性格・人格・相性判断」カテゴリーアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

●描いた絵の線の細さ太さは、性格と関係がある

線を太く描ける人は、気が弱い

線を細く描く人は、自信がある

気が弱く自信がない人ほど、筆圧が強くなりやすい

●描いた絵の大きさで性格が分かる

画面いっぱいに描く人は、自信家

小さく描く人は気が弱い

 

生物学評論家:池田清彦によると

●絵の下手は、先天的ではない

先天的に絵が上手い人は、成長し、他のことを学習すると絵が下手になる

●生まれた時は、みんな絵が下手

練習すれば絵は上手くなる

●丸を描くと空間認知能力が増し、絵が上手くなる

人は、1つのことに特化し上達すると、他の才能が下がる可能性がある

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生物学評論家:池田清彦によると

●性格は遺伝ではなく環境で決まる

性格は近い環境にいる人と逆になりやすい

 

心理評論家:植木理恵によると

●日本人はポジティブであるべきだと思いすぎ

ポジティブ10、ネガティブ0の方が最高である気がするが、

最近の研究では、

そういう時の方が上手くいかないことが分かっている

 

ポジティブ8:ネガティブ2が最も成功しやすい

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心理評論家:植木理恵によると

自宅にいると表情が乏しくなる

顔の造作よりも顔の表情の方が、

人を好きになったり嫌いになったりすることに

大きく影響することが分かっている

 

●人は顔の造作より表情を好きになる

15歳から25歳の日本人、韓国人の4800人を対象に調査

「恋人の顔のどこが好きですか?」

のきなみ答えるのは、表情についてばかりで

造作について答える人は少なかった

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生物学評論家:池田清彦によると

基本的に他人に無関心な人は、怒らない

他人をコントロールしようと思わない人も怒らない

相手の言うことをスルーできる人は怒らない人

●怒らない人は、芸術家など自分でする仕事に向いている

 

感情心理評論家:湯川進太郎によると

現代の若者は、ヤマアラシジレンマが多い

トゲのあるヤマアラシは寄り添いたいけど近づけない

仲良くなりたいけど最初から距離を置こうとする

怒りの感情を出すことは、自分の権利、存在を守るために必要

 

心理評論家:植木理恵によると

怒りを後で身体を使って発散するのは、怒りの感情が残りにくい

●その場で怒ると1週間後に蒸し返ってくることが分かっている

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経済評論家:門倉貴史によると

●紙とペンで分かる自分に向いている仕事診断

Q:三角形、四角形、円、波線を1回ずつ描いてください

描いたら4つの中から1つ好きな図形を選んで隣に描いてください

 

これは教育者、専門家の間で採用されている適職診断テスト

 

四角形を描いた人は、知識豊富、分析的、忍耐強い、

専門分野に特化し頑張るタイプ

 

円を描いた人は、親切で思いやりがあるタイプ、

看護師、心理カウンセラーに見向いている

 

三角形を描いた人は、リーダーシップがあり、

社長や政治家タイプが見向いている

 

波線を描いた人は、創造的でコメディアンやアーティストタイプが向いている

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