疲労評論家:梶本修身によると
●緑茶を煎れる湯の温度は、60~65℃
60~65℃のお湯で煎れるとテアニンという甘み成分が出てくる
それ以上温度が高いとカフェインやカテキンなどが出て苦くなってしまう
玉露は60~65℃で1分間が理想
●糖質制限、ケトジェニックダイエットは危険
糖質制限すると糖が不足すると増えるケトン体が上がってくる
ケトン体が増えすぎるとケトアシドーシスという症状が発生する
それは、体が酸性に傾いた状態で
嘔吐、ヒドイ場合は痙攣を引き起こし、命にかかわることもある
●糖質制限しすぎると脱毛がひどくなる
通常摂取エネルギーの55%の糖質が必要だが、
糖質が摂取エネルギーの40%以下になると脱毛が増加する
さらに過剰な糖質制限は老化を促進し、寿命を短くする
腸活評論家:桐村里沙によると
●糖質制限すると脂が酸化した体臭になる
ケトジェニックダイエットは、元々てんかんの治療食
通常、不自然な食事でしかない
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