生活・習慣・環境・住宅について」カテゴリーアーカイブ

におい分析評論家:棚村壽三によると

●生ゴミのニオイは、ごみ袋を固く縛っても意味がない

ニオイ分子はポリ袋を投下し、外に漏れやすい

お菓子やパンの袋は、多層の構造で生ゴミのニオイが漏れにくい

魚のアラや貝殻などは、

お菓子の袋に入れてからゴミ袋に入れるとニオイをブロックできる

 

消費者心理評論家:池内博美によると

●自分へのご褒美で買う行為を、セルフギフトと呼ぶ

1年間頑張った自分へのご褒美で年末に高額商品を買う傾向がある

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におい分析評論家:棚村壽三によると

●常に換気扇を強にして使うのは意味がない

換気扇は空気の出口

空気の出口を強くしても入り口がないと出ていかない

密閉性が高くドアが開きにくい場合、出る量は変わらない

窓を開けて強を使うのがベスト

換気口を家具でふさいでしまうと部屋にスムーズに空気が入らない

最悪、排気口やトイレの換気扇から空気が逆流する可能性もある

 

普段は中で、必要な時に窓を開けて強にすると良い

 

●冬に香水をつけすぎると逆に臭くなる可能性がある

皮膚に香水をつけてもニオイが気化し、衣服に付着する

毎日衣服に付着すると悪いニオイだけが衣服に残る

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サッカー元日本代表:巻誠一郎は、

地元熊本県宇城市でトマトやオクラを作っている

中学の時のサッカーのコーチに月1~2万円で

ビニールハウスを借りている

●ビニールハウス1棟で100万円くらいの収益

暖房付きのビニールハウスを自分で建てると3000~5000万円かかる

 

最新ライフスタイル評論家:くどうみやこによると

●移住者をスカウトするサービスがある

スキルや希望などプロフィールを登録しておくと

人材を探している地域から声がかかる

例えば、明治34年開湯の北海道足寄町 芽登温泉の後継者に

 

結宅情報評論家:池本洋一によると

古民家に住みたいニーズは高いが、結構 お金がかかる

古民家は修繕が必要なことが多く数百万~数千万円かかることも

池本のオススメは

●500万円で建てられるタイニーハウス

小さなタイニーハウスを建てたうえで

必要なものをDIY、場合によってはトレーラーハウスなどで追加するといい

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田舎暮らし評論家:柳順一によると

●移住者が絶賛する最強移住地が大分県豊後高田市

 

住みたい田舎ベストランキングで

豊後高田市は、8年連続ベスト3に入っている

豊後高田市には、移住支援策が168項目もあり、

様々なことをサポートしてくれる

 

例えば、

0~5歳まで保育料、幼稚園授業料 無料

中学生までの給食費 無料

高校生までの医療費 無料

子育て応援誕生祝い金(最大100万円)

ランドセル購入助成金(1人2万円)

移住者向けの土地代無料の分譲地

脱ペーパードライバー応援事業(講習2回分無料)

市営火葬場の使用料 無料

 

移住担当者:大塚さんの勤続期間が長いため、

人脈があり、いろいろ相談してもらえる

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味噌専門誌 MISO PRESSの初代編集長 藤本智子によると

●味噌をスプーンで掘って使うと風味が消えていく

スプーンやおたまで下に掘っていく方が大半だが、

味噌の美味しい期間を短くしてしまっている

味噌の保存で大切なのは、酸素バリア性

掘ると表面積が広くなり空気に触れて風味が低下する

平らにそぐように取って、上からラップと蓋をして保存すると良い

バターナイフやへらを使うとキレイに取れる

 

スーパーでは常温で売られているが、買ったら冷蔵庫に入れる

さらに良いのは、冷凍庫で保存した方が、長持ちする

温度が高いと着色が進み、風味の低下が早くなる

味噌を冷凍庫に入れても塩分や糖分が入っているため、凍らない程度に保存できる

 

●味噌は昔 傷口の消毒、火傷をした時の特効薬として使われていた

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