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心理評論家:植木理恵によると

●視線を上下に動かすと気持ちが晴れる

スポーツを幸せに感じる理由は、共同体感覚を味わえるから

 

スタンフォード大学がサッカー、野球、

テニスを対象に視界を調査したところ

日常生活にはない視界の上下運動がすごいことが分かった

 

生活の中で意図的に視線の上下運動をすると気持ちが晴れやすくなる

 

ゲームやスマホなどで視線を固定してしまうとイライラしやすくなる

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心理評論家:植木理恵によると

●秋から始めたスポーツを冬まで続ける人は ほとんどいない

 

気持ちい良い時に始めた事は、その後苦痛に転じる

真冬に始めた人、真夏に始めた人は一生涯続く

環境が悪い時に始めたモノは長続きする

 

生物学評論家:池田清彦によると

●マラソンをした人は、しない人と比べて風邪を引く確率が2倍

急に運動をすると免疫力が低下し、風邪をひきやすい状態となる

 

環境評論家:武田邦彦によると

秋に妊娠した女性の失敗比率は少ない

●秋に妊娠すると流産しにくい

秋に妊娠すると8月、9月に出産する

他の月の平均流産率は16~22%

秋に妊娠した人の流産率は7%

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スポーツと健康の新常識

 

異常心理評論家:杉浦義典によると

●運動をしている子は高学歴になりやすい

最初は高齢者の認知症予防に効果があると研究されていたが、

子供の認知機能向上にも効果的だった

普段よく体を動かす海軍でも定期的な運動で認知機能が向上

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●2つ以上のスポーツをした子供は頭が良くなる

一流アスリートの80%以上が幼少期に2つ以上のスポーツを経験していた

 

●1つのスポーツだけを続けたデメリット

1、同じ筋肉だけを使うため、ケガをしやすい

2、疲労感、うつ的傾向、反社会的行動になりやすい

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スポーツと健康の新常識

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

スポーツをしたがらない人がいる

●運動意欲を高める薬が開発中

まだ市販されていないが治験中

 

運動は多くの薬剤と同じような効果を持つ事が分かっている

 

WHOの報告によれば、

●毎年550万人が運動不足で亡くなっている

運動意欲のない人のために運動意欲を高める薬を開発している

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スポーツと健康の新常識

 

教育方法学評論家:藤村裕一によると

●跳び箱に手をついただけで骨折する小学生がいる

昨今 子供の体力が落ち、骨も弱くなっている

ヒドイ事例だと、友人に肩を叩かれ、

振り向いただけで鎖骨が折れた小学生がいる

 

小中学校では年に1回行われているスポーツテスト

そのソフトボール投げで、1mも前に飛ばない子供もいる

前に投げるつもりが後ろに投げてしまう子も

 

子供の運動能力低下を受けて新しいスポーツが出来た

●小中学校の体育に導入された学校体育ソフトボール

ソフトボールより柔らかいボール、

通常のバットより柔らかいバットを使用

上から投げるオーバーハンド投法は禁止

下投げで山なりで投げなくてはいけない

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