インフルエンザ」タグアーカイブ

脳科学評論家:澤口俊之によると

●インフルエンザのワクチンで認知症のリスクが低下する

インフルエンザのワクチンを年1回摂取している人は、

認知症リスクが17%も減ることが分かった

肺炎系のワクチンを接種すると認知症リスクが30~40%も減る

 

疲労評論家:梶本修身によると

●冷え性の改善には、チーズフォンデュがオススメ

鍋料理は体が温かくなるが、その時だけの一過性

冷え性体質を改善するには、筋肉から熱を出させる必要がある

それに向いているのが、チーズ

チーズには、鶏肉よりも分岐鎖アミノ酸(BCAA)が豊富に含まれている

チーズを食べると大量の熱が出て冷え性改善に効果的

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感染症対策評論家:岡田晴恵によると

新型コロナウイルスは、インフルエンザ対策と一緒だが、

●新型コロナのウイルスは、うんちに出てくる

ノロウイルスと同じようにトイレのフタは閉めて流し、

手洗いを入念にすることが大切

新型コロナは、症状が軽い人が多いが、

持病者や高齢者では重症化する恐れがある

 

生物学評論家:池田清彦によると

一番簡単な感染予防は、

●5分ごとに水を飲み、飴を舐めれば予防できる

喉を乾燥させないことが重要

握手も極力避けた方が良い

 

疲労評論家:梶本修身によると

●新型コロナは、アルコールや石鹸に弱いので

マメにアルコール消毒して石鹸で手を洗うのが重要

アルコールウェットティッシュで拭くだけでも十分効果的

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感染症対策評論家:岡田晴恵によると

子供が熱を出したときに兄の残った解熱剤、

救急箱にある薬、大人の薬半分など飲ませがちだが、

●小児の解熱剤の使い方を間違えるとインフルエンザ脳症にかかる

 

アスピリンやサリチル酸系の解熱剤は、

異常な行動をとってしまうインフルエンザ脳症の誘因となる

小児に関するインフルエンザの解熱剤は要注意

 

インフルエンザの場合、医師からはアセトアミノフェンを処方されることが多い

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感染症対策評論家:岡田晴恵によると

●冬になると少ない年で数千人、多い年で3万人もインフルエンザで死亡している

インフルエンザで重症化しやすいのが、高齢者、乳幼児、妊婦

インフルエンザのワクチン接種を拒む妊婦が多い

はしかや風疹のワクチンは、

生きたワクチンなので妊婦は接種できないが、

インフルエンザワクチンはウイルスを殺すので妊婦でも接種できる

妊娠期にインフルエンザワクチンを接種すると

お腹の赤ちゃんにもワクチン免疫を与えられる

 

インフルエンザワクチンには限界があるが、

●予防接種した子供のうち、6割は予防できる

発症しても重症化するリスクは軽減できる

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歯科評論家:倉治ななえによると

●冬に歯磨きをおろそかにするとインフルエンザ発症率が10倍に

 

歯磨きをおろそかにすると口の中の歯周病菌が増える

歯周病菌が出す悪性物質ノイラミニダーゼが、

喉の粘膜バリアを破壊する

冬に活発化するインフルエンザウイルスが喉の粘膜から侵入しやすくなる

ノイラミニダーゼは、タミフルなどの薬の効果を低くすることが分かっている

 

介護施設で行った調査では

口腔ケア、歯磨き指導を行ったグループは、

何も指導しないグループと比べて

インフルエンザ発症率が、1/10だった

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