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心理評論家:植木理恵によると

●対人恐怖症は、心理学で別名 3人恐怖症という

3人が怖いというのが多い病気

20年前までは3人恐怖症、5人恐怖症と呼ばれていた

2人は話題を決めれば会話が続くが、3人は話題次第で2対1に

 

3人恐怖症の典型は、1人いなくなった2人の時どうしようかという問題が大きい

2人が知らない話題で盛り上がると怖くて仕方がない

思春期の頃は知らないことが恥ずかしくて話せない

年を重ねると「何の話?」と溶け込む技術を覚える

 

●2人きりで質問する側は、ストレスがない

侵入思考という

自分の心に侵入されてきてると思う人は2人きりが苦手

(73)

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心理評論家:植木理恵によると

●一人っ子は、本来 話しかけるのが得意

一人っ子の方が一生懸命話しかける傾向がある

そうしないと仲間に入れてもらえないという気苦労が多く、かえって積極的になる

有能な一人っ子は、陰キャになりやすい

子供の頃の一番のストレスは悪目立ち

一芸に秀でている子は、悪目立ちしたくない防衛本能から人見知りになりやすい

 

生物学評論家:池田清彦によると

●2人きりが苦手じゃない人間はいない

コミュニティは3人以上

2人はコミュニティが形成できず、緊張しやすい

 

印象評論家:重多みゆきによると

●視線を合わせて印象が良いのは、40秒以内

目を合わせて感じが良い人は、40秒以内に一度目をそらしている

●顔の周りを見ていれば目を見ていなくても目を見ているように見える

(32)

心理評論家:植木理恵によると

●食いしん坊は、人生で食事の時だけ全集中している

食いしん坊の食事中の脳波は凄まじい

食べている時が本当の自己に向かい合っている気がしている

しかし、それは自己をごまかしているだけ

食事に集中している時間は、ストレスから解放されている

 

●ストレス過食の人は食事以外の自分時間を持っていない

自分時間とは、自分を飾る、楽しませる、夢中になること

3つ以上持っている人にストレス過食の人はいない

(63)

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●東京は、人そのものが臭い

都会で暮らす人は、尿中の重炭酸イオン濃度が高い

二酸化炭素の濃度が上昇すると

過剰な二酸化炭素を中和するために重炭酸イオンに変え、

尿や汗が臭くなるという

 

心理評論家:植木理恵によると

●都会よりも田舎の方が人間関係のストレスは深刻

企業も1000人以上の大企業の方がストレスは少ない

20人以下の企業の方がストレスが大きい

田舎出身者は都会出身者を怖がっているが

 

●都会出身者は田舎出身者をすごい怖がっている

都会出身者から見る田舎出身者は

声が大きい、距離が近い、プライベートな質問をする

距離が近いことに慣れていない都会出身者は

田舎出身者を警戒しやすい

人間関係づくりが苦手と感じる人は、都会出身者に多い

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疲労評論家:梶本修身によると

ストレスを発散させる時に映画を観るなら

●軽めのストレスを発散するなら笑える映画、重たいストレスを発散するには泣ける映画を観るとよい

人間関係の乱れや仕事などのモヤモヤした日常の軽いストレスは、

ストレスホルモンと言われるコルチゾールが多い状態

笑うことでコルチゾールが減り、ストレスが緩和する

 

破局、会社をクビなどシビアな重たいストレスは、泣ける映画の方が良い

泣ける映画は、心の痛みや辛さを共感する

脳の中の内側前頭前野は、共感する中枢と呼ばれている

共感することで一気に血流が増える

すると副交感神経に急激にシフトするので一気にストレスが緩和する

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