●骨格筋評論家:岡田隆」カテゴリーアーカイブ

ダイエットで食事制限するなら、糖質制限?脂質制限?

 

骨格筋評論家:岡田隆によると

一時的に痩せたい人は糖質制限、長期的に痩せたい人は脂質制限が良い

 

糖質制限は初期に結果が出やすい

糖が筋肉から抜けると同時に水分も抜けるので体重は減るが、体脂肪は落ちない

糖質制限すると糖の代謝能力が下がるのでリバウンドしやすい身体になる

結果が出やすいので頑張りやすい

 

脂質は最も体脂肪になりやすい栄養素

エネルギー源になる栄養素は、炭水化物、タンパク質、脂質の3つ

炭水化物とタンパク質は1gあたり4kcalしかないのに、脂質は1gあたり9kcalもある

さらに体脂肪に変換されやすい特性を持っているので脂質を制限したほうが体脂肪を下げやすい

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骨格筋評論家:岡田隆によると

●血糖値をあまり上げずに甘みを得るには、サツマイモ

サツマイモはGI値が低く、

エネルギー源になりダイエット食品として最適

 

生物学評論家:池田清彦によると

同じ芋でもジャガイモはGI値が高い

 

●1日ビール500ml 1本は、ダイエット効果がある

ビールには、カルシウム、葉酸、ビタミンが含まれる

それらは代謝を活発にして循環器系を機能させる

これはスペインで約1250人を対象に調査した結果

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生物学評論家:池田清彦によると

初夏は集中力が最も高いので、友達作りなどの環境に適している

秋は記憶力が上がるので勉強に取り組める時期

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●雨の日は、集中力が高まる

オーストラリアの研究

雨の日と晴れの日で、店に小物を並べて客に記憶させる実験

すると雨の日の方が、正解率が3倍も高かった

 

骨格筋評論家:岡田隆によると

●夏よりも春の方が、体のパフォーマンスが上がる

40℃の環境と20℃の環境を比べると

20℃の方が運動の継続時間が2倍

 

心理評論家:植木理恵によると

●物事が不安な時に判断すると、人は必ず良い事しか想像しない

不安な時に議論して制度を変えると悪い点が挙がりにくい

制度を変える時は、フラットな状態の時に議論した方が良い

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骨格筋評論家:岡田隆によると

上腕三頭筋だけ鍛えても二の腕でのたるみはとれない

腕には、1/3まで肩の筋肉がきているので、

肩の筋肉と合わせて鍛えないとたるみがとれない

二の腕のたるみには、

腕の付け根側の上腕三頭筋と肩の筋肉を鍛えると効果的

 

●二の腕部分痩せトレーニング

1、左手に1.5ℓのペットボトル、右手をイスに置き、少し猫背の姿勢に

2、肘を30度おろし、肘を上げる

3、肘を動かさないで、腕を伸ばす

左右交互に、最低でも筋肉が熱くなって痛くなるまで行う

 

筋トレは、、少ない回数でも丁寧なフォームでやる方が効果的

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骨格筋評論家:岡田隆によると

●玉ねぎには男性ホルモンを増強する成分が含まれている

 

玉ねぎに含まれるタマネギアリインは、

男性ホルモンの増加に効果的

男性ホルモンが高まっている時に筋トレすると筋肉が付きやすい

 

アリイン成分は、加熱調理すると

酵素の働きで変化してしまい、その効果が損なわれる

皮をむいた玉ねぎをレンジで2分ほど加熱することで

アリイン成分の分解を防げるので、その後、加熱調理するとよい

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