱立するので、その中で競争が生まれた
その結果、味で競うようになり、薬がどんどん美味しくなっている
オレンジサイダー味のかゆみ止め、バニラチョコレート味の排尿障害改善薬、
抹茶風味の脳梗塞予防薬など
良薬は口に苦し が、当てはまる薬が無くなってしまいかもしれない
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