●マーケティング評論家:牛窪恵」カテゴリーアーカイブ

疲労評論家:梶本修身によると

オキシトシンは、抗ストレスホルモンと呼ばれている

最近の研究で、オキシトシンが食欲中枢を抑制して

内臓脂肪を減少させる効果があることが分かった

 

認知科学評論家:中野信子によると

●オキシトシンが出やすい人は、人を信用しやすく騙されやすい

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●オタクはオタクでない人と結婚すると不幸になる

20代~60代の既婚者4000人を対象に幸福度とオタク度の関係を調査

オタク同士の結婚は、幸福度が平均より格段に高く、

夫が非オタク、妻がオタクの幸福度が最も低かった

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心理評論家:植木理恵によると

女性と男性では、盛り上がり方が違う

九州大学の研究

男性は、1つのことについて掘り下げて話をしていく方が仲良くしたいと思われる

女性から見ると、いつまで同じ話題を続けてるのか不思議

 

女性は、1つのことについて掘り下げていく人とは、さほど仲良くなれないが、

話を広げていく人と仲良くしたいと思う

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●女性の会話の情報量は、男性より8倍多い

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

最近のプレゼントは、実用重視となっている

18~99歳3000人を対象に調査

●贈りたい物

1位:ファッション小物(40.3%)

2位:商品券、ギフトカード(37%)

●嬉しいプレゼント1位は、断然 商品券

 

好みじゃないプレゼントを貰ったことがある20代~30代は、90%以上

そのうち77%は、売った経験がある

 

心理評論家:植木理恵によると

ケンブリッジ大学の研究では、

●女性は不必要なモノの方がプレゼントとして嬉しい

女性は今すぐ必要なモノではなく象徴的なモノの方が嬉しい

象徴的なモノは「どう使おう?」と想像力、高揚感が湧きやすい

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

ショッピングセンターの調査により、買う気満々で行った人よりも、

買う気なかったのに敷地内にいる時間が長い人の方が

明らかに目立ってお金を使うことが分かった

●買う気満々の人より、長く店にいた人の方が、お金を使う

そんな人のためにショッピングセンターにはカフェが多い

選択に疲れ、カフェで休憩させ、結果的に多くお金を使う

 

疲労評論家:梶本修身によると

●人は1日で3万5000回の選択をしている

何食べる、何から食べる、何をしゃべろう等々、3万5000回の選択をしている

午前より午後の方が、選択疲れにより、選択のブレ、判断力が低下していることが分かっている

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●今40~50代の男性一人暮らしの孤独死が増加中

 

自治体は一人暮らしのシニア世代のサポートを強化しているが、

40~50代男性は、見逃される恐れがある

 

孤独死した人の割合は、

40代:約1割、50代:2割弱で、3割を占めている

しかも男性の孤独死は、女性の5倍多い

それだけ横のつながりがない、あったとしても薄い

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