マーケティング評論家:牛窪恵によると
●せっかちな人は、情報処理能力が元々高い
コロンビア大学が、早起き、SNS遮断など、
1980年から2019年までの158種の時間術と
仕事のパフォーマンスの関係を分析したところ、
せっかちな人は、どれも仕事効率を上げていないことが分かった
時間術は、仕事のパフォーマンスより人生の満足度への影響の方が大きかった
●せっかちな人は、創造性が低下している
時間効率と創造性の相関を調査するため177人の約9000日分の日誌を分析
仕事中に時間を意識した人は、そうでない人よりも創造的な思考が45%も減少
さらに創造性の低下は2~3日続き、ほとんどの従業員が、その事実に気づいていなかった
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