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認知科学評論家:中野信子によると

●女性は立場を奪われる不安を感じやすい

男性よりもじょせの方が不安が強い

逆に、あの立場にいる人が羨ましい蹴落としてやろう、

と思うのは男性の方が強い

●ライバルを蹴落とそうと思うのは、男性に多い

自分が狙っていた位置から誰かがこぼれ落ちた時に喜ぶのは男性が多い

 

●思い込みでホルモンの分泌が変わる

目や耳で分からないレベルの応援、

頑張れというメッセージを与えて握力を測定すると

握力が倍になる結果が出た

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疲労評論家:梶本修身によると

不安症の人に処方する抗不安薬

この薬には天然物質のラクトフェリンが含まれている

 

ラクトフェリンは、出産直後の母乳の中に多く含まれている

乳児の腸管免疫を高め、強い抗不安作用がある

 

母乳が最も多いが、牛乳にも含まれているが、

加熱処理すると成分がほぼ残らない

カマンベールチーズやナチュラルチーズは、加熱処理をしていない

不安にかられた時などカマンベールチーズやナチュラルチーズを食すと良い

●カマンベールチーズを食べると不安感が減る

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異常心理評論家:杉浦義典によると

本番前で緊張してしまい落ち着かせる時間がない時、

●左手を30秒グーパーすればテンパらなくなる

緊張してどうしようと考え始めると

自然にできていることができなくなる

そういう余計なことを考えるのは、左脳

体に覚えこませているのは、右脳

右脳を活性化するために左手をグーパーすればよい

 

●不安の強い人は、ムダ毛を処理しない方が良い

人は優しく撫でてもらうと落ち着く

撫でられた感覚を感じる神経は、体毛の毛根に巻き付いている

体毛が動くことで優しい愛撫を感じ取り、不安が軽減される

ハグも落ち着くが、パートナーがいないとできない

そこでお腹と胸に手を当ててセルフハグすると心が落ち着く実験結果がある

(244)

生物学評論家:池田清彦によると

●不安傾向が高い人ほど言語IQが高い

不安症の人の方が話すことに向いている

不安な人は過去を思い返し、

こういう時は上手くいった、こういう時はダメだったと

常にうまくできるように考えている

逆に不安な人は動作IQが低いため、本番に弱い

 

心理評論家:植木理恵によると

●日本人は負け組が好き

アメリカではNYっ子の好感度が高い

日本では東京っ子の好感度が最下位に近いくらい低い

日本人は苦労や努力を美徳と感じやすい

東京育ちには苦労がない偏見がある

 

勝ち組は敢えて自分を負けて見せる方が難

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認知科学評論家:中野信子によると

●ネガティブな人は長生きする

足掛け80年の間、一人を追いかける研究を1000人行った

すると楽観的傾向の人のほうが早く死んでいることが分かった

●不安が高い人は、成績が良い

学業の成績が良い人は、不安傾向が高い人が多い

先の不安を考え、準備を怠らず、リスクを回避しようとする傾向がある

 

生物学評論家:池田清彦によると

●ネガティブな人ほど攻撃性が強い

自分が過去に行ったことに対し攻撃する

そんな自分を責めてネガティブな思考になる

他人からの悪口に共感し気持ちが楽になりやすい

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