性格・人格・相性判断」カテゴリーアーカイブ

疲労評論家:梶本修身によると

●知能が高ければ高いほど、友達が少なくて孤独を好む

ことが、イギリスの心理学者が2016年に発表した研究で分かった

 

知能指数と友達付き合いの数の関連を調査

一般的な知能の人は、友達と協力し合うことにメリットがあるが、

高度な知能を持つ人は、友達に合わせることで

効率が低下し、ストレスになり、孤独な方向に走る

 

バッファロー大学の研究によると

友達がいない社会的に孤立している孤独な人ほど

クリエイティブな能力が高いことが証明されている

●孤独な人ほど想像力が高い

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心理評論家:植木理恵によると

穏やかな人が年を重ねるとどんどん穏やかさが増す

●50代から元来の気質がはっきり表れる

先鋭化という

怒りっぽい人は、怒りっぽさがすごく出る

50代から性格の先鋭化が始まり、元来の気質がはっきり表れる

将来際立ってきそうな性格を考えながらパートナーを選んだほうが良い

 

●能力があって美しいアラフィフ女性は、ヨーロッパの若い男性から圧倒的にモテる、ことが分かっている

これはイタリアとフランスの研究

色々な年齢層の日本人女性の写真を男性に見せた結果

日本人男性は年齢が若く、年収や能力が自分より低い女性を選ぶ

欧州の男性は自己成長するため背伸びしてでも尊敬できる年上女性を選ぶ

日本人男性は自己肯定感が低いため、自我を脅かす強い女性が苦手

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

犬派と猫派のSNSのつぶやきを解析したところ

犬好きな人のつぶやきは、興奮、怒り、序列

観ているドラマや映画は、医療やリアリティー

 

猫好きな人のつぶやきは、喜怒哀楽が豊か

観ているドラマや映画は、冒険やファンタジー

●猫好きの好きな映画は、冒険やファンタジー

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認知科学評論家:中野信子によると

猫や犬と人間の関係を調べた実験がある

犬と見つめあうと人間はオキシトシンが分泌される

犬とつながりあっていて心地よい気持ちになる

しかし猫ではその効果が見られない

 

絆とは、ヒエラルキー(組織)

組織性を重要視する人は、犬が好き

 

猫は気ままに振舞うことで刺激を脳に与える

刺激が好きな人が、猫好きになりやすい

●犬好きは組織を重要視、猫好きは刺激が好き

犬好きな人は、自分が思っていることは相手も思っているに違いないと思いがち

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心理評論家:植木理恵によると

●描いた絵の線の細さ太さは、性格と関係がある

線を太く描ける人は、気が弱い

線を細く描く人は、自信がある

気が弱く自信がない人ほど、筆圧が強くなりやすい

●描いた絵の大きさで性格が分かる

画面いっぱいに描く人は、自信家

小さく描く人は気が弱い

 

生物学評論家:池田清彦によると

●絵の下手は、先天的ではない

先天的に絵が上手い人は、成長し、他のことを学習すると絵が下手になる

●生まれた時は、みんな絵が下手

練習すれば絵は上手くなる

●丸を描くと空間認知能力が増し、絵が上手くなる

人は、1つのことに特化し上達すると、他の才能が下がる可能性がある

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