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疲労評論家:梶本修身によると

●キャベツの芯に含まれる辛味成分は、ガンの発症を抑える働きがある

国立がんセンターが、キャベツの摂取量と肺がんの発症率を調査したところ

キャベツを多く食べる人の方が、肺がんの発症率が43%も低いことが分かった

 

食物学評論家:佐藤秀美によると

●ジャガイモ1個は、レモン果汁2個分のビタミンCに相当

 

食の嗜好性と性格の調査によると

●チーズ好きの人は、社交性が高くて積極的な人が多い

さらに盛り付けにこだわりがち、食の流行に流されやすく、

アルコールの場を好む傾向がある

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脳科学評論家:澤口俊之によると

●ビタミンCは、風邪に効果がない

ノーベル賞を受賞したポーリング博士が、

ビタミンCをたくさん飲んだら風邪にならない、と言ったが、

実は科学的な根拠が示されていない

 

●風邪を治すには、笑った方が良い

笑うことで神経伝達物質が増加し、

免疫力が高められる

 

後は、体を温めること

体を冷やすとウイルスが活性化するため、

風邪の際は体を温めた方が良い

 

生物学評論家:池田清彦によると

●風邪のウイルスは100種類以上存在するため全てに効く薬は無い

風邪に似た症状が出る溶連菌には、抗生物質は効く

薬は解熱やせき止めなどの効果はあるが、風邪そのものは治らない

溶連菌に冒されると喉頭蓋が腫れてしまう

症状が重くなると息ができなくなり、5分で死んでしまう

耳鼻科に行けば診断可能

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●ビタミンCは風邪に良いは誤解

ビタミンCで風邪が治る、予防効果があるは否定されている

 

2005年の論文で明らかにされている

 

ビタミンCを1日基準以上摂取したところ

風邪の発症率・治癒率に差はないことが証明されている

 

しかし野外でスポーツを行う人には、

ビタミンC接種の効果があるという

 

過剰に摂取しても期待する効果がないが、

一定量の摂取は必要とされている

 

環境評論家:武田邦彦によると

●人は進化の過程でビタミンCの摂取が必要となった

ビタミンCは、元々摂らなくてよかった

 

猿の時代、木に登って果物を食べていた

果物の中のビタミンCを摂取する事で、

ビタミンC合成プロセスが消滅した

進化した人間は欠陥があり、ビタミンCを摂る必要性が生じた

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ホンマでっか!?TVで紹介

脳科学評論家:澤口俊之によると

●エビの動きが速いのは、神経伝達が速いから

人間でも神経伝達が100m/1秒いかないが、

エビの一種は神経伝達が約200/1秒

 

漁具評論家:山口恭弘によると

世界で獲られているイカの過半数は日本が消費している

●イカは体に対して最も目の大きい動物で視力も優れている

好みの魚を確実に見分け、捕食するため視力が良い

●手についた魚の臭みは醤油で消える

研究室で魚を料理する山口氏は、

賞味期限の切れた醤油を手洗いで使用している

●醤油で魚の臭いを消して、石鹸で醤油の臭いを消す

醤油は素材の匂いを消す効果もあるので付け過ぎには要注意

 

食物学評論家:佐藤秀美によると

●厚さ1㎝のレンコン ひと切れのビタミンCは、レモン1個分に相当する

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