不安」タグアーカイブ

生物学評論家:池田清彦によると

●不安傾向が高い人ほど言語IQが高い

不安症の人の方が話すことに向いている

不安な人は過去を思い返し、

こういう時は上手くいった、こういう時はダメだったと

常にうまくできるように考えている

逆に不安な人は動作IQが低いため、本番に弱い

 

心理評論家:植木理恵によると

●日本人は負け組が好き

アメリカではNYっ子の好感度が高い

日本では東京っ子の好感度が最下位に近いくらい低い

日本人は苦労や努力を美徳と感じやすい

東京育ちには苦労がない偏見がある

 

勝ち組は敢えて自分を負けて見せる方が難

(140)

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認知科学評論家:中野信子によると

●ネガティブな人は長生きする

足掛け80年の間、一人を追いかける研究を1000人行った

すると楽観的傾向の人のほうが早く死んでいることが分かった

●不安が高い人は、成績が良い

学業の成績が良い人は、不安傾向が高い人が多い

先の不安を考え、準備を怠らず、リスクを回避しようとする傾向がある

 

生物学評論家:池田清彦によると

●ネガティブな人ほど攻撃性が強い

自分が過去に行ったことに対し攻撃する

そんな自分を責めてネガティブな思考になる

他人からの悪口に共感し気持ちが楽になりやすい

(90)

生物学評論家:池田清彦によると

不安は、人類の特徴

●人間はチンパンジーから進化する過程で不安という感情を持った

不安を感じない人類は、初期の段階で滅んだ

今から10万年くらい前、不安を感じない人が現れてきた

現在、人は遺伝的に不安を感じる人と

あまり感じない人の2つのタイプがいる

不安を感じる人の方が手堅く生きられる

 

心理評論家:植木理恵によると

不安を抱えながら伸びる人と不安でプレッシャーに押し潰される人がいる

心理学はチェスの駒だと思う人とチェスを指す人だと思う人の2つに分ける

チェスの駒だと思う人は、あまり伸びない

チェスを指す人だと思う人は、新しいことを考え学び伸びる

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印象評論家:重太みゆきによると

●正面よりも斜め45度の方が、4歳も老けて見える

女性1000人を対象に、正面と斜め45度から見る見た目年齢が、

それぞれ何歳に見えるか?を調査

すると正面よりも斜め45度から見る方が、

プラス4歳も老けて見えることが分かった

 

心理評論家:植木理恵によると

●不安や悩みは言うよりも紙に書いた方が良い

不安や悩みは言うと空気に消えていくが、

紙に書くと物質化される

ぼやきを紙に書くと相談事になり、

何が相談事で何が解決するべきことか明確になる

(73)

●不安感が強い人は、目を閉じて歩くと左に行く

 

2016年1月に論文として発表された

不安感が非常に強い人は、5m歩くだけで左に1mズレる

 

不安感が強い人は、右脳が活性化し、

左に曲がるのではと考えられている

 

左に50㎝ズレたら不安神経症の恐れがある

 

●右に行く人は、自己中心的で自分に自信があり過ぎる人

冒険心が強い、新しいもの好き、

好奇心旺盛、危険を顧みないなど

(810)

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