デジタル犯罪評論家:佐々木成三によると
今 中古のスマートフォンが、オークションサイトなどで売られている
●ネットで販売している中古スマホは、要注意
ネットに流通している中古スマホの中には、
遠隔操作アプリが入れられている可能性がある
電源が消えている状態でもカメラの様子、
スマホの操作している画面も犯罪者が覗くことができる
ちゃんとしたリサイクルショップで初期化されていれば、
アプリはインストールされていない
もしくは自分で初期化すれば問題ない
(402)
デジタル犯罪評論家:佐々木成三によると
今 中古のスマートフォンが、オークションサイトなどで売られている
●ネットで販売している中古スマホは、要注意
ネットに流通している中古スマホの中には、
遠隔操作アプリが入れられている可能性がある
電源が消えている状態でもカメラの様子、
スマホの操作している画面も犯罪者が覗くことができる
ちゃんとしたリサイクルショップで初期化されていれば、
アプリはインストールされていない
もしくは自分で初期化すれば問題ない
(402)
眼評論家:林田康隆によると
●若者のピント調節異常が急増している
YouTubeやゲームなどで手元を見る時間が長くなっている
狩りをする遠くを見る生活から
急激に近くを見る時代になったため、
眼が環境の変化に対応できず、近視になってしまう
近視になると眼球が変形してしまうので、
網膜剥離や緑内障になりやすくなる
AI・IoT評論家:伊本貴士によると
●視力を失った人のために目を作る技術が開発された
ガラス製の半球状のものに電子回路を3Dプリンターで印刷
光を感知して電気信号に変換して神経に刺激を送る
まだ試作段階だが、失明した人でもどこに光があるか分かる
(390)
婚活恋活メディア評論家:長岡武司によると
●LINEがマッチングアプリを開発
これまでのマッチングアプリは、アプリを開発してから
少しずつユーザーを集めてマッチングの精度を高めてきたが、
LINEには、すでに日本だけで8400万人のデータがある
現在のマッチングアプリの原型は、2012年にできた
当初は、出会い系と言われていたが、世間に定着してきた
(234)
AI・IoT評論家:伊本貴士によると
●空飛ぶタクシーが、ついに実用化
中国の企業EHangがてがける空飛ぶタクシー専用ターミナルが年末に完成予定
人が乗せられるドローンで2人まで乗車可能
操縦者は乗らず、自動運転で設定されたコースを飛ぶ
時速130㎞、距離100㎞まで飛べる
他にもUber社が、アメリカで2023年から
空飛ぶタクシーのサービス開始を計画している
(126)
AI・IoT評論家:伊本貴士が紹介
●高級店の味もリモートで再現する味覚ディスプレイ
明治大学の宮下研究室が開発
その見た目からのりまきシンセサイザーと名付けられた
甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の5つの味がする寒天がつけられ、
電気制御で甘味を減らしたり、酸味を減らしたりして、
味を引き算させて舌に伝わる味を調整し、どんな味でも再現できる
将来的にはネットで見た店の味を体感することも
(492)