Tag Archives: うつ病

心理評論家:植木理恵によると

●うつ病やメンタル系の病気は、梅雨時期に寛解することが多い

 

キレイな桜の時期や燦々と太陽が照りつける夏は

気分が高揚し、アクティブになりやすいが、

逆に引きこもりがちになる人もいる

 

梅雨時期は家にいることが、

うつのせいではないと思えるので、気持ちが楽になる (90)

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心理評論家:植木理恵によると

 

60歳以上の高齢者に作文を書いてもらい、

互いの文章を面白いのか?面白くないのか?

を腹の底から言わせる実験を行ったところ、

●良い所を見つける人の方が、うつ病や認知症になる可能性が高いことが分かった

 

50~60代になると普通は丸くなり人の粗探しをやめるものだが、

悪い所を見つける人は、良い所を見つける人よりも頭を使っている

●否定的や批判的なことを言う人は、うつ病や認知症のリスクが低い (303)

心理評論家:植木理恵によると

●うつ病の人に「頑張れ」は禁句は、間違い

 

昔、うつ病が世の中に認知されていない時代

「頑張れ」は追い打ちをかける言葉として禁句だった

現在は、「このくらいのうつ病です」と

明確に診断されるほど認知され、患者自身も分かって治療に入る

 

うつ病の治療は、家族や患者自身が

頑張って病気を向き合わないと治らない

 

うつ病はトンネルの先が見えない状態、

頑張ろうと周りから言われることで、

治すことができると前向きな気持ちになれる (263)

●疲れている時に甘い物を摂り過ぎると余計に疲れやすくなる

疲れていると甘い物が食べたくなる

少しなら効果あるが、摂り過ぎると血糖値が上昇し、

それを抑えるため、インスリンが分泌され、

甘い物を摂る前よりも血糖値が一気に下がる

食後体内で血糖値が上昇するスピードを測ったGI値が、なるべく低い方が良い

GI値が低い食品は、ナッツ類、牛乳、チーズなど

GI値が高い食品は、ご飯、パンなど

 

血糖値を上がったままにすると糖化し、動脈硬化の原因になる

 

骨格筋評論家:岡田隆によると

甘みは欲しいけど血糖値を上げたくない場合は、サツマイモをが良い

サツマイモはGI値が低くエネルギー源になりダイエット食品として最適

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●甘い物を摂り過ぎると うつ病のリスクが高まる

甘い物を摂りたいときは、コーヒーと一緒が良い (145)

心理評論家:植木理恵によると

心理学のカウンセリングは、

良い未来を作るために過去の分析しかしない

過去の良い事や悪い事は、合理化することができる

 

未来の経験もしていないことは心に無い

 

精神疾患になる人の特徴は、先読みのしすぎ

 

●先の事を考え過ぎると精神疾患になりやすい

未来を描くというと美しいが、

先の事ばかり考えている人は、うつ病の罹患率が高い (562)

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