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心理評論家:植木理恵によると

幼い頃、豪華な物を食べた、質素な物を食べたの違いで性格には影響しないが、

周囲の人と自分が違う物を食べている経験があると、

成人になり2つのどちらかの性格になってしまう

1,エネルギッシュで前向きな気持ち

2,無気力で暗い気持ち

周囲の人と温かく笑いながら食事している経験があると前向きになりやすい

 

いくら良い食事でも一人ぼっちだと性格が暗くネガティブになりやすい

 

疲労評論家:梶本修身によると

●高層マンションは地上から高ければ高いほど、うつになりやすい

高層階症候群という

高ければ高いほど外出する機会が減る

孤立感が出てきて外出に対して抵抗が生まれる

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心理評論家:植木理恵によると

外では明るく振舞えるが、家で一人になったら辛くなる人は多い

そんな人の思考パターンは3つに分かれる

 

1、自己関連付け

自分に関係のないことまで結び付けて考えてしまう

 

2、人の心を読みすぎ

他人の発言を言葉通りに受け取らず、気を使われたのではないか?と過剰に詮索する

 

3、過剰に一般化しすぎる

1回の失敗を拡大解釈していつも自分はそうだと考えてしまう

 

●ネガティブから抜け出す方法

1、自分とは関係なことと思う

2、相手の言葉通りに受け取る

ポジティブな考えを習慣化していくことでネガティブ志向が変わっていく

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認知科学評論家:中野信子によると

●ネガティブな人は長生きする

足掛け80年の間、一人を追いかける研究を1000人行った

すると楽観的傾向の人のほうが早く死んでいることが分かった

●不安が高い人は、成績が良い

学業の成績が良い人は、不安傾向が高い人が多い

先の不安を考え、準備を怠らず、リスクを回避しようとする傾向がある

 

生物学評論家:池田清彦によると

●ネガティブな人ほど攻撃性が強い

自分が過去に行ったことに対し攻撃する

そんな自分を責めてネガティブな思考になる

他人からの悪口に共感し気持ちが楽になりやすい

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心理評論家:植木理恵によると

●漫然とネガティブで不安な気持ちが長期化すると人は必ず暴動を起こす

コロラド大学が子供を対象に実験

怖い話を1つだけ聞かせたグループと

怖い話を複数聞かせたグループに分け、子供の様子を観察した

すると複数きかされた子供たちは、泣いたり叫んだり走り回ったり暴徒化した

 

不安の蓄積が最も怖い

毎日報道などで不安な話を聞かされ続けると買い占めなどが起きやすい

ポジティブな情報も一緒に流すと暴徒化する行動は起きにくい

●大変な時ほど人間関係は密になりやすい

9.11の後のアメリカの離婚率は、25%も減少した

その後、3年間不安なニュースが続いたことで離婚率は37.5%も減少した

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異常心理評論家:杉浦義典によると

●ネガティブで前向きな人は、成功しやすい

 

歴史的に見ても、アメリカの大統領で就任時に、

ものすごくポジティブだった人の

政権下では、長期的に上手くいっていない

 

心理評論家:植木理恵によると

試験勉強でも合格する、勝つと思う方が、失敗する

 

負けたくないといったネガティブで

前向きな気持ちの方が、合格しやすい

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