夫婦・男女間について」カテゴリーアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

恋愛において男性は性的対象になり得るかを初期段階で分別し恋愛対象か判断する傾向にある

●女性は最初は何とも思わなかったけどだんだん好きになることがあるが、男性はほとんどない

男性は最初に恋愛感情を抱かないとその後急に恋愛対象へと発展する可能性が低い

 

●貢ぐタイプは損をしている

ボストン大学が夫婦をたくさん集めて研究

トイレットペーパーの芯はどっちが変えていますか?と記憶の質問をすると

お互い自分が変えていると答える

結果は半々だった

人は自分がしてあげたことは鮮明に記憶するが、

相手にしてもらったことはあまり記憶に残らない

 

●異性から引きすぎてしまう人は、理想が高くて自己評価が低い

恋愛っていいものだと過剰に思っている

生身の男性の嫌なところばかり目がいきやすい

恋愛経験や年を重ねることで男女の違いや男性に対する理想と現実が分かっていく

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疲労評論家:梶本修身によると

●自分を魅力的に見せたいなら薄暗いBarに行け

適度に飲酒すると目の前にいる異性を魅力的に感じやすい

ビール・ゴーグル効果という

 

セントアンドリュース大学が80人の学生に写真を見せて

この異性が魅力的がどうかを尋ねる

お酒を飲んでいないときと比べてお酒を飲んでいる時は、

魅力的であると答える人が25%も上昇した

 

さらにマンチェスター大学が、ビール・ゴーグル効果を高める条件を調査

・部屋をできるだけ薄暗くする

・スモークを焚いて部屋を曇らせる

●視覚的にボヤっとしたぐらいが一番魅力的に見える

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●40歳以上の未婚男性が10歳以上年下の女性と結婚できる確率は0.2%

 

●20歳以上の年の差夫婦は、離婚率が95%上がる

3000組の夫婦を対象に調査したエモリー大学の研究

同じ年結婚と比べて

5歳差夫婦は18%増

10歳差夫婦は39%増

20歳差夫婦は95%増

日本の調査でも夫婦の年齢差が5歳以上で離婚率が2倍に

交際2年以上で結婚した場合、離婚率が40%減

 

●年下の女性と結婚した男性は、寿命が延びる

200万人を対象にしたドイツの研究所の研究

夫が妻よりも7~9歳年上だと同年齢より死亡リスクが11%低い

さらに15~17歳年上だと20%も低くなる

逆に妻と夫の年齢差が大きいほど妻の死亡リスクが高くなる

妻と夫の年齢差が7~9歳だと妻の死亡リスクは20%高い

さらに15~17歳年上だと30%も高くなる

男性は妻と死別すると寿命が9年短くなる

女性は夫と離婚しただけで寿命が3年長くなる

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疲労評論家:梶本修身によると

オキシトシンは、抗ストレスホルモンと呼ばれている

最近の研究で、オキシトシンが食欲中枢を抑制して

内臓脂肪を減少させる効果があることが分かった

 

認知科学評論家:中野信子によると

●オキシトシンが出やすい人は、人を信用しやすく騙されやすい

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●オタクはオタクでない人と結婚すると不幸になる

20代~60代の既婚者4000人を対象に幸福度とオタク度の関係を調査

オタク同士の結婚は、幸福度が平均より格段に高く、

夫が非オタク、妻がオタクの幸福度が最も低かった

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心理評論家:植木理恵によると

50代、60代の満足度が高い夫婦4000人を対象に

オックスフォード大学と京都大学が調査

 

人間にはA面とB面があり、お互いのA面が好きになって結婚して、

家でもA面でいようとすると窮屈になったり、

夫婦関係がギクシャクする

 

満足度が高い夫婦の共通点が、

●相手のB面に惚れる夫婦は、結婚後の満足度が高い

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