太っている人は、体の構造が魔法瓶と同じ

認知科学評論家:中野信子によると

●額からの発汗は、脳を冷やすため

脳に熱がこもると神経細胞が死んでしまう

額や頭は他に比べて、汗腺の数が約2.5倍多い

 

疲労評論家:梶本修身によると

●太っている人は、体の構造が魔法瓶と同じ

皮下脂肪は熱を通しづらいため熱が逃げていかない

食べてるエネルギーの約80%が熱に変わっている

その熱は常時 皮膚から出ているが、皮下脂肪の壁に守られて熱が出ていかない

その結果、魔法瓶と同じように熱がこもる

 

結局 汗をかいて熱を出すしか方法がない

発汗しかない

なので太っている人は大量の汗をかく

●暑がりほど、冷え性が多い

一度冷えた皮下脂肪はなかなか温まらないため、冷え性が悪化しやすい

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