生物」カテゴリーアーカイブ

生物学評論家:池田清彦によると

●フクロテナガザルの鳴き声は、4キロ先まで届く

テナガザルの中では最大で、

喉に袋を持つフクロテナガザル

 

喉の袋を大きく膨らませて鳴いて縄張りを主張している

声帯で出した声を袋で共鳴させて、

人の普通の声の100倍の大きさで鳴く

 

●フクロテナガザルの手は足の1.5倍くらい長い

ゴリラなどは一夫多妻だが、フクロテナガザルは、一夫一妻

オスとメスのペアの鳴き声の調和が

とれていると他のサルが縄張りに侵入しない

ペアの鳴き声が不調和だった場合、他のサルが侵入してくる

ちなみに1日に2、3回しか鳴かない

(165)

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ゴキブリ駆除評論家:青木皐によると

●ゴキブリを駆除するには、全ての家具の隙間を5㎝以上空けること

 

クロゴキブリは8㎜~13㎜の隙間にしか棲めない

 

チャバネゴキブリは、5㎜の隙間にしか棲めない

 

ゴキブリの生息場所の条件は、

光が当たらなく風が無く、湿度が高いこと

 

家具を全て5㎝空け、隙間を生活環境から

排除するとゴキブリは棲めなくなる

(719)

ネコ評論家:加藤由子によると

●猫カフェで猫にモテたかったら悟りを開いたお坊さんの様になれば良い

猫が好きな人は、ものすごい好き好きビームを出す

 

●可愛い!と寄っていくのは、猫にとって殺気

人間が出す強い気持ちは、猫にとって殺気と同じ

 

●何も考えず無我の境地になると猫は寄ってきやすい

 

●近所の猫をどかしたいときは、

蹴とばしてやるというような強い気持ちを猫にビームだけ与える

(391)

生物学評論家:池田清彦によると

草原に生息し 地上最速のチーター

時速100キロで走るが、500mも持たない

走る時 チーターは尻尾でバランスをとる

チーターの骨は かなり軽量

 

●チーターは常に爪が出ていてスパイクになっているから足が速い

ネコ科で爪が常に出ているのは、チーターだけ

なので岩山は走れない

 

●狩りの成功率は50%と高い

ライオンの狩りの成功率は、20%

狩りが成功してもライオンやハイエナに横取りされることが多い

仕留めた獲物を横取りされても、

ライオンやハイエナと争うよりも

狩りの方が楽だから別の獲物の狩りを行う

 

●野生のチーターは生後6週間で約90%死ぬ

個体数が少ないため遺伝子が近く、病気になりやすく死亡率が高い

 

●雄チーターの鳴き声が牝の排卵を促す

(115)

生物学評論家:池田清彦によると

砂漠地帯に生息するラクダ

砂埃対策のため、まつ毛や耳毛が長い

脂肪のコブは断熱材の役割を果たしている

長距離を歩けるようにラクダの脳内には痛み止め成分が入っている

 

●ラクダは水なしで10か月 生きられる

 

ラクダは1度に水を100ℓくらい飲み干す

 

血液中に水分を溜められるので

水なしで10か月 生きられる

 

エサがなくなるとコブの脂肪を分解して

エネルギーに変え、血液から水を作り出す

何も食べないとコブは小さくなる

(225)

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