●認知科学評論家:中野信子」カテゴリーアーカイブ

認知科学評論家:中野信子によると

●腸内環境が整っていると脳にも良い影響を与える

 

無菌状態でマウスを飼うと、腸内フローラがいなくなってしまう

腸内フローラがいなくなったマウスは、

キレやすかったり怒りやすかったり攻撃的な性格になる

乳酸菌を与え腸内環境を変えると攻撃的な性格が改善する

 

腸内環境は7歳までに決まり、大人になるまで継続する

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Q:パートナーに浮気された時、どう対応するか?

認知科学評論家:中野信子によると

●自分の気持ちを伝えず相手を責める女性は結婚に向いていない

自分の気持ちを純粋に伝える女性は、結婚に向いている

 

Q:知り合ったばかりの男性と初デートに行きます。どんな服装で行きますか?

結婚相談所:大西朋美によると

●初デートのポイントは、スカートとくびれ

最近の男性は女性に対し自信がない

男として見られているかを重要視する

 

認知科学評論家:中野信子によると

●男性が女性を選ぶとき、見た目が9割

男性が女性を選ぶときに視覚領域を使っていることが分かっている

女性のどこを見ているかは、くびれ

男性が最も好む傾向が、ヒップ:ウエスト=1:0.6~0.7

ウエストをマークしている方が良い

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認知科学評論家:中野信子によると

「今日の夕食、何がいい?」に対し

●「何でもいいよ」は妻の脳に負担をかける

「君のオムライスが食べたい」が模範解答

夫が何かメニューを言う事で妻の脳の負担は減る

 

法律評論家:堀井亜生によると

妻に怒られている間は、まだ円満

無視されだしたら末期症状

離婚相談に来る妻は、もはや夫の服装を気にしたりはしない

妻が夫の服装に意見している間は、夫婦関係としては良好な傾向にある

 

認知科学評論家:中野信子によると

●女性は出来事を思い出すと感情も湧き出てくる

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認知科学評論家:中野信子によると

●自分のことを客観的に見がちな人は、催眠術にかかりにくい

客観的に見るための前頭前野は、

恋愛中や体が疲れていると弱り、催眠術にかかりやすくなる

子供の方が催眠術にかかりやすいのは、前頭前野が未発達だから

 

疲労評論家:梶本修身によると

●韓国では強盗事件やひき逃げ事件の犯人探しに催眠術を使っている

ソウルのハンデ銀行で強盗事件が発生した

犯人はマスクを着けていたので顔は分からない

犯人同士の会話をおぼろげに聞いていた目撃者は会話を覚えていない

催眠術で目撃者の過去を掘り起こしていくと

犯人同士の会話が分かり、犯人の検挙につながった

 

●催眠術のかかりやすさは、遺伝子が関係している

遺伝子検査で催眠術にかかりやすいか、かかりにくいかを調べることができる

遺伝子のOPRM1の118番目がひとつ違うだけで

かかりやすさに影響することが分かっている

その遺伝子は、痛みに関する感受性の遺伝子

心と体の痛みに敏感な人ほど催眠術にかかりやいと言われている

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認知科学評論家:中野信子によると

失恋したときに早く立ち直る方法がある

●失恋から早く立ち直るには、恋人の写真を捨てない方が良い

恋人の写真を捨てた方が、よく思い出してしまう

人間の脳は、過去の記憶を都合よく取り出す仕組みになっている

過去の記憶を都合よく美化してしまう

なので、あの時こうすれば…という思いがあると過去の恋人が実際以上に輝かしく感じられやすい

 

写真を残して見直すことで美化されることを防ぎ、早く立ち直れる

 

頑張れば実ったかもしれない恋ほど、強く記憶に残りやすい

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