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心理評論家:植木理恵によると

仕事や運転の時は、メガネなど視力矯正をするべきだが、

●メンタルが弱っている時は、メガネをしない方が良い

 

家で自粛中に視界がクリアすぎるとかえって心が疲れやすい

うつ病患者や神経症の人は、視力矯正にこだわっている人が多い

 

●すごく見えすぎる生活は、心がすごく疲れる

視力矯正が未発達だった50年前の高齢者の方が、

老人性うつ率が低かった

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疲労評論家:梶本修身によると

薬物依存症をメンタルのせいにしがち

最近分かってきたのは、

●薬物依存は、DNAに入り込んだウイルスが引き起こしている

人間の体は、何百万年もの歴史の中で様々なウイルスにさらされてきた

ウイルス自体のDNAが、自分のDNAの約5~8%を占める

今回分かった研究が、元々ウイルスのDNA HK2と、

たまたまドーパミンを出す物質と近いところにあると

薬物依存症リスクが2倍になることが分かった

 

この研究によって、薬物依存はメンタルのせいではない、

また薬物依存は遺伝子治療で治せる可能性があるといえる

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心理評論家:植木理恵によると

美人は、特に少女期のメンタルヘルスが脆弱の傾向があることが分かっている

●美人は少女期のメンタルが弱い

11歳までの子供が、目立ちたくない、クラスの一員なんだと思いたい欲求が強い

人間の総合点は同じと幼少期ほど思っている傾向がある

 

背が高い、運動能力が高い、ハンサムな男性を

60分間の会話を測定しているとジョークの数が圧倒的に少ない、

もしくは声のボリュームが小さい

●突き抜けてある能力が高い子は、控えめな性格になる

控えめな性格になることでバランスをとろうとする

 

これは女子の方が如実

少女の容姿を褒める実験では、

美人と吹き込まれたグループとふきこまないグループでテストをすると

美人と吹き込まれたグループの方が、成績が低いことが分かった

●少女に美人だねと言うと成績が下がる

子供は無意識に能力のバランスをとろうとする傾向があるため

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自衛隊メンタル評論家:下園壮太によると

●戦場で前線から後方へ送られる兵士の1/6~1/3は、メンタルが原因

戦場の兵士の心の問題点は、死などの恐怖より自信を失うこと

 

ベトナム戦争では、戦争後 帰国すると国中で平和運動が盛んで、

自分の戦いを否定されたと感じる兵士が多かった

●ベトナム戦争では戦死者よりも帰国後の自殺者の方が多い

 

若者文化評論家:原田曜平によると

今の若者は、スマホのSNSに慣れ、電話に慣れていない

●新入社員は、慣れない電話対応にストレスを感じやすい

 

●そんな若者のストレス解消は、siriに悪口を言う

iPhoneの音声認識AI機能のsiriに悪口を言ってストレスを解消している

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

心理評論家:植木理恵によると

心頭滅却すれば火もまた涼し

 

メンタルで本当に火も涼しく感じられるか?

に興味を持ったアリゾナ大学の心理学チームが火渡りの体験

通常とは異なった意識状態=トランス状態であれば、

あまり暑さを感じなくなることを発表した

●トランス状態で受け入れると暑さをそこまで感じない

能動的に暑さに向かう=トランス状態

 

能動的に酒を飲めばトランス状態となり、悪い酔いしない

悪酔いしたくないなど酩酊の波に逆らうと気分が悪くなる

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