●マーケティング評論家:牛窪恵」カテゴリーアーカイブ

若者文化評論家:原田曜平によると

東京リベンジャーズ、秘密の花園、池袋ウエストゲートパークなど

ヤンキーコンテンツが流行した

子供世代は周りにヤンキーがいないのでハリウッド映画観ている感覚

親世代はヤンキーを懐かしむ

●ヤンキー映画が流行るのは親子で楽しめるから

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

暴走族のピークは1982年

1982年は約4万人いた暴走族が、現在約4千人しかいない

●現在 暴走族はピーク時から9割減っている

現在のヤンキーはスマホでゆるく繋がり、気が向くときに集まっている

●ヤンキー映画は流行っても実際のヤンキーはモテない

が、

●女の子のヤンキーがモテる

ヤンキー女子が好き 20代男子43%、30代男子52%

サバサバしていて男の子を気にせず意見を言う女子が人気

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●美容に気を使っていない男性は、結婚できない時代に

男性の毛穴が気になる女性が、合計で95.8%もいる

毛穴が見える男性に対し、

・あまり近づきたくない:約48%

・気持ち悪い:約27%

・視線を合わせないようにする:約18%

 

さらに女性が結婚相手に求める条件

1位は価値観:63.1%

2位に清潔感:62.5%

 

男性が思う女性にモテる清潔感と清潔にしているは違う

女性にモテる清潔感とは、美を追求しニオイを消すなど周囲に迷惑をかけない清潔感が大切

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●IQの高い女性を好む男性は、ほとんどいない

 

アメリカの社会学の研究で100人の男性を対象に調査

IQの高い魅力的な女性について聞いてみるとみな好意的だが、

実際に会って話してみたいですか?と聞くと、ほとんどの男性が断った

 

知的な女性に会うと脅かされると感じてしまう男性が多い

 

アメリカよりも日本の方が顕著

日本の30~40代女性の未婚率が、

高卒:21.2%、大卒:24.5%、大学院卒:37.3%

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●妻が理想とする家事 3ポイント

1,自主性:言われる前にやる

2,意外性:やれるとは思われていないことをやる

3,自己完結性:最後までやる

 

●妻に「何か手伝おうか?」はNGワード

「手伝おうか?」は、当事者意識が低い

 

法律評論家:堀井亜生によると

離婚の相談を受けていると

「妻は家で何もしていない」「俺の仕事よりは楽」という前提で話をされる

奥さんは家が職場

夫が帰宅すると延長で仕事

オンオフがない状態で疲れる

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歌唱力評論家:しらスタによると

後天的に歌が下手になるのは、

●日本語は歌に向いていない

英語や中国語は、音域が広いのに対し、日本語の音域は狭い

日本語は音程をコントロールする筋肉を使わずに会話できてしまう

歌が上手い芸人が多いのは、普段の音域が全然違う

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●情景が浮かぶ歌詞は、歌ヘタがバレにくい

例えば、SMAPの「世界に一つだけの花」、

猿岩石の「白い雲のように」、THE BOOMの「島唄」など

情景を思い浮かべるので音程が気にならない

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